September 17, 2020

5月から8月のリモート動画まとめ

これまで4ヶ月間で作成した遠隔アンサンブル動画をご紹介します。

各動画についての詳細な記事は、このブログのバックナンバーにあります。

 

「ケーナとギターの夢」

https://youtu.be/k9rpNE2VDbE

https://youtu.be/dOZRW0xzmY8

https://youtu.be/yhqjq3-nh_I

https://youtu.be/Q6xlmk7JA4Y

https://youtu.be/-z5CqRohuyw

 

「FADO(Yoko ,Masa e Masa)」

https://youtu.be/6kRq2HtAmtU

 

「富田喜子」

https://youtu.be/s1u-B2KGjs0

https://youtu.be/sjwwHyAZ0ls

https://youtu.be/5tMQUcKASas

https://youtu.be/NHXlCkZRPCg

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September 07, 2020

富田喜子さんのYOUTUBE

 いつもライブでご一緒している富田喜子さん(Vo)のYOUTUBEチャンネルが開設されました。

https://www.youtube.com/channel/UCjyXR3O9Aout7YW9TBZG3sQ

 いい歌ですね!

 

 ここにある4本の動画は、同時演奏+リモート演奏で作成したものです。

 私も参加していますが、後から、当研究所スタジオにて、BASS VIを弾きました。

 このバンドほどBASS VIが似合うバンドは他にないのではないでしょうか。

 ギターみたいに弾きまくることもできますが、ちゃんとベースの機能も果たしてくれる素晴らしい発明品だと思います。さすが、Fenderです!自分のは、Squierですけど。いい音ですよ。

 ちなみに、11/29にライブをする予定です。11月になったらご案内しますね。

 

 動画作成手順;

1. 7/30に、富田さんの歌の教室にお邪魔して、深見真理子さん(p)と富田さん(vo)の同時演奏を録画&マルチ録音

2. 持ち帰って、飯泉がBass VIを録音&録画

3. 音源を平島聡さん(cajon)に送って、録画&録音していただき、こちらに送ってもらう。

4.全ての音源をDP10でMIX,MASTERING

5. 2mixと4人分の動画をPowerDirector17で編集。書き出し。

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August 13, 2020

古関陽子さんのYouTubeチャンネル

 一本めの動画をYokoさんのチャンネルにアップロードできましたので、ご紹介させていただきます。

https://youtu.be/VJ6GNEsregE

 

 チャンネルの細かい整備はゆっくりと少しずつ進んでいくことでしょう。

 また、動画も少しずつ増えることと思います。

 

 自分にとっては、一緒に演奏して、一番、リスボンの生の現場を感じる歌手です。

 

 

 

 

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August 12, 2020

リモート動画ファド(Yoko,Masa e Masa)

  今後は、生演奏の機会が激減するであろうFADOの動画をFadistaYokoさんの協力で作りました。

 完全リモートで演奏しています。

https://youtu.be/6kRq2HtAmtU

 まずは、自分のチャンネルで公開しますが、Yokoさんのチャンネルで公開されたら、そちらもご紹介させていただきますね。

★Yokoさんの紹介

 Yokoさんは、リスボンのファドの現場で地元の人に愛されたファド歌いです。自分もリスボンを訪れる度に、一緒にファドの現場を体験させていただいた恩人でもあります。

 数年前に、日本に帰ってこられてからは、ファド活動を一緒にしてきましたが、今回のコロナウイルス騒ぎで、生演奏の場が持ちにくくなったことで、生演奏再開に備えての意味も含め、Youtubeで活動していくのもいいではないでしょうか?と提案・お誘いしたのがきっかけで、今回の動画作成になりました。

★やってみた感想

 自分が知っているリスボンファドの雰囲気になっていて、自分自身感動でした。さすがYokoさんです。

 自分のビオラは、こんなスタイルですので、これでOKと思ってます。録音一回で決めました。

 問題は、ポルトガルギターですね。

 これは、多岐に渡った役割で活躍する楽器なので、曲全体をあらゆる方向から知り尽くしていないと弾けないし、また、ポルトガルギター独特の技法も混ぜておかないと、今まで何勉強してたの?ってなってしまうので、練習がてら50テイク以上録音しました。現状、これが精一杯というのが、2テイクくらい続いたので、最後のバージョンを採用して、ここに収めてあります。

 今後、リスボンファドの動画を作るたびに、上達していくことは間違いない。この活動は、すごくいい練習になります。

 

★動画の作成手順;

1. ビオラとポルトガルギターの入ったガイド音源(Zoom R16でマルチ録音)をYokoさんに送る

2. ガイド音源をカラオケにして、Yokoさんの歌の動画を作って自分に送り返してもらう。

3. Yokoさんの動画から歌だけ抜き出して、DP10でガイド音源と同期(手動ですが)させたあと、R16に戻す。

4. R16で、全体を再生しながら、ポルトガルギター、ビオラの部分を動画を撮影(Zoom Q2n-4k)しながら差し替えする。

5. R16で録音した音は、DP10でミックス、マスタリング。2mix完成。

6. 2mixとビデオ3本と合わせてWindows10 PowerDirector17で編集。動画完成。

 

 

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July 17, 2020

アルゼンチンのギター音楽(その6)

 アベル・フレウリ先生の作られたミロンガ「AUSENCIA( アウセンシア)」を弾いてみました。

 ちょうど1年前(2019年6月)、アルゼンチンにフィールドワークへ向かう直前の録画です。

https://youtu.be/xy3l2Vq2l-M

★演奏解説

 この曲は、Cmに転調してからは、3フレットをセーハしたまま演奏するということで演奏されている人をよく見かけます。ロベルト・ララ先生がつけた譜面の運指をみてもそうなっています。

 しかし、この方法だと、ミロンガのリズムを完全コントロールするのが難しいのです。リズムは、発音のタイミングと音が消えるタイミングによって作られます。譜面の運指だと、リズムの完全コントロールが自分にはできそうもないという問題を感じたため、自分は、フレーズ単位で、左手のポジションを変えるという方法で演奏してみました。ポジションを変えているところがフレーズの境目です。右手の大変さを左手のポジション移動で助けるイメージです。

 これを演奏してから1年後の今、見返しても、この方法は正解だったと思います。

★AUSENCIAの意味

 スペイン語で「存在しない」という意味です。何かが存在しない、寂しい気持ちを表しているんでしょうね。

 

 

 

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July 08, 2020

NOCHE DE LUNA LLENA (リモート合奏)

 ケーナ高橋マサヒロさんとのリモート合奏5曲め。

https://youtu.be/k9rpNE2VDbE

★曲目解説

 ボリビアのトラディショナル曲です。リズムは、カルナバリート。これもアンデス音楽ですね。

★動画の作成方法

 今回、ギターは、ベルナベ。マイク録音しました。

 マイクAT4047 マイクプリアンプ Presonus TUBEPRE(VER1)

 です。

 全体の段取りは、いつもと同じですが、実は、DigitalPerformer10の新たな使い方を発見したので、ミックスの仕方が違います!わかんないよね!?いいんです!自己満足です。

 

★CD「ケーナとギターの夢」Vol.3

 こちらの新作CDに収録されています。

http://bordona.music.coocan.jp/cd.html

 

★「ケーナとギターの夢」次回コンサート

10/25にやります。定員をスカスカに減らしてやりますので、安心して、ぜひ、聴きにきてくださいね!

http://bordona.music.coocan.jp/live.html

 

 

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July 03, 2020

アルゼンチンのギター音楽(その5)

 ABEL FLEURYの作品「Chamamé」を弾いてみました。

https://youtu.be/kOaYReDyCXc

 

★チャマメとは

 チャマメは、アルゼンチンのコリエンテス地方(パラナ川を挟んでパラグアイに隣接している地域)の音楽で、ダンス音楽です。

 有名な曲としては、 Merceditasとか、KILOMETRO 11とか、テレサ・パロディのPedro Canoeroとか、アントニオターラゴロスのMaria Va とか、レオンヒエコのCaritoもそうだっけかな。たくさん、ありますね。

 

★ ABEL FLEURYの作品「Chamamé」

 これは、チャマメの作風で作られたギター曲です。ABEL FLEURYという人は、アルゼンチン各地のフォルクローレを研究し、その作風でギター曲をたくさん残してくれた偉大なギタリストです。

 アルゼンチンのギター音楽を勉強するなら、この人の作品は必須科目だと思います。

 

★ 次回、ABEL FLEURYの作品アップ予定曲「Ausencia」

 実は、昨年6月に撮影して、アップするのを忘れていた動画がありました!さっき、音を聴いてみたら、悪くない演奏だったので、そのうち、公開しますね。

 

 

 

 

 

 

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June 27, 2020

アルゼンチンのギター音楽(その4)

ABEL FLEURYの作品 TRINOS Y ALAS(chacarera simple)を弾いてみました。

https://youtu.be/2MX6t3hEajM

 

作品解説:

 アルゼンチン最古の都市、サンチャゴデエステーロを代表するフォルクローレ、チャカレーラの形式で作られたギター独奏曲です。

 チャカレーラの仲間には、シンプレ、ドブレ、ガトー、エスコンディードなどがありますが、この曲は、もっとも原始的で基本的なシンプレです。 

 チャカレーラ・シンプレの構成は、

「コードかき鳴らしーintro-estrofa(8小節)-intro-estrofa(8小節)ーintro-estrofa8小節)estribillo(8小節)」×2
となっています。

 この譜面には、コードかき鳴らしの部分は、書いていないのですが、ここは、付け加えて演奏するのが正しい方法だし、おそらく、作者もそれを期待しているはずなので、しっかり、弾いておきました。

 そう、これで、踊れるはずです!

 

録音機材:

マイク AMATERAS 8087

マイクプリアンプ presonus tubepre(VER1の方です!) 、AMATERAS Linetrans 0001

録音ZOOM R16

ビデオ Zoom Q2n

音の編集ソフト Digital Performer10

動画編集ソフト Powerdirector 17

 

 

 

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June 26, 2020

Alma ,Corazón y Vida リモート演奏動画

 お待たせしました!

 ケーナとギターの夢、遠隔合成アンサンブル動画の第4作、「Alma ,Corazón y Vida」です。

https://youtu.be/dOZRW0xzmY8

 

★曲目解説 

 ペルーのワルツの名曲です。

 YOUTUBEの演奏は、高橋マサヒロさんの編曲で演奏しています。

冒頭、ユニゾンで始まってるのは、遠隔で合わせやすくするためという意図によるものです。

CD「ケーナとギターの夢 Vol.3」では、最初、高橋さんのソロで始まります。

 

★動画作成手順

 今回は、クリックなしでギターを最初に録音しました。

 それに、後から、高橋さんに音を被せてもらうという手順です。

 

★コンサート
 次回「ケーナとギターの夢」コンサートは、10/25(日)です。

http://bordona.music.coocan.jp/live.html

 

★その新作CD「ケーナとギターの夢 VOL.3」

http://bordona.music.coocan.jp/cd.html

http://bordona.music.coocan.jp/hanbai.html  

 

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June 11, 2020

ROMANCE DE VIENTO Y QUENA (リモート合奏)

ケーナとギターの夢 リモート動画 第三弾!

「風とケーナのロマンス」をYOUTUBEにアップしましたのでご覧ください!

 https://youtu.be/yhqjq3-nh_I

★曲目解説

 3つの形式を合体させて作られたアンデス音楽の名曲です。アンデスは各国にまたがっていますが、これはアルゼンチンの曲です。

 昨年、ティルカラ(フフイ)を訪れた時、偶然にも宿の主人がケーナ奏者で、朝食の時間に、この曲を吹いて聞かせてくれたのですが、この曲を作った人は、素晴らしいミュージシャンなんだという解説をしてくれました。

 日本では、ケーナ教室の題材として定番だそうです。

★動画の作成方法

 これまでの2曲と同じです。なお、クリック(メトロノーム)は使っておりません。

 

★CD「ケーナとギターの夢」Vol.3

 こちらの新作CDに収録されています。

http://bordona.music.coocan.jp/cd.html

 

★「ケーナとギターの夢」次回コンサート

10/25にやりますよ!ぜひ、聴きにきてくださいね!

http://bordona.music.coocan.jp/live.html

 

 

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