May 27, 2019

5月の音楽活動報告

 5月は、毎週1回、ソロギターの動画を撮影して、Youtubeのチャンネルにアップする。

という活動をしてきました。

 動画一本撮影するにも、結構練習しないといけないので、だいぶギターの腕が上がりそうです。ギター歴40年にして、発見すること、発見しつつあることもあり、この作業をはじめてよかったなーって思います。

 ここで得たものは、ギター教室のレッスンにも活かせそうですしね。

 今週(5月最終週)、もう1本動画をあげる予定(すでに撮影済み)ですので、見てくださいね。

 

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May 15, 2019

機材修理の話(Audio Technica AT-825)

 長年、お世話になってきたワンポイントステレオマイクAudio Technica AT-825。

 左右のバランスが変だなーと思って、透かしてみたら、中のマイクユニットが曲がっていることに気づき、分解してみました。

 

 中には、二個の小さいマイクユニットがウレタン・スポンジだけで保持されております。宙に浮くようなイメージですね。周囲の振動を直接拾わないための工夫なんでしょうね。

 

 このウレタン・スポンジが、経年変化で、加水分解し、ボロボロになってきたんですねー。それで、マイクユニットを保持できなくなった、、、と。

 スポンジを交換するしか方法ないねー、ということで、ボロボロのスポンジを取り去り、粉状のカスを掃除した後、ホームセンターで買ってきた、ウレタン・スポンジ(粗目)を現物合わせで加工して、修理しました。

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 音を確認したら、バランス、バッチリでした!修理できたってことですね。

 

 ちなみに、このマイクは、25年くらい前に買ったもので、当時の高級機種でした。

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/products/shotgun/at825/at825.html

 日本国内では販売されていなかったので、逆輸入して取り寄せてもらって買いました。日本製なのにね。性能的には、今時のマイクの方が上をいっているんでしょうけど、これはこれでノスタルジックな音がして魅力的なマイクです。

 いいマイクプリアンプを使えばまだまだ活躍の余地ありですね。行けるところまで大事に使いたいと思います。

 

 次にYouTube用の動画を録画する時は、久々に、このマイクAT-825使ってみます。

 

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May 05, 2019

5月の音楽活動

 Youtube用ソロギターの動画の撮影を進めています。これまで、編曲してきた中から、これは、古典作品になりうる、なってほしい、と思うものを月に2,3曲のペースでアップしていけたらいいなと考えています。

 「撮影」という部分では、今は、実際にギターを弾くリアルさが見えればいいので、画角くらいしか気を使っていません。あえてそうしてる訳ではなくて、手も頭も回らない、、、という状況です。

 「録音」の点では、マイキング がテーマです。

 演奏者としては、良い曲、良い編曲、良い演奏が大事なことの全てではありますが、自分で録音物を作るとなると、そこに、「どんな音で記録するか」が関係してきますので、ここまで含めて考えたくなります。どんなマイクを使い、どう設置するか、どんなマイクプリアンプ を使うか、で記録される音の傾向が決まってきますので、重要です。わかりやすく言えば、録音された音も自分好みの音にしたいって話です。

 とは言え、話がぐるぐる戻りますが、一番重要なのは、演奏の質です。これは、本当に、自分自身が考え続けていないと手に入らないものです。考える過程で課題がわかってくる、そして課題を解決して、質が上がっていく訳ですね。いい加減にしないで、考え続ける音楽家でありたいです。

 5月いっぱいは、幸いにして演奏会の予定が何もないので、録音や撮影の研究、音楽の研究、ギターの練習を進めて行きたいと思っています。

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March 27, 2019

Digital Performer10(その1)

ボルドーナ音楽研究所でのレコーディング、ミキシング、マスタリングのため、Digital Performer10(DP10)を導入しました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/Digital_Performer


 1990年ごろから使い始めたPerformer(MIDIデータのみ扱う)は、通信カラオケのデータ作成のお仕事で使っていたため、知らない機能はない、くらいのところまで使いこなせるようになりましたが、その後、DigitalPerformerになってからは、これは、自分には不要だ、と思い、バージョンアップせずに放置していました。 


 2014年に、DigitalPerformer8(DP8)にバージョンアップ。Performerの時と使用目的が違い、レコーディング、ミキシング、マスタリングまで自分で完結するのが目的です。ます。ただ、実際には、レコーディングの機会がないまま、これは、ほぼ使わないままで、今日にいたります。


 で、先週2019年3/22、必要に迫られ、しばらくぶりにDP8を立ち上げたら、現在のmacOS Mojaveと相性が悪いらしく、動かなーい。


 調べて見ますと、今年、DP10が発表されたばかりだったので、もうバージョンアップするしかないね、ということで、一気にDP10のユーザーになりました(DP9はとばしました)。


 しばらく、使ってなかったソフトなので、最初はちんぷんかんぷんでしたが、ここ3日間のお勉強で、だいぶわかってきました。


 DPはネットにも情報が少ないので、これから、自分で使いこなせるようになって、時折、情報を発信していけたらな、と思います。作った音源もここに載せられたら載せます。

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March 03, 2019

最近の編曲 Griseta(violin+guitar) その3

推敲を終え、編曲が完成しました。
手応えとしては、なかなか良いのができたのではないかと思っています。

 あとは、しっかり練習して、リハで打ち合わせて、本番(3/17)です。
聴きにいらっしゃる方はご期待くださいね。

 これまでの編曲も見直して再構築したいのもあるので、今月は、そういう作業もやりたいな。

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March 02, 2019

最近の編曲 Griseta(violin+guitar) その2

編曲、めくるめく感じに仕上がってきました
95%くらいかな。

ただいま、推敲中。

推敲のポイントは、
1.全体の流れに間違いや無理がないか
2.各パート(バイオリン、ギター)が気持ちよく弾けそうかどうか

今日、やれるところまでは徹底して推敲しよう。

 ※3/17「バイオリンとギター タンゴ・デュオ コンサート」で演奏します。

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March 01, 2019

最近の編曲 Griseta(violin+guitar) その1

 3/17のコンサートで演奏するため、古典タンゴ「Griseta」を編曲しています。

いろんな人の演奏を聴きまくって、歌詞が乗ったときのメロディや器楽的に解釈した場合のメロディの歌い方、和声の分析の研究をしながら、ようやく形になる目処がついてきました。
 
 この曲、結構、すごい転調(Gmから F、そしてまさかのA)を含んでいるので、ハーモナイズに可能性がいっぱいあるんですよね。
 そこから発展して、イントロやエンディングも工夫できそうです。

 

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January 30, 2019

Luna Tucumana ソロギター版編曲

 フルート+ギター用の編曲をソロギター用に圧縮して作りました。
元のアイデアは形になっているので、編曲っていうより、編集して完成って感じです。

午後から、夢中になって作業してたら、あっという間に夜になってしまいました。

 これから数日は練習しながら推敲していき、いい感じになってきたら、演奏動画をYOUTUBEにあげようと思います。

 譜面は、DLMARKETが再開したら、ダウンロード販売します。

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January 29, 2019

Luna Tucumana編曲完成しました

 「フルート+ギター」のLuna Tucumana完成しました。
 譜面上は会心の出来です。
 演奏して譜面以上に良くなるといいな。

 直近の演奏予定は、3/31「ケーナとギターの夢」コンサートです。
 
あと、この譜面は、DL marketが再開したらダウンロード販売しようと思います。

 

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January 27, 2019

Luna Tucumana編曲

  ここのところ、ソロギターのレパートリーをおさらいする日々を過ごしておりました。

 いつでも弾けるぜ!という状態にしておかないとギタリストとしてお恥ずかしい。というのが一番の動機。また、ギタリストの理想の姿(譜面の再現も、即興も弾ける)に少しでも近づきたい、というのが二つめの動機ですね。

  昔弾いていた曲を、今、弾いてみると、客観性が増している分、以前より練習のポイントがわかります。ギターと音楽の知識が増えた分、覚え方も変わってきていますね。

  そんな日々を1ヶ月ほど過ごし、改めて思ったこと。

  譜面は思い出す為に大事です(笑)。

 譜面化しておかないと、忘れちゃった時に思い出すのにえらい苦労しますからねー。20年前の現代ギター(雑誌)引っ張り出して調、自分の編曲を調べたりして、ああ、この曲、残っててよかったーとか思いました。

 さて、そういう訳で、やはり今形にしておいたほうがいいやね、と思っていた「Luna Tucumana」の編曲をしています。
 この曲は、典型的なラテン系のコード進行だから、サウンド面では意外と可能性があります。
どんな可能性があるの?というのを研究しながら編曲を進めております。

  ひとまず、メロディ楽器+ギターですが、次に、ギターソロも編曲します。

 自分にとっては、ユパンキの曲だから好き、という以上に、ツクマンの心優しい友人たちとの交流を象徴する思い出の曲、ということで心に刻まれています。

 今年、チャンスがあれば、ツクマンを再再訪して、演奏したいです。


  

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