January 05, 2018

あけましておめでとうございます

 2018年が始まりました。
さてさて、今年の目標ですが!

自分の活動:
 個人的には、今年も、一つでもたくさん勉強していきたいですね。
 ついでに何か実演や譜面などを発表していくというスタイルでいきたいと思います。

ギター指導:
 ギター教室の方は、結果にコミットするよう
「より具体的に、正しく指導」
を心がけてまいります。
  
 文化のために、社会のために頑張ります!
 
 
 
  

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December 27, 2017

チャランゴ学習(その1)

  チャランゴで「メロディをハーモナイズする方法」

  チャランゴの謙虚な学習者にはきっと役にたつ話だと思います。この話がよくわからない場合は、チャランゴの仕組みと共に、音楽全般の話として音階と和声について学習してください。

STEP1 メロディを1コースに持ってくる。
 ギターからチャランゴに持ち替えた人にとって一番直感的にわかりやすい方法です。
  1コースをトップにして、メロディをハーモナイズしてみましょう。スケールを追っていくなら4コースとペアにして2声でハモるのが基本ですが、動きが少ない場合(動きを多くしたくない場合)は、和音を組み立ててアルペジオでこなすようにするといいでしょう。

STEP2 メロディを4コースに持ってくる。
 1コースでカバーできない音域のメロディは4コースでハーモナイズします。2声なら、2コースと組み合わせます。あるいは、アルペジオの弾き方を工夫すれば、コード丸ごとでするハーモナイズも 1コースの時と同じようにできます。
 
STEP3 メロディを2コースに持ってくる。
 さらに、低い音域は、2コースででハーモナイズします。2声なら、5コースと組み合わせます。

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December 26, 2017

チャランゴの伴奏作成

 チャランゴやポルトガルギターの練習をするには、伴奏が欲しいところです。伴奏があるとイメージしやすいですしね。

  自分は、ROLAND AC-33(RW)に内臓されているLOOPERを使っています。

 エレアコをAC-33に繋いで、ルーパーのボタンを押すと、録音待機状態になり、演奏を始めると自動的に録音が始まります。マイク入力でも録音できます。演奏を終えたい部分でボタンを押せば録音完了です。録音した部分がエンドレスでリピート再生されます。
  40秒まで録音できるので、十分ですね。自分自身が弾いている生演奏を伴奏に使えるわけですから、最高です。

 フットスイッチでオンオフできますので、フットスイッチを使った方が使いやすいです。ただ、単純な伴奏を録音するだけなら手動でも問題なしです。わざわざフットスイッチを買わなくても支障はないです。

 ROLANDのACシリーズは何種類か機種がありますが、ルーパーが搭載されているのはAC-33だけなので、こういう時、この機種を購入しといて正解だったーと思います。購入した時は、ルーパーは使う機会はないだろうと思っていましたが、結局、使いまくってます。
 
 

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December 25, 2017

最近の研究「チャランゴ」

  ここのところ、ちょっとした時間の隙間を見てはチャランゴを手にとる、という習慣がついています。

 チャランゴの特徴は、その調弦の特徴(オープンAm7で、35241の順に高くなる)から

 1. アルペジオの弾き方のパターンが独特。
 2. 二声のハモりフレーズが弾きやすい。ギターでは難しい複雑なものまでいけそうです。
 3. かき鳴らしの響きもいい感じ。

 となっています。
 
 開放弦をうまく使うと、テンション入りのコードも簡単な押さえ方でいけるし、他の楽器だと使えない響きになるものでも、美しいサウンドになる場合があります。

 どのくらいのことが自由に弾けるようになるのか研究中です。そのうち成果をタブ譜にしようかなと思っております。

 
 

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December 18, 2017

Ergo Play (エルゴプレイ) その後

 レビューその1:
12月17日の演奏会で使用してみました。楽器は、YAIRI CE-1です。
やはり、これ、いいと思います。自由さを失わず弾きやすい姿勢を保てますし、決して外れません。
 
 レビューその2:
 それと、自宅で生のクラシックギター(ベルナベやその他)でも試してみました。足台や以前のギターレスト使用時より、楽器の鳴りが良いのが、嬉しい発見でした。音もいいってことです。

 追加で、見た目の感想:
 軽量アルミを艶あり黒で塗装されています。質感は、高級というほどではないですが、安っぽくもありません。性能を追求した装具としてはちょうどいい按配だと思いますね。シンプルな装具なのにいい値段するなーと最初は思いましたが、実際、使ってみると、それだけの価値はある!という感想に変わりました。

  かなり気に入ってきました。今後は、これで行きます。もう一個買っちゃおうなー。

補足(12/20): amazonで、より安価な類似品も売ってます。ただ、類似品は、吸盤の向きを自在に変えられるような仕様になっていない(=楽器によっては、演奏中に外れやすい、可能性あり)ように見えますので、類似品を選択される方は、そのへんのリスクを承知の上で購入してください。


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December 15, 2017

Ergo Play (エルゴプレイ)

  ギターを演奏する際には、左手側を持ち上げた形で弾きます。これが正しい姿勢とされています。
  この際、足台、あるいは、ギターレスト、ギターサポートなどと呼ばれる装具を使うと、無理なく正しい姿勢をとることができます。

 さて、自分のYairi CE-1(エレクトリックのガットギター)は胴体が薄くて、胴体に挟むタイプのギターレストが使えないので、足台を使ってきましたが、今回、これに装着できるギターサポートを手に入れました。

  吸盤で装着するタイプのErgo Play (エルゴプレイ) という製品です。ドイツ製だし信頼できるだろうと期待して購入しました。
 
 これだとCE-1にぴったり装着できて、演奏もしやすそうです。吸盤の位置を調節すれば、どのギターでもぴっちり装着できます。これなら普通のクラシック・ギターに使うのも良さそうですね。

   持ち運び用のケース欲しいな。ちょうどいいケースないかな!


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November 20, 2017

 最近使った機材

11/19(日)は、富田喜子さん(Vo)のライブでした。

ギターの使用機材は、
Yairi CE-1 + ZOOM A-3 + MACKIE SRM150 (モニター)とメインの卓
でした。

それぞれの楽器、機材の良さについてレビューしておきますと、

Yairi CE-1
ピックアップで出力することを大前提に設計されていて、生音は抑えめ、薄い胴体です。このため、ギターレスト(胴体に挟み込むタイプ)が使えないのは、自分にはマイナス点なのですが、足台を使えば問題ないので、結局さほど気にはなりません。生音は抑えめというものの、音色がかなり良いので、ポピュラー系のレコーディングには生音でも使えるかもしれません。不満な点があるとすれば、普通のクラシックギターより、ネックの幅が1mmほど細い点です。左手の押さえ方が下手くそだと弦落ちします。

ZOOM A-3
エレアコ用のエフェクターつきDI 。プリアンプ付きのエレアコからの信号を受ける前提で設計されているので、入力インピーダンスは1MΩです。機能は、これ以上いらない、というくらいついています。完璧な機材です。不満があるとすれば、デジタル機器ゆえの操作性の悪さくらいです。ただし、これは慣れの問題です。

MACKIE SRM150
機能面では言うことなし。LEDの青い光がかっこいい。欲を言えば、エフェクトループか、あるいは、ビルトインされた使えるリバーブが内臓されてたら、最高だったと思います。そこは、割り切ってる機材なので、文句はありません。

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October 31, 2017

近い将来の目標

  ギター音楽だけで、まとまった自作自演作品集(音源)を作りたい。

  やっぱり自作の曲っていいもんですよ。愛着わくし。

  ただね。作品集というからには、自作の曲の数が必要なのですね。
 勉強しながら、一つ一つ形にしていく、それしかないですねー。
 

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October 30, 2017

最近の編曲と宣伝

UNO!... (Mariano Mores) をバイオリン&ギターのデュオ用に編曲しました。

ここ20年くらい「タンゴの作曲家の作品を自分好みのスタイルに編曲して演奏する」という方法で演奏してきました。

編曲を始めた最初の頃は、自分の練習になるだろうと思い、結構、演奏に無理がある編曲もしてみたりしましたが、だんだんと学んでいくうちに、人前で弾く編曲には、無理があってはダメなのだ、ということに気づき、今では、「合理的な奏法でなら無理なく弾けるもの」を目指すようになってきました。ドキドキするような展開は、音楽そのものの作りで構成していかないとダメなんですね。

11/23の、市民会館うらわでは、ほぼ全曲、わたしの編曲したタンゴを演奏します。UNOもやります。
編曲&自演という演奏家の一つのスタイルに関心のある方は、ぜひ、聴きにいらしてください。
ちなみに、共演のバイオリンの専光さんは、タンゴの奏法に精通した奏者で、わたしの編曲を元の譜面の100倍素晴らしく演奏してくれます。作曲・編曲・演奏と三拍子そろってはじめて、人さまに聴いていただける音楽になるのだなーと思います。

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July 01, 2017

チャランゴ研究 

 ここ一ヶ月は、チャランゴの研究を行なっています。
目標は、「チャランゴ独特の調弦を生かした弾き方で即興演奏できるようになる(キーAm限定)」です。

1.  チャランゴの調弦を生かしたスケール練習
2. チャランゴの調弦を生かした重音のスケール練習
3.  コード分解を横に展開(当面は1-3弦)
4. 以上の範疇で実際にメロディラインを作って弾いてみる

ここ数日は、3,4の段階まで来ました。

自分の音楽性を全て表現できる程度まで、身に付けたいものです。
スペイン語の学習と同じですね!

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