June 29, 2020

本日の研究(2020/6/29)

★Abel FleuryのChamaméを録音、撮影

 次回、YOUTUBEにあげる予定のアベル・フレウリのソロギター作品を撮影しました。

 公開は、今週末くらいかな。

★今後のYOUTUBEの予定
 ポルトガルギターで、ファドを1曲演奏してみたいです。あと、チャランゴも!

 いろんな楽器を演奏するのは、すごく勉強になるんですよ。

 

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June 26, 2020

BORDONA BASE店 開設

ボルドーナ音楽研究所の制作したCDを販売するためのお店をBASE内に開設しました。

https://bordona.thebase.in/

直販、AMAZONでの販売も行っていますが、BASE店のご利用もどうぞよろしくお願いします。

なお、7月に、新たなCDを録音予定です!!

乞うご期待。

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June 12, 2020

本日の研究(2020/6/11)

★弦交換

 SA2000Sの弦をダダリオEJ21からダダリオEXL115に戻しました。

EJ21だと張りが強すぎて指弾きでは鳴らないので、その前に張っていたEXL115だと、だいぶ柔らかく感じて、十分しならせて弾くことができます。セミアコは、フルアコよりも、ソリッドよりなんでしょうね。

★ブルース研究

 結局、「歌う」フレージングって言うことだと、マイナーペンタトニックスケールとかマイナースケールが歌える。これ、結局、コードの三度を回避したスケールですよね。コードの三度を弾かない方が歌えるっていうことが、ブルースはそもそもコードの音楽ではなかったという出自を表しているように思えてなりません。

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June 07, 2020

本日の研究(2020/6/6)

★ブルース研究 

 速めのテンポで練習していますが、速くなると、考え方を変えないと弾けませんね。

速さでアドリブのコンセプトが変わる!変えてみよう、と思います。

 

★YOUTUBE

  最近、YOUTUBEに演奏動画をあげています。毎日、とはいきませんが、週に1本くらいはあげていこうかなと思っています。

作品としての動画もありますが、個人的な練習の様子を撮影した動画もあります。

ギターを弾く方には、なんらかの参考になるでしょう。

https://www.youtube.com/user/oblivion332

 

 

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June 02, 2020

本日の研究(2020/6/2)

★アドリブ研究

 自作曲EL VIAJEのアドリブ部分を練習しています。

     https://youtu.be/nUu4A65vhbE 

 エフェクターも使ってみました。

   BOSS JB-2,EH Nano POG,BOSS PH-6,EH NeoCloneなどです。

★アドリブの練習について

 問 アドリブってどうやって練習するものですか?

 答 アドリブとは、意図を即興的に表現する表現方法です。アドリブの練習は、この表現方法の質を高めるのが目的です。意図がはっきりしているのか?意図通りにコントロールしているのか?を自分で判定します。

 ちなみに、、、

 全ての事柄に言えることですが、「質が高い=完成度が高い=再現性が高い=行き届いたコントロールがされている」という関係があるので、再現性が高いアドリブが質の高さを担保するという見方もできます。

 アドリブなのに再現性?と思うかもしれませんが、達人は、自分自身のアドリブを再現できます。他人のアドリブを寸分違わずコピーしたりする能力とも関係してるような気がします。

 ですから、自分も、練習の際は、再現性の高いアドリブを目指しています。

 一旦、思いついて表現した内容は、次に弾くときはもう再現音楽になっていると考えると、コントロール下におく練習にはなるわけです。

 もちろん、全く逆の考え方もあります。一回弾いたフレーズは二度と弾かない。ということで、自分を追い込むことこそアドリブの練習だ!という考え方です。こちらも真だと思います。

 このように、矛盾することをアウフヘーベン(笑)して、今を生きる音になるのでしょう。

 

★新作遠隔アンサンブル合成動画

 自分のパートをこれから録画します!ご期待くださいね!

 

★演奏活動再開は10月

 次回コンサートは、10/4,10/25になります。

 本当にできるかどうかはまだ????ですが、今から宣伝しときます!

 http://bordona.music.coocan.jp/live.html

 

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May 26, 2020

本日の研究(2020/5/26 火)

★3ヶ月の振り返り(音楽以外)

 コロナウイルスの流行から非常事態宣言、延長、解除を過ごした最近3か月でしたが、そういう影響を受けないように心がけてしまうのは、影響を受けてる自覚があるからですね。

 経済的な意味での影響は、自分の場合は、わずかです。

 皮肉なことに、そもそも経済規模が小さい(=売れてない!)ので助かった感はあります。

 また、精神的なダメージはあったのか?といえば、3月から7月いっぱいの演奏会の仕事が全てなくなりましたが、そもそも、存在しない仕事だったんだと思えば、損したって気持ちにはなりません。そもそも、この時期にやるべき仕事ではなかったのだから、存在しない仕事なんだ、という論理で納得できますので、精神的な部分のダメージもさほど受けずスッキリしています。

 ただ、人間関係の部分で、あたた痛いなっ、ていうのはありましたね。 

 社会的にも、自粛警察(個人的にはこのネーミングは秀逸で気に入っています)なーんて言葉が流行したり、人間の心の中が露わになる事象はあちこちで見られたわけです。それは、自分の身近な人にもチラチラ見え隠れすることでした。

 そういうの見ると、見ただけで傷付くもんですね。コロナウイルス以上に感染力強いんじゃない?って思います。

★本日の研究

自作曲「EL VIAJE」のベースライン研究。アドリブ研究。

近々、一人アンサンブルの動画を作る予定なので、それに備えて、いい機会なので、研究しております。

★Exotic soul driven

 最近、手に入れたのですが、これ、、、高中正義さんの音じゃん?って思いました。初心者が使ったら、上手くなったって勘違いしそう。エフェクターの完成度が高すぎて、現状、どう弾いても、自分より上の立場になってしまいます。私、こんな高級な音でいいんでしょうか?って感じ。自分の音として使いこなすには、腕が必要ですね。

 今の所、自分に等身大な感じのオーバードライブは、結局BOSS OD-1Xだったりするのかも。こっちは、工夫の余地がある分、自分の一部にしてる実感が持てます。こんな風にして、人によっては、結局、一番安いBOSS SD-1が残ったりするんでしょうね。面白い。

 

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May 12, 2020

本日の研究(2020/5/12)

★ブルース研究

 ブルースの特徴を自分なりに分析してアドリブの検討をしています。

 

 1 ブルーススケール、マイナースケールだけでフレージングする(和音の3度は原則として弾かない)

 2 機能和声のルールにしたがって、コードを跨ぐようにフレージングする

   2-1 和音の3度、7度の機能も生かす

   2-2 コード分解の際、メジャースケールを元にしたテンションも使用できる

 

 今の所、上の2つの方法を混ぜながらメロディラインを考え考えアドリブ練習しています。

 ブルースは、こうして、メジャーとマイナーの間を揺らいでいく音楽なんでしょうね。

 現状、下手くそではありますが、理論的な意味では迷いはなくなってきました。

 

★遠隔コラボ演奏

 近いうち、ケーナの高橋マサヒロさんと遠隔コラボ動画を作成します。

 ミュージシャン的リモートワークですね。

 ご期待ください。

 

★自分の曲の動画

 ブルースの動画は、まだまだ時間がかかりそうなので、その前に、自分のオリジナル曲を一人アンサンブルで演奏する動画を作ろうかと思っています。

 一人で完結したとしても、部屋から一歩も出ないでできる仕事、と考えると、これもリモートワークになるんでしょうね。

 こちらもご期待ください。

 

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May 08, 2020

本日の研究(2020/5/8)

★ブルース研究

 最近は、毎日弾いて、手慣れてきて、なんとなーく弾いてるだけになってきました。

 これでは、研究にも学びにも練習にもなりません。遊びだとしても、本気で遊べないのは、つまらないですよね。

 そこで、はっきりしていることから、もう一回、考察してみました。

 

考察:

1. 「ブルースは、マイナーペンタトニック一発でも弾ける」、これは正しい。

 理由「マイナーペンタトニックスケールは、ブルースを構成するスケールの部分集合とみることができるから。」

 特徴「一貫性は生まれるが、コード進行感は出せない。主要なコードの3度を含んでいないから。」

2. コード進行感を付け加えたい場合は、行き先のコードの3度に解決するようなフレージングをすれば良い。

 

まとめ:

1. は、マクロな見方のうち、一つの方法 

2. は、コード進行感を出したい場合の「唯一の方法」

 

今後の練習の展望:

 今すべきことは、2の訓練。

 

感想:

 当たり前のところに戻ってきた感はありますが、いいんです。

 ブルースは簡単じゃないです。

 それは、多様な切り口が可能だからです。

 だから、もっとも単純な方法から入門すれば、敷居は低いわけですが、自分は、敷居をまたいでから、どう研究していくか、そこに興味があるので、これでいいのです。

 これまで自分が出会った中で、本当に優れた演奏家は、研究、練習を「最大限に」「過剰に」しています。

 せめて姿勢だけでも、少しでも近づきたいものです。

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May 06, 2020

本日の研究(2020/5/6)

★HP(http://bordona.music.coocan.jp/index.html )の存在意義について確認してみる

 HPの役割は、

 1. 過去の活動のデータを整理して残しておく。

 2. 現在の活動を紹介する。

です。

 自分の音楽活動は、1を踏まえた2だったりするので、この二つは、セットですね。

 

★ジャズ・ブルース(Bb)研究

 ブルースは、ブルーノートの分だけパラレルワールドを持っているように感じてしまいます。

 でも、この感じ方を元に即興に入ろうとすると、ブルースっぽい表現、ロジカルな表現、と二極化して、それをグラデーションかけて折衷してる感じにはならないんですよね。

 今、コードトーン+テンション(=コードトーン+スケール)で一括管理する方法を模索しています。

 耳が少しよくなるチャンスかも!しれません。

 ある程度まとまったら、即興演奏の様子を動画にして残しておこうと思います。

 ちなみに、なぜ、キーがBbかというと、循環の研究で慣れたから、というだけの理由です。

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May 05, 2020

本日の研究(2020/5/5)

★HPの更新

演奏活動:

http://bordona.music.coocan.jp/ensokatudo.html

CD:

http://bordona.music.coocan.jp/cd.html

CD販売:

http://bordona.music.coocan.jp/hanbai.html

の内容を更新しました。

 明日も、もっと読みやすく!簡潔に!を目指して、作業します。

★ジャズ・ブルース研究

 ブルージーな感じの元は、ブルーノート(ダイアトニック・スケールに対して、b3,b5,b7の音)が加えられている点。

 さて、それを、基本スケールと合体させて拡張させると、どうなるか!ってところが、ブルースの面白さです。

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