「ケーナとギターの夢」コンサートご案内 11/22(日)
きたる11/22(日)、フォルクローレ管楽器奏者の高橋マサヒロさんと「ケーナとギターの夢」コンサートをやります。
会場は、しばらくぶりで「さいたま市民会館うらわ 8Fコンサート室」です。
新レパートリーも鋭意準備中です。
詳細は、以下のとおりです。みなさまのご来場をお待ちしています!
きたる11/22(日)、フォルクローレ管楽器奏者の高橋マサヒロさんと「ケーナとギターの夢」コンサートをやります。
会場は、しばらくぶりで「さいたま市民会館うらわ 8Fコンサート室」です。
新レパートリーも鋭意準備中です。
詳細は、以下のとおりです。みなさまのご来場をお待ちしています!
ソロギター5曲、峰さんの歌で4曲演奏してきました。
野外ということで、「エレアコ KYairi CE-1」を使って演奏しました(はじめて現場で使った)。エレアコでタンゴ、、、南米的~~。外音がどうなっていたのか、正確に判断できないのですが、AG-STOMPを通した音はそう悪くはなかったように思います(この点は日本的)。
スタッフのみなさんの暖かい配慮や熱心に聴いてくださるみなさんのおかげで、ほんとうに爽快な気持ちで演奏を終えることができました。それにしても、たくさん聴きにいらしていてびっくりでした。300人くらい?でも不思議と変な気負いもなく冷静に集中力をもって楽しく演奏できました。
ご来場のみなさん、スタッフのみなさん。ありがとうございました。
明日9/27日曜日の午後、さいたま市中央区で行われる「蔵のまちコンサート」に出演します。
ギターソロで数曲、さらに峰万里恵さん(歌)と一緒に数曲、アルゼンチンタンゴを演奏します!
http://www.geocities.jp/artfesta2007/index.htm
気持ちいい野外コンサートです。お近くのかたは、ぜひご来場くださいね。観覧無料です。
新潟では2回目となる「ケーナとギターの夢」コンサートがありました。
主催者の熱意でたくさんのお客さまにご来場いただき、2度もアンコールをいただくなど、たいへん楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございます。
新潟は、涼しかったなあ。さいたま市は暑すぎ・・・・。
本日、「ケーナとギターの夢」コンサート@スタジオ・プラネットでした。
蒸し暑い中、ご来場くださったみなさま、どうもありがとうございました。
新レパートリーの高橋さん編曲のクエーカはいいですね。燃えます。
おまけでわたしが弾いたチャランゴはいかがだったでしょうか?フォルクローレを弾いたわけではないので、評価不能かもしれませんが、実力は発揮できたと思います。
これを機にチャランゴも究めたいものです。
ちなみに、チャランゴは複弦5コース、5コースから1コースまで順にソドミラミの調弦になっています。途中までウクレレと同じですね。ギターと同じ4度チューニングが基調になっていますが、いわばナッシュビルチューニングのような配置なので、45コースの使い方がメロディ弾きにはポイントとなりそうです。
あ~、楽しかった!
3月中、南米アルゼンチンに研究旅行に行ってまいりました。
今回の旅も、音楽のあるべき姿について気づかされることがいくつもあり、実りの多いものになりました。
願わくば、それを実践に結び付けていきたいものです。
自分が素敵だなと思える内容のコンサートをして、みなさんと共感できたらいいなと思っています。
よかったらぜひ、ご来場くださいね!プログラムには新しいレパートリーも入る予定です(鋭意練習中)。
『飯泉昌宏 アルゼンチンタンゴ・ソロギターコンサート』
5月4日(月・祝)
午後2:30開演(2:00pm開場)
○会場 さいたま市民会館うらわ(8F コンサート室)
http://www.saitama-culture.jp/urawa/index.html
○出演 飯泉昌宏(ギター)
○料金 2000円
○お問い合わせ&ご予約
TEL 048-885-4139 、 080-6556-4139 (いいずみ)
メール masahiro.iizumi@nifty.com
♪ アルゼンチンタンゴと中南米の曲を弾きます。
♪ 交通 JR京浜東北線・浦和駅西口から徒歩7分
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html
貴重な機会をお聴きのがしなく!みなさまのご来場をお待ちしています。
『 高柳卓也-ファド- 麻布十番 A Tascaア・タシカ 』
4月23日(木) 開場18:00 開演20:00/21:00(入れ替えなし)
○会場 麻布十番「A Tascaア・タシカ」 (地下鉄南北線・大江戸線「麻布十番」4番出口から徒歩3分)
○出演 高柳卓也 TAKU(歌&ギター)
飯泉昌宏(ポルトガルギター)
○料金 チャージ:2,000円(+オーダー)
○お問い合わせ&ご予約
03-3455-2406
高柳卓也さんのHP
http://www.hpmix.com/home/tsweetroom/index.htm
2/26(木)には、高柳卓也(TAKU)さんとわたくしの男ふたりでお届けするファドのライブがあります。
FADOには、リスボン・ファドとコインブラ・ファドがあるのですが、わたしたちが演奏しているのは、リスボン酒場の雰囲気満点のリスボンファドです。
日本では、ファドというとアマリア・ロドリゲスの印象からか女性が歌うものというイメージを持たれる方も多いと思いますが、ファドはリスボンのみんなが歌う心の歌ですので、当然、男性歌手もいっぱいいます。
現地リスボンでは、男女の歌手の比率は同率とみてよいでしょう。
日本では、まだファド自体がマイナーなジャンルであるため、女性歌手も少ないし、男性歌手となると、もっと少ない。
TAKUさんは、そんな中で貴重な存在であり、現地リスボンでもみんなに愛されているすばらしい歌手です。
わたしも、リスボンでは、TAKUさんと楽しい酒場体験をずいぶんしてきました。
そんな雰囲気をみなさんと共有できたらいいなと思います。
詳細:
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html
スタジオ・プラネットにて、「ケーナとギターの夢」生音コンサートでした。
たくさんのお客さまにご来場いただきまして、ありがとうございます。
お客さま、関係者のみなさんのおかげで、暖かいとてもいい雰囲気の演奏会になりました。
よかった~。
来る日曜日2/15に浦和駅ちかくのスタジオ・プラネットにて、「ケーナとギターの夢」コンサートをします。
1月の新潟での演奏もご好評いただきましたが、またあらたな気持ちで「美しく」アンサンブルしていこうと思います。
新作CD「ケーナとギターの夢 2.」収録の曲目を中心に演奏します。
みなさまのご来場をお待ちしています!!!
今週の水曜日、西荻窪・駅前のお店「サンジャック」で、ソロギターのライブをやります。
アンサンブルにはアンサンブルのよさが、ソロギターにはソロギターのよさがあります。
貴重な機会をみなさんとともに過ごしたいと思います。
みなさまのご来場おまちしています!
昨夜は、ひさびさの国分寺・クラスタでソロギターライブでした。アットホームな店内で、親近感あふれるライブができました。お集まりくださったお客様には感謝してます。ありがとうございました!
ソロギター次回は、来年1月21日に西荻窪・サンジャックでやります(その後は未定)。
さて、これからの演奏会(12月と1月)の予定ですが、
2008年
12月20日(土)月田秀子ライブ@恵比寿・カーザデケージョ 夜7時開演
12月21日(日)ボルドーナ音楽研究所・研究発表会@さいたま市民会館うらわ606 午後2時~5時(一般の方ご観覧・大歓迎)
2009年
1月12日(月)月田秀子ライブ@麻布十番・A TASKA 昼12時~
1月13日(火)月田秀子ライブ@四谷・マヌエル 夜8:30~
1月14日(水)月田秀子ライブ@四谷・マヌエル 夜8:30~
1月17日(土)ケーナとギターの夢@新潟 午後3時~
1月21日(水)アルゼンチンタンゴ・ソロギター@西荻窪・サンジャック 夜8:00~
月田秀子さんのライブの詳細は、
http://www.fado.jp/
をご覧ください。
「ケーナとギターの夢」「ソロギター」の詳細は、
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html
をご覧ください。
みなさまのご来場をお待ちしています!!
12月14日(日)にソロギターのライブをやります。
充実のプログラムを用意していますので、ぜひ、みなさま聴きにいらしてくださいね!
『アルゼンチン・タンゴの宵 ソロギター・ライブ』
12月14日(日)
開場18:00 ライブ:19:30~(2ステージ入替無)
○会場 東京・国分寺 クラスタ http://www.classta.com/
○出演 飯泉昌宏(ギター)
○料金 3,000円(2ドリンクつき)
○お問い合わせ&ご予約
TEL&FAX 042-326-8184(クラスタ)
♪ 今年最後のソロギターライブです。
♪ ギターミュージックとしてのタンゴの魅力をお楽しみいただけたら幸いです。
12/14(日)夜7:30より、東京・国分寺のライブハウス「クラスタ」でソロギターのライブをやります。
自編のアルゼンチン・タンゴを中心にオリジナル曲も演奏します。
新たに編曲した「ハシント・チクラーナ(ピアソラ)」も弾く予定。
ひさびさのクラスタでのライブ、ということで楽しみにしています。
みなさまのご来場をお待ちしてます!!
詳細については、以下をクリックください。
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html
コンサートおかげさまで無事終了しました。
ご来場くださったみなさん、どうもありがとうございました。
反省点についてはしっかり対策し、みなさんに足を運んでいただく価値のある演奏をできるよう、今後も精進していきます。
それにしても、、、、なんつっても足腰、鍛えないといかんですね。終演後、下半身がぐだぐだになってました。基礎体力なさすぎ。
コンサートの本番は、演奏時間の正味はたかだか60分くらい(MC含め90分くらい)、ですが、 体力的には、スポーツやってるのと変わらない消耗度なんですね。
基礎練習の一環に走りこみ?も入れたほうがいいかも、、、、。いや冗談ではなくてですよ。
らくらくバリバリと思いどおりに弾けるようになりたいものです。
本日10/5(日)、午後2:30より、ソロギターのコンサートします。お席には余裕がありますので、ぜひ、お時間ある方は聴きにいらしてくださいね!
全力で弾きます!!
詳細は、下をクリックしてください。
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html
10/5(日)午後2:30から「さいたま市民会館うらわ」にてソロギターのコンサートをします。
アルゼンチンタンゴを中心にわたしの好きな南米の曲も何曲か弾きます。弾きたい曲はいっぱいあるのですが、全部弾いていると日が暮れてしまうので、厳選してお届けします。
ギターソロの中に凝縮した美しいメロディ、情熱的な魂を聴いていただきたいと思います。
お問い合わせは、お気軽にしてくださいね。
詳細は、以下のとおりです。
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html
昨日は、高柳さんのファドライブ@西荻窪サンジャックでした。
小さいお店が熱いファンの方々でいっぱいでいい雰囲気のライブでした。
7月は個人的にファド月間(ポルトガルギター強化月間)としていますので、ますます精進していきます。わたしはコピー音楽は創造性がないので嫌いですが、勉強のために名人のコピーをしてみることはぜひ必要なことだと思っています。本質を知るのに役にたつからです。本質を知った上で自由に演奏したいものです。それが求められているのがポルギ奏者の役どころだと思います。
8/9(土)には、高柳さんのギター弾き語りにわたしのポルトガルギターがからむという編成で昼間のライブがあります。場所は、浦和の「嬉族イン」です。高柳さんの歌、すごくいいですよ!わたしもよりいっそういい音楽になるようがんばりますので、ぜひご期待くださいますようお願いします。
高柳卓也さんライブのご案内。
http://pomkn.cocolog-nifty.com/kikaku/2008/05/post_8b4f.html
リスボンの酒場歌を東京で。ここまでのポルトガルギター演奏の研究成果も出し切りたいと思います。小さいお店なので、ぜひ、ご予約ください!
明日、浦和で月田秀子さんのライブがあります。
今回は、水谷和大さんに参加していただけることになりました。水谷さんは、これぞファドという切れ味のあるヴィオラ(伴奏ギター)を聴かせてくれる日本では数少ない奏者です。
わたしも、ポルトガルギターがんばります。
まだ若干席がありそうなので、みなさん、ぜひ、聴きにいらしてください!
明日、5/6午後2:30から、さいたま市民会館うらわ8Fコンサート室で、「ケーナとギターの夢」コンサートがあります。
楽しいコンサートにしたいと思います。みなさまのご来場をお待ちしています。
今日は、ケーナ高橋さんとリハーサルでした。
新曲の3曲を練習。高橋さん入魂の編曲、「ソンコイマン(ペルー伝承曲)」、「グリーンスリーブス変奏曲」、飯泉編曲の「EL Viaje 」(オリジナル曲)です。
「ソンコイマン」は、おもいきりフォルクローレの曲。素朴です。ギターもいろいろしなきゃいけないので、簡単ではないですが。
「グリーンスリーブス変奏曲」は、前回も演奏しましたが、それにバリエーションを追加して編みなおしたものです。追加されたバリエーションをいかに弾きこなすか・・・それが宿題。
わたしの編曲による「El viaje」は、ソロギターバージョンを豪華にしたフルート+ギターバージョンです(今朝やっと編曲が完成)。とくにリズムがめくるめく感じになってます。ソンなんですが、完成品のシンコペーションのからみは複雑です。しかし、いたってメロディックなので決して複雑とは感じさせないことでしょう。無駄に難しいところもなく、われながら会心の編曲です。
コンサート「ケーナとギターの夢」は、来週の火曜日、5/6です。場所は、さいたま市民会館うらわ8Fコンサート室。午後2:30開演です。
ぜひ、みなさん、聴きにいらしてくださいね!
ソロコンサートをします。ちょうど1年ぶりです。
美しくて哀しい曲をいっぱい弾きます。アルゼンチンタンゴと南米の歌の曲です。
ギターファンはもちろん一般の音楽ファンの方にも聴いていただきたいです。
「アルゼンチンタンゴの夢」
2/11(月・祝)午後2:30開演
さいたま市民会館うらわ 8F
1/29 ファディスタ・高柳卓也さんのコンサート@大泉学園「ゆめりあホール」でした。
月田秀子さんもゲストで出演してくださり、充実したコンサートになりました。
ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。
わたしも最近のポルトガルギターの課題である「譜面を一切見ないで演奏する」を実行できたという点では自分を評価してあげようと思います。
今後のポルトガルギター演奏の研究課題ですが、大きく言うと、
「カスティーソのパターンとメロディの融合」
です。
技術的な目標は、
「ファド・モーラリアを完璧に弾きこなす。」(人差し指の往復であれを弾くって、生半可な練習じゃできない!)
です。
頭と楽器の協同という点では、
「4~6コースの音の使いこなし」
です。
今日、夜7:30より、浦和のシャンソンのお店、嬉族インで、ファド歌手・高柳卓也さんのライブがあります。わたしもポルトガルギター演奏します。リスボンの匂いをお楽しみに!
みなさまのご来場をお待ちしてます。外は寒いけど、お店はあったかいですよー。
http://www.acity2001.co.jp/kizokuin/index.html
12/9(日)夜7:00 さいたま市民会館うらわの8Fコンサート室でファドのコンサートをします。
月田秀子さん、高柳卓也さん、ふたりの素晴らしい歌手のファドをご堪能ください。伴奏は、渡邊英一さん(ギター)と飯泉(ポルトガルギター)が務めます。当日券もあることはあるんですが、今回は満席になってしまう可能性があるので、ぜひご予約ください。
高柳さんのCDも販売します(2100円)。これは、ほんとに素晴らしいです!こちらも、よろしくおねがいします。
詳細:
9/2「ケーナとギターの夢」でした。
たいへん内容の濃いプログラムで大仕事って感じでしたが、無事終わってよかったです。
さすがに、あれだけハードな選曲でギターをバキバキ弾くと体力もそれなりに消耗します。やっぱり、低音弦はぐんぐんしならせて弾きたいですからねー。
ご来場くださったみなさん、ありがとうございました!次回は、11/25の予定です。
すっかり秋ですね。
今週の日曜日、9/2の夜、さいたま市民会館うらわでコンサートをします。
今日は、ひととおりのリハーサルやりました。
秋らしい選曲でみなさんに楽しい夜のひとときを過ごしていただこうと思います。
目玉は、「タンゴの歴史」全曲です。
今日はケーナの高橋マサヒロさんと9/2のためのリハーサルでした。
今回は、「タンゴの歴史」をやるんですよ~。
「タンゴの歴史」、、、わたしが全曲初演したのは1998年6月だったかな?もう10年近くたつのかい、などと感慨にひたりながら練習しました。
クラシックのフルート奏者とギタリストのためにピアソラが書いたこの作品は、その名のとおり、タンゴの歴史をふりかえるような構成になっています。ピアソラの曲ですから「典型的なタンゴ」ではありません。洗練されており、シンプルでかつ現代的でもあります。
もっとも、「タンゴ」とは、本来、曲の様式ではなく、「演奏表現」の名前なのです。演奏家の立場から言えば、タンゴらしさは演奏で表現するべきものです。、、、というわけで、がんばって弾きますので、ご期待ください。
あと、新レパートリーの練習もしました。
高橋さんの編曲による「エル・シクーリ」(シークを吹く人)。こちらは、ギターパートが凝りまくっていて相当な難易度の高さではありますが、ギタリストでは思いつかないような編曲で新鮮です。ご期待ください。
みなさん、ぜひお誘いあわせの上ご来場くださいねー。
「ケーナとギターの夢」第12回
9/2(日)夜7:15開演(6:45開場)
さいたま市民会館うらわ8Fコンサート室
出演 飯泉昌宏(g)高橋マサヒロ(ケーナ、サンポーニャ、フルート)
川口市のSKIPCITYにて、ポルトガルギター&ヴィオラで演奏してきました。
ポルトガルのデジタルシネマの上映に先立ち、ポルトガルの音楽を紹介する、という役目です。
アマリア・ロドリゲスの歌唱で有名な曲(自分が好きな曲ばっかり!道の名前、かもめ、このおかしな人生、すべてこれファドの4曲)を弾いてきました。
会場は、たくさんの人(何百人か?)でいっぱいでしたが、喜んでもらえたっぽいような手ごたえ。
ヴィオラは、盟友・渡邊英一さんにお願いして弾いてもらいました。彼はタイム感が素晴らしいし、何より価値観が近いので話が速くていいです。話しが速いというのは、大事です。音楽のクオリティをあげるためだけに貴重な時間を使えますからね。
今後もいい音楽を作っていきたいものです。
発見した関連記事:
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2874
6月の月田秀子さんのライブツアー大成功でした。熱いツアーでした。ご来場のみなさま、主催者の方、ありがとうございました。
その流れで、、、この夏はポルトガルギター強化月間ということで、鋭意研究をすすめてまいりたいと思います。
わたしがポルトガルギターを弾くライブのご案内(7月分 一般公開されてるもの)は以下のとおりです。
ちなみに以下のご案内にある「ヴィオラ」というのは、、、、「普通のクラシックギター」のことをさすファド用語です。ファドな弾き方をするとクラシックギターはヴィオラになるのです!?
7月3日(火), 4日(水) マヌエル(四谷店)
月田秀子ファドライブ ~Noite de Saudade Vol.45~
http://www.manuely.jp/
※月田さんの定例ライブです。めくるめく夢のような世界をご堪能ください。要ご予約。
7月9日(月) マヌエル(渋谷店)
月田秀子ファドライブ ~Noite de Saudade~
http://www.pjgroup.jp/manuel/shibuya/index.html
※月田さんの定例ライブです。至近距離で非日常的な世界をご堪能ください。要ご予約。
7月21日(土) SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007(川口市)
飯泉昌宏(ポルトガルギター)渡邊英一(ヴィオラ)
※ 17:00すぎより15分くらいの間、ポルトガルの映画上映に先立ち、インスト(楽器だけ)でファドを弾きます。日ごろのヴィオラ研究の成果を渡邊さんと披露したいと思います。埼玉県はこれからこうして映像文化の拠点になっていくのですね。さすが埼玉県、文化的!。でもえらそうじゃないところがすき。
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7月23日(月) マヌエル(高輪店)
峰万里恵 ファドライブ
入場料 1500円(お食事代別途要)
※ 峰万里恵さんと初めてマヌエルの高輪店で演奏します。こじんまりしたお店ですので、ぜひご予約の上ご来場ください。
http://www.pjgroup.jp/manuel/takanawa/index.html
今度の日曜日(6/3)午後2時30分から、さいたま市民会館うらわ8Fにて「ケーナとギターの夢 vol.11」コンサートをやります。
しばらくぶりで演奏する曲、新曲(飯泉のオリジナル)、最近練り上げているレパートリーなどお聴きいただけます。
名曲たちの持つメロディの美しさ、編曲、アンサンブルの妙をお楽しみください。
みなさんお誘いあわせの上、ご来場くださいね。
「ケーナとギターの夢」
6/3(日)午後2時30分開演
さいたま市民会館うらわ8Fにて
自主企画コンサートのお知らせ。
アコースティックな生の音楽をお楽しみください。フォルクローレのスタンダードから映画音楽、オリジナル曲、などを息の合ったアンサンブルでお届けします。
「ケーナとギターの夢」
6/3(日)午後2時30分開演
さいたま市民会館うらわ8Fにて
昼下がりのファドコンサート、無事終了しました。
前半後半とも9曲ずつ(+アンコール1曲)で、合計19曲、濃厚なひと時であったと思います。
ファドは、リスボンという都市の大衆もまきこんだ「心」を重視するたいへん文学性の高い音楽です。
わたしも今後も研究を深め、回を重ねるたびに行き届いた演奏ができるようにがんばっていきます。
ありがとうございました!
5/3(木)祝日の午後2:30から、さいたま市民会館うらわ8Fコンサート室にて、月田秀子さんのコンサートがあります。わたしもポルトガルギターで出演します。
生の演奏は、一期一会。大事にしたいです。
みなさまのご来場をお待ちしています。
ケーナ高橋さんとリハでした。
ゆうべ遅くまでかかってやっと編曲できた「シェルブールの雨傘」からはじまり、「あなたの影になりたい」、「ヤキルナ」、わたしのオリジナル曲「エル・カミーノ」。
「エルカミーノ」は、2003年に高橋さんと演奏をはじめたころは、時々演奏していましたが、しばらくぶりで復活。編曲も新しくしました。
明日から本番に向け、自主練習がんばります。
みなさまの御来場をお待ちしています。素敵な夜を過ごしましょう!
〜2/24(土)「ケーナとギターの夢 vol.10」さいたま市民会館うらわ 8F 夜7:15開演 〜
2/24(土)の「ケーナとギターの夢」今回は新曲もりだくさんです。
現在、鋭意編曲進行中。あははは。わたしがしなきゃいけない分の編曲がまだ終わってないんすよー。今週中には、最高のができます。そしたらリハやって完成の予定。御期待ください。
2作めのCD「ケーナとギターの夢 2.」も作りたいし〜。がんばるぞ!
ひさびさのソロギターコンサートでした。
今回は、ロマンティックで美しい、哀愁のある、、、そういう曲をメインにした選曲。
「人生よありがとう」は、即興演奏で演奏しました。かなりいろいろな角度から研究し、弾きこんで練習しているので、現時点でのベストな演奏になりました。
本来、、即興で弾く音楽のほうが自分は気も楽なんですよね。
「ラ・クンパルシータ」のように編曲してしっかり構築してあるような曲は「作品性の高さ」という点では、演奏前から保証されていて、そういう意味での安心感はあるんですが、自分は「出」がジャズなもんで、譜面の音楽より、即興演奏のほうが気持ちが入ります。
むろん「編曲して作りこむ」「即興性を高くもりこむ」、、、というのは、どっちが素晴らしいという問題ではなくて、「この曲はどういう表現、編曲が適切か?」という「判断」の問題にすぎないんですけどね。
お客さんと開演前にお話した中で、
「わたしは、ギター1本でどうやってタンゴを弾くのか、すごく興味があるんです。楽しみにしています。」という方もいらして、「こういう在り方に共感してくれる人、いるんだなあ」と始まる前からかなり勇気づけられました。ありがとうございます。
思いがけず、たくさんの方に聴きにきていただき、ありがとうございます。何度も聴きに来てくださっている方も多くて、ほんとうに感謝の言葉もございません。
ソロのコンサートは、またしばらくしたらやりたいと思います。全国どこでも行きますので、企画のお手伝いしてくださる方は、ぜひ、メールくださいね。
2/11(日)午後2時30分より、さいたま市民会館うらわ8Fコンサート室でソロギターのコンサートやります。
今回のプログラムは、しぶかっこいいよ〜。新曲も2曲あります!
今日は、プログラムの通し練習を2回やりました。30曲以上本気で弾くと結構消耗しますね。完璧をめざすには、新たな課題というのは毎回出てくるものですから、まだまだたくさん練習しなくてはね。
新曲のうちのひとつは、即興演奏で表現する予定。譜面なし再現性もなし。メロディとコード進行のみがあります。ジャズのやり方で演奏します。何を演奏するかは、当日のお楽しみ。
みなさまの御来場をお待ちしてます!
わたしも何かと「ボルドーナ音楽研究所」の会合では会議室を使わせていただいているし、毎週月曜日は、ソニア先生のスペイン語教室でも使っている公民館、いわばホームグラウンドです。
当「ボルドーナ音楽研究所」は、「地域の文化活動に貢献するのも重要な役割のひとつである」と考えていますので、本日のコンサートは、たいへん意義のあるものでした。生の演奏は、みんな同じ時間、空間を「音で」共有する音楽の最前線です。音楽文化の最前線。いいですねー。
本日は、南米のフォルクローレから古いタンゴ、オリジナル曲、などなど、みなさまには楽しんでいただけたようで何よりでした。MCにも笑っていただきありがとー。
公民館関係では、2/3(土)植竹公民館の「子供まつり」(だっけ?)でも演奏してきまーす。
2/24(土)市民会館うらわでは新曲満載の自主公演もやるので、是非、そちらにいらしてくださいねー。まだまだ席はありますよー。
近々、1/30(火)原山公民館(原山公民館主催)、2/3(土)植竹公民館(植竹公民館主催)、2/24(土)さいたま市民会館うらわ(自主企画)とコンサートがみっつあるので、新しいレパートリーのリハーサル。
ケーナ高橋さん入魂の編曲を4曲!とわたしのオリジナル曲1曲を練習しました。
さいたま市の公民館では、あちこちで何回かコンサートを企画していただいています。ありがたいことです。1/30原山公民館のコンサートはすでに満員、、、2/3のほうは、どうかなあ?気になる方は植竹公民館にお問い合わせください。2/24は、まだまだ席ありますので、ぜひ、みなさんお誘い合わせの上聴きにいらしてくださいね。新曲もいっぱいありますよ〜。
次回のリハまでには、わたしも最低でもあと1曲は編曲を完成させねば〜。
フィリピンに巡回診療車を送ろう!というチャリティーコンサートに出演します。みなさまの御来場をお待ちしてます。
12/22(金)夜6:30開演
場所は、日本赤十字看護大学 広尾ホール(渋谷区広尾4-1-3)です。
入場料1500円(前売り1200円)学生は500円、小学生以下無料、全席自由。
さいたま市民会館うらわでのスペシャルな一夜。
豪華な出演者で、めくるめく一時を奏でます。
当日券もありますので、ぜひ、みなさん御来場ください!!
〜 12/9(土)夜7:15開演 さいたま市民会館うらわ 8Fコンサート室 〜
プラザイースト・映像シアターでソロギターのコンサートでした。
古いタンゴを中心に演奏。
遠くから聴きに来てくださったお客さんも含め、みなさんと午後のひととき、いい時間をすごせました。
ギターでタンゴを弾く、しかも器楽的に充実した編曲で弾く、ということをテーマに演奏活動していますが、やればやるほど、この方針の魅力と難易度の高さを実感してます。編曲上、難しくならざるを得ない部分もあるので、そこを乗り越えるためのさまざまな工夫が必要なんですね。
大枠で言えば、技術の向上ですが、それだけではなく、冷静に身体をコントロールするという部分と、熱い感情むきだしで弾くということのバランスをいかにとるかってこと。
野球のピッチャーの心境がよくわかりますよー。
これから年末年始にかけて、またあらたなレパートリーを数曲編曲しようと思います。来年2/11の午後には市民会館うらわでソロギターコンサートやる予定なので、それに向けて。
ありがとうございました!
きたる11/25(土)の午後2時からさいたま市・プラザイーストでソロギターのコンサートやります。今年2回めのソロの演奏会。
想いの届く日、ポル・ウナ・カベーサ(生茶のCMで流れてますねー)などガルデルの曲も弾く予定です。間に合えば今編曲中のノスタルヒアスも。
プラザイーストの映像シアターは、とてもきれいな小さいホールで、ゆったり聴けますよ〜。ぜひ、みなさん聴きにいらしてくださいね。
昨日は、杉並公会堂・小ホールにて峰万里恵さんのリサイタルでした。自分の視点から振り返ってみます。
わたしはファドでは、ポルトガルギターを、ボサノバ、サンバでは、6弦ギター(普通のクラシックギターね)、7弦ギターを演奏。
ポルトガルギターに関しては、先日見たカルロス・ゴンサルベス氏の演奏から、たくさんヒントをもらったので、それを実地で検証。特に、、、「ラグリマ」ね。
今後の目標は、技術的には、6、5コースの弦でメロディが弾けるようになること(p指)。その場合、i指で1、2コースをトレモロしながらとかね!かっこいー。
ボサノバは、三村秀次郎さんとふたりで伴奏ということで、わたしは、アドリブで対旋律を弾きまくりました。普通のギターの演奏に関しては、向上の余地があるとしたら、アイデアの部分ですねえ。
また、がんばってやっていこう!と意欲がわくコンサートでした。
御来場くださったみなさん、ありがとうございました。
今週の金曜日(11/10)の夜、杉並公会堂の小ホールで峰万里恵さんのリサイタルがあります。
わたしは、ポルトガルギターと6弦ギター、7弦ギターを弾きます。インストもあるよー。御期待ください!
※まだチケットありますので、ぜひ、みなさん御来場くださいね。当日の午前中までに、いいずみまでメールいただければ、お取り置きしておきます。
さいたま市民会館うらわで「ケーナとギターの夢」コンサートでした。自主公演、9回めです。
コンサートの内容をよくすること以上に難しいのは、「こういうコンサートが好きな方へ、いかに情報を届けるか?」です。
今回は、ちらしを見て来てくださった方々が多く、ありがたかったです。協力いただいた方々に感謝です。
で、コンサートの内容も喜んでくれた人が多かったっぽ〜い!!!よかったー。
11/3金曜日の夜、「さいたま市民会館うらわ」でコンサートをやります。
今日は、そのリハーサルでした。
新曲は、韓国ドラマ「冬のソナタ」から「忘れないで」、この曲、ケーナにあうんですよ。民謡的なメロディだからですかね。
わたしは、7弦ギターを弾きます。低音きかせてねー。
今回も充実のプログラムでーす。
みなさまのご来場をお待ちしています。予約なしでも大丈夫ですので、ぜひ、来てねー。
~11/3(金・祝)19:15開演 コンサート「ケーナとギターの夢」さいたま市民会館うらわ8階~
すっかり秋も深まり、寒い季節になってきました。
さて、「忘れないで」編曲ほぼ完了。これから、譜面化しながら推敲です。
この曲は、7弦ギターを使ってみようかと検討中です。低音増やすと、いい感じになりそうなんですよねー。
7弦ギターについて:
7弦ギターは、普通のギターに「低音弦が足してあるタイプと高音弦が足してあるタイプ」とあるのですが、わたしのは、低音を足したタイプです。
7弦めには、何の弦を張っているかというと、バスギターの6弦用のです(メーカーはダダリオ・プロアルテ)。バスギターは、普通のギターの4度下のチューニングですから、7弦めとして、これをBにチューニングして張るとぴったりなんですね。
松井邦義さんに製作していただいたギターで、とても気にいっていま~す。
~11/3(金)ケーナとギターの夢@さいたま市民会館うらわ 夜7時15分開演~
11/3に「ケーナとギターの夢」のリサイタルをさいたま市民会館うらわでやります。
今回で、自主企画コンサートとしては、9回目になります。
ただいま、鋭意、新曲のアレンジをすすめております。
ケーナとギター、サンポーニャとギター、フルートとギターの三種類の組み合わせがメイン。たまにボンボが登場したり、まれにチャランゴが登場したこともあります。
今回も、新曲もあります!もちろん何度でも聴きたいスタンダードなレパートリーやオリジナル曲もあり、バラエティに富んでいて、かなり楽しんでいただけるますよ~。
みなさまのご来場をお待ちしてます!
~「ケーナとギターの夢」11/3(金・祝) 19:15開演 さいたま市民会館うらわ 8階コンサート室にて~
10/21(土)夜 ソロギター@浦和パークハイツ集会所
近所の方がた、およそ10人くらい集まってくれて、ささやかながら楽しい音楽会となりました。自宅から徒歩1分のところで演奏、、、なんて生まれてはじめての経験です。集会所の洋室は、ギターソロを聴くにはちょうどいい広さ。また機会があったら演奏します。
10/22(日)昼 ケーナとギターの夢@蔵のあるまちコンサート(さいたま市中央区・与野本町)
蔵の軒下に腰掛けて、庭に向かって演奏。野外に近い演奏条件でしたが、意外に演奏しやすかったです。予想以上にたくさんのお客さんに来ていただき(推定100名)、われわれも楽しく演奏。好評を裏付けるように、CDもたくさん買っていただけました。多謝!!!ケーナ高橋さんとのコラボはいつもムイビエンで~す。
ピアノの長坂さんたちともミュージシャンシップにあふれたコミュニケーションができて楽しかったです。
さて、明日からは、また編曲がんばります。
2日続けて、小さいコンサートやります。いずれも入場無料です。どなたさまもお気軽にお越しください。いずれも演奏は5曲くらいです。
11/22のほうは、さいたま市中央区のイベントなので、ほかにも出演される方がいらっしゃいます。楽しめると思いますよ!
11/21(土)夜7時~7時30分
ソロギター「アルゼンチンタンゴの宵」
会場:浦和パークハイツ集会所( ギター教室の地図見てください)
11/22(日)昼12時~12時30分
「ケーナとギターの夢」@蔵のある街コンサート
会場:埼京線・与野本町駅ちかく、埼玉信用金庫?近くの蔵づくりのお宅
11/3の夜、さいたま市民会館うらわ8Fで「ケーナとギターの夢」コンサートをやります。
今回の新曲は、、、「冬のソナタ」のサウンドトラックから、「忘れないで」。
いま、編曲してます。今週中にはできる予定。
淡くはかない恋の記憶。泣けるよな〜。このドラマ。
急きょ、決まったのですが、わたしの住んでいる、さいたま市「浦和パークハイツ」で、ミニコンサートをさせていただきます。入場無料ですので、近隣の方はぜひお気軽にお越しください。ロス・マレアドス、ラ・クンパルシータ、リベルタンゴなど4〜5曲弾きます。
「アルゼンチン・タンゴの宵 〜1本のギターが語るロマン溢れる旋律〜」
"Una guitarra canta su melodia lleno del romance"
日時:10/21(土)夕方7時〜7時半(9時まで歓談)
場所:浦和パークハイツ集会所
入場料:無料
主催:パークハイツ未来を語る会
ちなみに、、、「アルゼンチン・タンゴの宵 〜1本のギターが語るロマン溢れる旋律〜」というタイトルは、おととし、大阪でソロギターライブをやった時に支援してくださった、なつのなかさんが、考えてくれたコンサートタイトルです。スペイン語訳は、今回のミニコンサートの主催者の方がつけてくれました。
、、、カッコいいですねえ。
浦和パークハイツの地図は、HP「ギター教室」のところに載ってます。
10/1は、浜田隆史さんとジョイントコンサート。
昔から弾いてる曲目から最近のレパートリーまで演奏する曲目をおさらいしていて思いました。やっぱり、音楽には人を元気にする力があるんですよね〜。なんか自分も元気になってきたもん。
やっぱり、これって世の中に必要な仕事なんだと思います。
演奏は、いつも一期一会、これが最後かもしれない。だから、今回もみなさんと楽しい一時をすごしたいです。
是非、おさそいあわせの上、御来場くださいね。
〜タンゴとラグタイム 夜のギターコンサート さいたま市民会館うらわ8F 夜7:15開演 〜
浜田隆史さんとのジョイントコンサートのお知らせ。
10/1(日)の夜、いつものさいたま市民会館うらわ8Fで、飯泉と浜田さんの合同演奏会があります。
わたしは厳選したレパートリーで臨みます。新しい編曲では、最近話題にしてる「Por una cabeza」も弾きますし、「El dia que me quieras」も弾きます。
それにしても、みんなどこかに哀しさがあるんですよね。タンゴって。ただただ明るいっていうのはない。
ファドもそうだけど、大衆音楽に根ざしてる音楽は、路地に生活する人間の哀しさ寂しさ、それでも希望を見つけて生きていこうとする力強さを代弁し、「それでいいんだ。哀しいけど楽しく生きていこうよ。」と勇気づけるためにあるんでしょうね。
何人かのいつも演奏を聴きに来てくれるファンの方に、「いつも心に響く音楽をありがとう」なんて言われて、こっちこそ涙がでそうな最近です。
みなさんと共感しあえる時間をまたすごしたいです。感情むき出しで弾きますので、ぜひ、聴きにいらしてくださいね!
浜田さんは、ラグタイムを演奏してくれます。この音楽も、根っこにある感情は、大衆のものです。ブルースに通じるものがある。やっぱり明るいけどちょっと哀しかったりするし。
浜田さんとは、「この人とは、あまり語らなくてもわかりあってるなあ」と思っています。そういう共感のある演奏家どうしのジョイントコンサートです。きっと、お互い演奏家として生きてるうちは、今後も何度も顔をあわせることになると思います。それは自分にとっても、「希望」だからです。
だけど、、、演奏は一期一会です。どうぞ、みなさん、聴きにいらしてくださいね。
来る10/1(日)の夜、最高のラグタイムギター奏者、浜田隆史さんと、ジョイントコンサートをします。
浜田さんは長年にわたり、情熱と謙虚な研究心を持って、真摯な活動を続けている演奏家です。これこそが、プロフェッショナルな生き方だと尊敬しています。
浜田さんの演奏は、心と技、情熱と冷静、孤独と共感がないまぜになり、われわれ人間の生きる希望を思い出させてくれます。ありのままの優しい人柄と決然とした向上心がその背後にはあると思います。
わたしは、勝手に浜田さんと自分は共感しているところがあると感じています。10/1は、第一部と第二部で、わたしと浜田さんのそれぞれのソロギターを聴いていただき、しめくくりに、出会いを感謝し、心をこめて共演してみたいと考えています。
出会いは一期一会。最高の一夜にしたいです。
〜「タンゴとラグタイム」@さいたま市民会館うらわ 8F 夜7時15分開演 〜
峰万里恵さんのHPを御紹介します。
近々、発表される1stアルバム(わたしもポルトガルギターで参加)も紹介されています。レパートリーがすごく多いのがびっくり。さすがだ〜。
絶対おすすめできる実力派の歌手ですから、多くの方に聴いていただきたいです。みんなHP見てね〜。
ちなみに、近々のライブは、9/14(木)六本木・ノチェーロです。わたしもポルトガルギター弾きます。あと、ジョビンのボサノバも2曲ほど伴奏します。これがまたいいんだわ。
もう、本格的に秋ですね。この間まで、風が秋っぽくなってきたなあなんて思ってたのが、今朝なんか肌寒いですからね。
今日は、ずっと続けてるコンサート「ケーナとギターの夢」の8回めをやります。ケーナ高橋さんとは、2003年の3月からライブ活動をはじめましたから、もう3年以上の活動になります。最初のころも演奏が面白かったけど、今ではずいぶん充実したプログラムになり、振り返ると感慨もひとしおです。
今夜も風が吹くような音色と、弦の響く音がミックスした音楽をお楽しみください。いつもの曲あり、新しい曲あり。親近感あふれるアンサンブルでお届けします。
普段は、ペテン師で詐欺師でウソつきなわたしですが、音楽だけは王道でやり遂げます!すごくいい音楽ですよ!ってこれはホントホント。
会場は、さいたま市民会館うらわ8Fコンサート室。枯れたレトロなホールで〜す。
〜 「ケーナとギターの夢」 9/1(金)午後7:15開演(6:45開場)〜
新宿ピットイン、昼の部でした。
平日昼間だというのに、たくさんの方に聴きにきていただき、感謝です。
今日は、歌すくなめ、インスト多めで演奏。新宿ピットインですので、即興多めな感じ。
作った曲のできがどうかって問題とは別に、それをどう「演奏」するか?っていう部分の影響が大きい飯泉バンド。毎回毎回、一期一会な演奏ですけど、やっぱ、このメンバーだといいものになりますね。
こういうことは、一歩一歩、できることはやり遂げる。その積み重ねしかないでしょう。
次回の演奏予定はまだ決まってませんが、決まり次第、御報告させていただきます。
9/1のコンサートのための個人練習。演目をひととおりと、難易度の高い箇所を抜き出しての復習。
明日は、プログラムでも作りますかね。
今回は、新聞でとりあげられたわけでもないので、お客さんは少なめになりそう。みなさん、お誘い合わせの上、御来場くださいね。その日でしか聴けない、一期一会の生演奏をお聴かせします。ゆったり楽しめますよ〜!
〜9/1(金)「ケーナとギターの夢」@さいたま市民会館うらわ8F 夜7時15分開演 〜
来週のライブ、コンサート御案内。
すっかり遊びほうけた夏もおわり、まじめにがんばりま〜す。
8/31(木)飯泉昌宏7弦ギターバンド@新宿ピットイン・昼の部 午後2:30開演
ジャズ的ギターミュージック、ラテンリズムのオリジナルな音楽をお聴きください。平日、昼下がりのひととき、一緒にいい時間を過ごしましょう!予約なしで大丈夫です。いい音楽ですよ!
7弦ギターを中心とした、強固なアンサンブル。曲がまたいいんだ、これが!
9/1(金)ケーナとギターの夢@さいたま市民会館うらわ 8Fコンサート室 夜7:15開演
すっかり定着した感のある「ケーナとギターの夢」。フォルクローレ、映画音楽、タンゴ、オリジナル曲、、、、ケーナ、サンポーニャとギターの魅惑のアンサンブルをお楽しみください。楽しい?おしゃべりとともにおおくりします。
コンサート「ケーナとギターの夢 vol.8」のリハでした。
お昼から2時までビッチリ、通しリハ。密度が高い音楽ばっかりだあ!感慨深いですね。
新レパートリー「ウパカライの思い出」「オーバーザレインボウ」をはじめ、これまで演奏してきた曲目からよりすぐった演目でお届けします。ケーナ、サンポーニャ、フルートとギターの充実の編曲と演奏をお楽しみください!!
みなさまの御来場をお待ちしてます。
予定演奏曲目
第一部
(1)トドス・ブエルベン
(2)ウパカライの思い出
(3)チチカカ
(4)我が愛のミロンガ
(5)オーバーザレインボウ
(6)いつか王子様が
(7)花祭り
第二部
(1)気ままな悪魔
(2)アルフォンシーナと海
(3)秋のミロンガ
(4)エル・チョクロ
(5)リベルタンゴ
(6)コンドルは飛んでいく
(7)星に願いを
〜「ケーナとギターの夢 vol.8」@さいたま市民会館うらわ8F(6:45開場 7:15開演) 〜
ケーナ高橋さんと、リハでした。
今回は、新レパートリー2曲。
1. Over the rainbow(虹の彼方に)・・飯泉編曲(サンポーニャ&ギター)
ディズニー映画「オズの魔法使い」の主題歌。名曲ですよ〜。中間部にサンポーニャのソロパート(A/E-Dm/Eの2コードで8小節)あり。できればギターも積極的にからもうと思います。Eのペダルですから〜。キーをBbにするかAにするかで検討の余地があったのですが、相談の結果Aにしました!(Bbは、明るくてかろやかでいいんですが、どうもチューニングがいまいちあわないし、音色がいまいち。Aは、ちょい暗めな響きになるけど、ふたりともろうろうと鳴るので総合的にストレスのないAを選択)
2. ウパカライの思い出・・高橋編曲(ケーナ&ギター)
パラグアイの国民的なポピュラーソングだそうです。リズムはグアラニ。う〜む。チャマメと同じ??やっぱり、地域が近いから(※)ですかねえ。とっても明るいいい曲です。むろん編曲も素晴らしいですよ!
編曲者がちがうからか、ジャンルがちがうからか、好対照のこの2曲でした。
さて、この「ケーナとギターの夢」。毎回、話がはやいのでリハでも、いい気分でアンサンブルしてます。音楽の話だけしてるってほんとに楽しい。そんなこんなで今日は、時間たっぷりかけて打ち合わせできました。
次回のリハも楽しみです。課題をクリヤして臨みたいと思います。
※チャマメは、アルゼンチン、コリエンテス地方の音楽、コリエンテス地方は、パラグアイとパラナ川をはさんで接している。
〜『ケーナとギターの夢 Vol.8』9/1(金)の夜 さいたま市民会館うらわ8Fコンサート室です!〜
昼の部、夜の部とも暖かい雰囲気のいいコンサートになりました。御来場のみなさま、ありがとうございます。「現代ギター」誌の情報欄を見て来てくださった方も数名いらしてうれしかったです。
ソロギターで昼と夜15曲ずつ弾く、、、う〜んハードだ。まあ、たまにはいいでしょう。どういうものか勉強になりました。昼の疲れで夜の演奏はどうなの?と思いましたが、休憩が3時間あったので、両手に湿布を貼って、うとうと寝て、見事回復。夜も、絶好調でした。
あと、よくギターファンの方に聞かれることですが、わたしのギターは1984年製のパウリーノ・ベルナベです。弦長660mmなのでデカイです。かなりパワーを入れないと弾いた気がしない楽器ですが、最近やっとグングン弾けるようになってきたので、バキバキ弾いてます。
7/25、松戸の近くの北小金、レストランピンディでソロギターライブやります。夜の部は満席でキャンセル待ちがでるほどだそうで、主催者の方には感謝の言葉もございません。
ちなみに昼の部はまだ余裕あるそうなので、よかったらお出かけ下さい。
今回のライブは、「タンゴとギター」「タンゴとギター2.」の中から10数曲、それと、新しい編曲のレパートリーも2曲弾きます。
わたしはタンゴの本質は、その旋律自体の持つリズムにあると確信しています。みなさんの知らない素敵な世界をお聴かせします、、、。
5月末から津森さんとふたり練習&個人練習。7/10大阪から水谷さんを迎える。10&11の2日間が3人でのリハーサル。7/12、13、14の本番。
無事に終わった、、、というより、わたし的には大成功のライブツアーでした。
ミュージシャンシップにあふれたこの1週間のつきあいの中で、ずいぶんたくさんのことを勉強させてもらいました。ありがとうございます。
また、連日御来場のたくさんのお客さまにも感謝します。
最終日には、ファド界の先輩にもエールを送っていただき、感謝の言葉もございません。
謙虚に勉強してより魂のこもったギターが弾けるようがんばっていきます。
※ 写真は、ボルドーナ音楽研究所・研究員からの提供です。
本日7/14が最終日です。
みなさんに、こんなの聴いたことなかったあ!!と思ってもらえるような、、、また、自分もこんな演奏したことなかった!!と言えるようなドキドキする時間にしたいです。
そうなるよう3人で全力で演奏したいと思います。
余談ですが、、、、ポルトガルギターの演奏というのは、「身体化し征服する」まではあと数年かかると思います。芸術として昇華するには、さらに何年もかかるでしょう。
でも、今回の津森さん、水谷さんとのツアーのおかげで、自分の中では、1ランクあがった実感があります。全体の中ではわずかでも、現段階では大きい一歩です。むろん最終的には、あと20ランクくらいあがらんとだめですけどね。
え〜、ちなみに当日券ありますので、みなさん、ぜひ、聴きにいらしてくださいね。
7/12・13・14のための打ち合わせ。
大阪から水谷さんが到着したので、わが家のスタジオにてリハしました。
3時間たっぷり打ち合わせました。予定曲目の半分くらいかな。残りは明日です。非常にミュジーシャンシップにあふれた、ヤバいくらい、いい演奏になることは必至という手ごたえ。すっげ〜楽しい!ファドっていい!あるいは演奏者がすごくいいのか!!
普段はウソつきなわたしですが(ウソです)、今回ばかりはホントで〜す。わたしを信じて(笑)ぜひ、みなさん聴きにいらしてくださいね。
明日のリハが、またまた楽しみです。いったいどこまでいくのだろう!?詳細はこちら
〜7/12四谷・マヌエル 7/13目黒・ぺてぃすこす 7/14さいたま市民会館うらわ「ファド 夜のしずくのうた」〜
今年に入ってから、はじめてのソロギター・ライブ、きたる7/25、千葉県・北小金のレストラン・ピンディでやります。松戸の近くです。ぜひ、みなさんお誘いあわせの上、聴きにいらしてくださいね。カレーがおいしいお店です。
最近の新編曲などについてお知らせしますと、4月に入ってから「Volver」を編曲し、7月にはいり「El dia que me quieras」の編曲も完成したので、7/25には演奏する予定です。
さらに、タンゴじゃないんだけど、ポンセの「エストレリータ」を演奏したいと思い検討中です。メロディが最高!グっとくるなあ。これ、もとはソプラノとピアノのための曲(このピアノがまたまたカッコいいんですよね〜)で、作曲者ポンセ自身による素朴なソロギター編曲もあるのですが、それはクラシックギタリストの領分ですし、わたしは独自路線で行くほうが幸せな結末になりそうです。
ちなみに、「エストレリータ」は、タンゴ・ギターのロベルト・グレラがピック弾きですごくカッコいい演奏を残しています。わたしも自分のスタイルでカッコよくやりたいものです。
7/6(木)六本木・ノチェーロで峰さんのライブやります。
今回は、ファド多め(10曲くらい?)、タンゴ、ボサノバ、サンバ、スペインの民謡など。
ソロギターは、1曲。「El dia que me quieras」(新編曲・初演、クラシック・ギター使用)
このライブは共感にあふれた演奏が特徴だと思います。峰さんの歌はいつも最高ですよ〜!
みなさん是非、聴きにいらしてくださいね。
7/6(木)六本木・ノチェーロで峰さんのライブやります。
今日はリハでした。
今回は、ファド多め(10曲くらい?)、タンゴ、ボサノバ、サンバ、スペインの民謡など。サンバにも、ポルトガルギターで参加してしまいます。複雑系でなければポルトガルギターでも結構弾けるようになってきました。壁をこえるとむちゃくちゃ弾けるようになりそう・・・まだ、こえてませんけど。
ソロギターは、1曲。「El dia que me quieras」を弾きます。新編曲、初演。
7/12・13・14のファドのライブのために津森あかねさんと打ち合わせ。
そのために〜というわけで、おそまきながらボイスレコーダ付きmp3プレイヤーを購入。近所のラオックスで。わたしは「電池派」なので、一般電池駆動できるやつを選択。まあ、ウインドウズマシンもってないので、いまのところ単なる録音機ですけどね。手軽に持ち運べて簡単に録音できるというのはよいです!リハの復習に最適。
そういうわけで、ポルトガルギターでポコポコ伴奏しながらいろいろ練習。
明日は、それを聴きながらよく復習しようと思います。
みなさん!正直、、、このライブは聴かないといけません!予告しますが、これはすごくいいものです。やっぱりミュージシャンは共感する心が大事だよ。むろんわたしのように腕がたつ・・・というのも大事ではありますが、それ以上に心が大事。本来、お金では買えないものなのです。
〜7/12・13・14 ライブの詳細はこちらをごらん下さい。〜
7/12、13、14と、歌手の津森あかねさん、ギターの水谷和大さんとコンサートをやります。ポルトガルギターの月本一史さんにわたしがご教授いただいたことをきっかけに、縁があって、一緒に演奏させていただくことになりました。
おふたりとも、関西では月本さんと共演することが多いのですが、今回は、関東での演奏会ということで、わたしがポルトガルギターを弾くことになりました。
7月12日(水)四ッ谷・マヌエル
7月13日(木)目黒・ぺてぃすこす
7月14日(金)浦和・さいたま市民会館うらわ 8Fコンサート室
ということで東京近辺で3ケ所で演奏します。ライブの詳細はこちら。
どれでも御都合のあうところでお出かけいただけたらうれしいです。
わたしの個人的な計画としては、6/24「ファド 海からとどく歌」、7/12、13、14の津森さんとの共演までで、今年前半の「ファド集大成」としたいと思って、練習に励んでおります。
「ファド」「ポルトガルギター」に少しでも関心を持っていただけたら幸いです。みなさまの御来場をお待ちしています。すごくいい音楽ですよ〜!!!
ファドのコンサート「ファド 〜海からとどく歌〜」終了しました。
落ち着いた大人の音楽ファンの方たちといい時間が過ごせて感謝です。演奏もよかったと思います。
まだ広く一般に浸透しているジャンルではありませんが、この魅力のある音楽は聴いていただければ、好きになる方は多いと思います。まだ、聴いたことない方は、わたしを信じて、ぜひ一度足をお運びくださいね。
さて、次回のさいたま市民会館うらわのコンサートは、7月14日(金)「ファド 〜夜のしずくのうた〜」です。
津森あかねさん(歌)、水谷和大さん(ギター)と初の共演。特にギターファンの方は、水谷さんの躍動するリズムとわたしの歌心あふれるポルトガルギター(自分で言うのはちょっとあれですが、まあこういう感じだと思います)の協調にぜひ御期待を!お聴きのがしないよう!
ちなみに、インスト曲(楽器だけの演奏)は、ポルトガルの曲に加え、飯泉オリジナル曲「はぐれ雲」「ゆめ」もやります。いずれも発表以来、評判のよい曲で、ポルトガルギターで弾くのは初のこころみですが、そこはそれ、自作曲ですので、細部までゆきとどいた演奏を聴いていただけると思います。わたしも、腕のたつ人と一緒に、即興演奏をひきまくるっていうのやってみたかったんだ〜。
ファドってなあに?とよく聞かれます。
ファドは、ワールドミュージック系の音楽ジャンルとしてはキッチリ確立されているものなので、知ってる人は知ってるし、好きな人も多いとは思いますが、一般的な知名度では、まだまだなんだなあと思います。
知名度から言うと、アルゼンチンタンゴ、ボサノバあたりは上位なんでしょうね。
もっとも、わたしも知らなかったのです。峰さんの伴奏をするようになるまでは。
しかし、そういうわたしでも、ファドっていいなと思うようになり、実際にポルトガルギターという専門性の高い楽器を手にするようになったくらいですから、この音楽にはたいへん魅力があります。
楽器奏者の立場からみた魅力は、歌と協調するアンサンブルの面白さ、即興演奏ありの楽しさ、そしてポルトガルギターの音色と響きです。
聴く立場からの魅力は、シンプルでわかりやすいリズム、歌とポルトガルギターのからみ、意外にタイトなリズムからくるノリを楽しめることと思います。それと、ありていに言えば日本人好みなメロディ。
まだ聴いたことないという方もぜひ、
6/24(土)さいたま市民会館、8Fうらわコンサート室
にいらしてくださいね。
19:15開演(18:45開場)です。
来週土曜日にさいたま市民会館うらわでコンサートやります。
峰さんの歌でファド。2回めのコンサートです。
今日は、リハでした。録音しながらチェック。
いいものはまずまずだが、ダメなものはこれ同一人物か?というくらいの落差。あ、ポルトガルギターの話ね。峰さんはいつも最高なので。
でも自分の演奏を聴いて落ち込むなんてことは、わたしはないですよ。一切。だって不足してる部分に難点があるのは当然だから。未熟な部分でいちいち落ちこんでたら勝負になりませんからね。改善策を具体的に実行あるのみです。むろん、「下手くそだなあ、まだまだ練習をしなきゃいけないのか、ゲッソリ〜。」とは思いますけど。
わたしは「自分は、才能はないが、実行しつづける力だけは恐ろしくある人間だ」と思い込むことにしているのです。「やべ、実行力のあるオレさまが練習をさぼるわけにはいかないぞ」という感じで乗り切る日々。
われわれは一生、未熟かもしれません。それでもその時どきの最善をつくすことを積み重ねていけば、自分自身の能力の最大のところにはいけるだろう、ということを目標にやっているわけです。それ以外に、自分自身で自分を評価する方法をわたしは思い付きません。
〜6/24(土)19:15開演 「ファド 〜海からとどく歌〜」さいたま市民会館うらわ〜
ライブ&コンサートの御案内。
今週・金曜日6/9は西荻窪・CLOPCLOPで飯泉バンドのライブです。「バンド」としての一体感あふれる音楽に御期待ください。
矢野祐子の歌は、いわゆる伴奏と歌という関係で成り立つ、上ものとしての歌ではなく、バンドメンバーの気持ちを代表しての歌です。
また、このバンドにはいわゆるギターヒーロー的な存在、フロント的存在はありません。役割としてのメロディ、ベースライン、リズム、というのはありますが、刻々とその役割も変化しつつアンサンブルしていきます。
いつも演奏しているあの曲もこの曲も、この日はこの日の演奏として存在します。
これが、われわれのアンサンブルなのです。
単純に7弦ギターを見たいぜ!という人も是非来てね。重低音でシビれてください。ハードな演奏からとろけるようなバラードまで、聴いたことないような世界をお届けします。
※ 本日、メルマガ「ボルドーナ音楽通信」配信しました。配信御希望の方は、メールください。
さいたま市民会館うらわにてコンサートでした。
とても暖かい聴衆のみなさんと楽しい時間が過ごせました。ありがとうございます。予想以上にお客さまがいらして下さったのは、やはり毎日新聞の記事(5/31)のおかげでしょう。感謝です。
毎回来てくださる方もちらほら。やはりみんなで同じ時間を共有できるのというのは生演奏のよさですね。わたしも楽しい気持ちで演奏しましたよ!
今回、聴けなかった方もぜひ、9/1(金)にいらしてくださいね!また、いい曲を演奏しますので。
来週6/9(金)の夜は、西荻窪の素敵なお店CLOPCLOPでライブです!
ひさびさ、飯泉バンド・フルメンバーで夜のライブ。矢野祐子の歌も聴けます。
今日は、リハでした。そこそこ仕上がってから煮詰めるっていうのが大事なのです。70点80点は簡単にいくとしても、そこから95点とかにするには、執拗な検討と練習が必要です。100点はないかも。
インスタントなものは一切ないのが特徴。違いのわかる成熟した音楽ファンにはぜひ聴いていただきたいバンドです。違いのわからない素人さんでも文句を言わなければ歓迎します。
今現在進行している飯泉バンドの音を是非、生で聴いてください。カッコイイよ!
本日は、「西浦和公民館(わかば学級)」でコンサート「ケーナとギターの夢」でした。年輩の方を中心に50人近く集まってくださり、ほどよい盛り上がり。
ケーナ高橋さんとは3月以来のコンサートでしたが、あらためて、このアンサンブルはやはり「リズムがいい!」と思いました。
南米音楽のプロの常識である「この程度のポリリズムは普通にできるよね?」っていう部分が、似てるのかな。
わたしとしては、ほんとに自由に演奏して大丈夫なところがすごく楽しい。勝手なようで勝手でないというか。根本ルールはいつも守られている感じで。
6/3(土)は、さいたま市民会館うらわです(夜7:15開演)。ご都合のつく方は、ぜひ、御来場くださいね。
6月の演奏会の御案内です。みなさまの御来場をお待ちしてます。
詳細はここを御覧ください。
6/3(土)『ケーナとギターの夢』
・夜7:15開演
・さいたま市民会館うらわ 8F
・シンプルな演奏から、技巧の限りをつくした複雑な編曲の演奏まで。素朴なフォルクローレ、タンゴ、オリジナル曲、日本の歌など。
・高橋マサヒロ(ケーナ、サンポーニャ、フルート)&飯泉昌宏(ギター、歌)
6/9(金)『飯泉昌宏7弦ギターバンド ノスタルジック!』
・夜8:00ころ開演
・西荻窪 クラップ・クラップ
・中南米のリズム、素朴なメロディ感覚のオリジナル曲をギターミュージック的ジャズアンサンブルで。
・飯泉昌宏(7弦ギター)渡邊英一(Eg)佐藤真司(dr)矢野祐子(歌)
6/24(土)『ファド 海からとどく歌』
・夜7:15開演
・さいたま市民会館うらわ 8F
・ポルトガル語の歌詞の神秘の響きとポルトガルギターの哀愁の音色。
・峰万里恵(うた)飯泉昌宏(ポルトガルギター)高場将美(ギター)
他人と何かを一緒にやる、共同作業のことをコラボレーションと言います。
10/1(日)夜、北海道のラグタイム・ギタリスト浜田隆史さんと、さいたま市民会館うらわで一緒にコンサートをすることになっています。浜田さんは、知り合いのミュージシャンの中では、わたしが手放しで絶賛できる数少ない人のひとりです。
むろん技巧は抜群なのですが、哲学、行動力、責任感、人間性、において模範です。
「素晴らしい音楽家は素晴らしい人間であるべきだ」というのは、わたしの考えですが、浜田さんに会うと、いつも、それは間違ってないと確信します。わたしも真似してそうなりたいものです。
ほんとに手放しで絶賛してしまった・・・でもホメ殺しじゃないですよ〜。本当のことです。
ところで、その浜田さんが企画する
「 デヴィッド・トーマス・ロバーツ ラグタイム・ピアノ」
のコンサートの情報が浜田さんのHPで見られます。みなさまの御支援ご協力をおねがいします。
もちろん、わたしも見にいきます。さいたま市民会館うらわ。11/1(水)ね。
10/1のわたしとのコンサートは、11/1の下見を兼ねてるとか(笑)
5/24はリハでした。新曲の練習とレパートリーの復習。
新曲もあるし、やりたいレパートリーも多いし、悩みながら「今回はこうしましょう」って感じでプログラムを決めました。今回は、ひさびさにわたしの歌も聴けます!おおお!やはりギタリストは歌わないとね〜。
黒いNEWケーナも見せてもらいました。最新の材料らしい。
〜 6/3(土)19:15開演 リサイタル「ケーナとギターの夢」@さいたま市民会館うらわ〜
日本人が外国の音楽を演奏する場合、多くはコピー演奏に終始します。創造性のない世界です。「伝統文化を学んで演奏する」と言えばカッコはいいかもしれないけど、コピーはコピーです。
わたしは、ファド(ポルトガルギター)に関していえば、勉強中なので、「参考音源」を聴いて特徴を把握し、フレージングを学びつつ(コピー)、でも現場は「お勉強」ではないので、なるたけアドリブで弾くという流れでやってきています。それでもコピー音楽であることに変わりはありません。だって骨格はコピーだも〜ん。
いずれ学ぶことがなくなり、本質を体得すれば、それが脱却のはじまりであろうとは思います。
「表層的」コピーで満足して終わるか、脱却して「身体化」できるのかは、当人の能力しだいです。いずれにしろ、コピー演奏を漫然と続けていてもホンモノにはなるはずもありません。
「飯泉バンド」は、そういうわけで学びの時代を終え、ピアソラ作品の演奏をやめました。自分のオリジナル作品、ビート感、タイム感で実力を証明してやろうじゃないの。というわけです。ピアソラ作品の演奏をやめたとたん、見事にお客さんが減りましたが、それらのお客さんの主な興味の対象は「ピアソラ作品がいかに演奏されるのか?」であって、わたしらの未来に描く「あるべき音楽」ではなかったわけですので、当然なことです。
いずれにしろ、わたしは、お客さんの入り具合や周囲の評価で自分の価値が上下するとは思ってませんし、このバンドの真価がわかる人は、かなり先端を行く感覚の人だと思うので、そう多くはないとも知っています。でもいるんだな〜、これが。
「ケーナとギターの夢」に関しても、コピー音楽ではありません。まあ、ふたりなんで、それなりに工夫しないと演奏もできないわけで、仕方ないので編曲してるうちにオリジナリティがついてきた、、、というのがホントのとこです。わっはっは。
正直、コピー音楽は楽なんです。ぜんぜん頭使わないから。でも、恐いですね。何も生み出してないから。ゼロから何かを生み出すのは苦しい。でも、すっごく楽しい。
ミュージシャンの大きな使命は
「これまで見たことも聴いたこともないような音楽を聴かせてあげること」
だと信じています。
6/3(土)の夜、さいたま市民会館うらわで『ケーナとギターの夢』リサイタルをします。リサイタルっていうのは「出演者自らの意志で企画するコンサート」のことをさします。
『ケーナとギターの夢』リサイタルは今回でなんと7回め。これらと別に、学校や市や個人の方が主催してくださるような場合もありましたから、数えてないけど全部で20回くらいはやってるんではなかろうか?
一緒にやっているケーナの高橋さんは、わたしと同じフリーランスのミュージシャン(さいたま市在住)。2003年から活動をはじめ、2005年にはCD『ケーナとギターの夢』も作りました。
「数年」というスパンで一緒に演奏活動するというのは、単に「仕事」ということだけではできませんね。「友情」というのとも違う。「共感」てことだけでもない。やはり「信頼」でしょうか。
”そういう音”が聴けます。
現在のところ、さいたま市民会館うらわを会場に企画している内容は、
6/3(土)夜7時15分開演「ケーナとギターの夢」
6/24(土)夜7時15分開演「ファド 海から届くうた」
7/14(金)夜7時15分開演「ファド 夜のしずくのうた」
10/1(日)夜7時15分開演「タンゴとラグタイム」
です。
運営面で行き届かなかった点(後方の客席からだとステージが見えにくい、MCの声が聞こえにくい)は、次回から改善します。
音楽の内容に関しては、一般のお客さまの感想をふまえつつ、信じるところを行くというスタンスで今後も行きます。
音楽、特に生の演奏を共有する時間、空間はそれだけで貴重で楽しいものです。そういうことを普通に共感できるみなさんの御来場をお待ちしています。
コンサート無事終了しました。
御来場くださったみなさん、ありがとうございました。
次回のさいたま市民会館うらわでのコンサートは、6/3(土)「ケーナとギターの夢」です。
音楽ファンのみなさまの御来場をお待ちしています。
5/3のコンサート『バンドネオンとギター』ですが、当日券は50枚ほどあります。
これだけあれば席がなくなるってことはそうそうないと思うのですが、当日券をお求めの場合は、念のためなるべく早めに会場にいらしてください。受け付けは午後1:45開始です。
また、当日の朝でも予約の電話をいただければ、チケットは確実にお取り置きしておきますので、遠慮なくお電話ください。せっかく御来場いただいても席がないのでは申し訳ありませんし。
電話は048-885-4139 または 080-6556-4139 です。
5/3のコンサート『バンドネオンとギター』のための最終リハでした。今日は、3時間でなんとか終了。
プログラムはタンゴ8ミロンガ2ヴァルス2、他にギターソロ1〜2、バンドネオンソロ1〜2くらいな感じかな。もりだくさんな内容です。
表現上の要望や、ヤバめなところを打ち合わせしたりして、一安心です。あとは、個人個人で当日に最高になるよう準備しておくということで。
それにしても、やっとバンドネオンとギターのアンサンブルはどういう音の組み合わせ方(音域、リズム)でやるとうまくいくのかっていうのがわかりました。奏者によって好む音楽の感じもいろいろだし、頭で考えてるだけじゃわかんないよなあ。体感しないと。
ともかく精一杯準備しました。そうしょっちゅうできる企画でもないので、この機会をお聴きのがしなく!
〜5/3(水・祝)『バンドネオンとギター』@さいたま市民会館うらわ8F 午後1時45分開場 2時15分開演〜
「さいたま市民会館うらわ」でのコンサート予定(ギターの街・うらわ)です。いずれも8Fコンサート室でやります。
5/3(水・祝)午後2時15分開演『バンドネオンとギター』
平田コージ:バンドネオン
飯泉昌宏:ギター
6/3(土)午後7時15分開演『ケーナとギターの夢 第7回』
高橋マサヒロ:ケーナ、サンポーニャ、フルート、ボンボ、いろいろ
飯泉昌宏:ギター、歌、いろいろ
6/24(土)午後7時15分開演『ファド 海から届く歌』
峰万里恵:歌
高場将美:ギタ−
飯泉昌宏:ポルトガル・ギター
7/14(金)午後7時15分開演『ファド』
津森あかね:歌
水谷和大:ギタ−
飯泉昌宏:ポルトガル・ギター
※ 8月は休み。夏以降にソロギターの演奏会もやりたいなと思ってます。
※ ポルトガル・ギター!!を解き明かしたい。
5/3は、「バンドネオンとギター」の二重奏のコンサートですが、わたしはソロギターも弾きます。
せっかくの機会だし、まだソロでやったことない曲を弾きたいなあ、ということで、しみじみとカルロス・ガルデルのVolverを編曲中。ギターらしい豊潤な響きで。
※バンドネオンのソロも弾いてくれます。御期待ください。
月1〜2回発刊しているメルマガ「ボルドーナ音楽通信」本日発刊。
今年のはじめに一部メールアドレスをうっかり消してしまい、懸命に復旧させましたが、その後、届いてない方もいらっしゃるかもしれません。「読みたいのに最近届かない」あるいは、「この際、読んでみたい」という方はメールください。むろん無料です。
いまのところ、縁があった方だけにBCCで配信しています。
リハでした。
まぎわになって、ドッと編曲したため、てんやわんやです。午後2時20分〜5時50分くらいまで譜面と格闘してリハ。もう体力の限界。ていうか、今朝までの作業で疲労していて頭も飽和していたので、もうダメダメでした。
来週、最終リハがあるので、それまでしっかり練習しておこうと思います。
めったにやらない企画なので、いい勉強したいと思います。
その後、さいたま新都心へ行き、峰万里恵さんのライブを見て帰宅。峰さんはやっぱりいいですねえ。一緒に演奏することは多いが、お客さんとして聴いてみて、すごい人と一緒にやってるんだなあと思いました。
そんなわけで、もう疲れたので、明日は休みにしますよ。テキトーに過ごさないと神経がまいってしまう。
〜バンドネオンとギター@さいたま市民会館うらわ8F 5/3(水)午後2時15分開演〜
たまには音楽研究所らしい話題を。
縁があって5/3、バンドネオンの平田コージさんと共演します。
今日、「リベルタンゴ」のアレンジを終えたところ。今回のは、飯泉トリオ用の編曲(1998年)に構成を追加して編曲しなおした「ギター二重奏」のもの(1999年)をリダクションしました。
もっと早い時期に編曲などは終えておきたかったのですが、このブログを見ていらっしゃる方は御存じのようにここ2ヶ月ほどは生活たてなおしに超絶多忙だったので、できなかったんですよ。まあ、アイデアはあるので5曲くらい2〜3日でやれるだろうとは思っているのですが、どうなることやら。
あと3曲ほどは最低限、わたしの責任で編曲しないといけません。がんばります。編曲さえできてしまえば演奏のほうは問題なくできますので、ここ数日が勝負です。
何でも今できることを誠実に精一杯やっておきたいものですね。そうでないと「それを選択した」意味がない。意味があるということを裏付けるためにもやらないといけないんですね。
〜バンドネオンとギター@さいたま市民会館うらわ 8Fにて 5/3 2時15分開演〜
ひさびさ新宿ピットイン昼の部に出演。
オリジナル曲を15曲ほど演奏。インスト半分、歌もの半分。部分部分をとりだすと「よりよい演奏の方法、フレージング、のりかたがあるのでは?」と考えるところもあるのだが、全体としては一貫性があるアンサンブルで、回をおうごとに締まりが出てきていると思います。10年やっていてもまだまだ欲はつきません。
このバンドのいいところは、「もっともいい感じで演奏するには自分の役割はどうあるべきか?」という部分の全員の意識がつりあっているところ。判断基準が似ているので話がはやくて気が楽です。男性的なんだろうな。
雨の中、御来場くださったみなさん。ありがとうございました。
次回は、6/9(金)夜 西荻窪・クラップクラップに出演します。
3/25(土)さいたま市・馬宮公民館レクホールにてコンサートでした。
今回は、初の3人編成。
高橋マサヒロ(ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、ボンボ)
矢野祐子(歌、ボンボ)
飯泉昌宏(ギター、歌)
昼間の公民館コンサート(入場無料)とあって、会場は満員。100人くらい?
楽しいひとときを過ごせました。ありがとうございます。
4/11火曜日の昼間、新宿ピットインでライブをやります。思えば、このバンドもライブをやらせてもらえるお店をさがしてはうまくいかずのくり返しで、なんとかここまで続けてきました。新宿ピットインの昼の部は、そんな中、もう10年くらい出てます。発表の場を与え続けていただいていることに感謝です。
普通に考えて商売上当然なのですが、一般的にライブハウスもお客さんを呼べるバンドに出演してほしいわけです。飯泉バンドはそういう意味では、なかなかお店の期待に応えることができず申し訳なく思っています。音楽的には自分が関わるバンドの中ではズバ抜けて素晴らしいと思うのですが、それと人気は別ものです。りぶるなどに来てくれる通なお客さんなんかだとむちゃくちゃ喜んでくれるような音楽なんだけどなあ。
ピットイン昼の部はお客さん10人はいったら上出来な感じで、商売よりジャズの存在のためにあるような、ありがたい場です。なくならないでほしい。
ま、こういう問題、悩みは昔からあちこちである話で特別なことではないのです。あきらめずに何か道を切り開きたいと思います。
ただ、真面目な話。いったいいつまでこの素晴らしいグループの活動を続けていけるのかはわたしにもわかりません。活動の拠点はひとつひとつ消えつつあります。
ぜひぜひ、新宿ピットインに聴きに来て下さい!
さいたま市の公民館から依頼されたコンサートのために「おぼろ月夜」を再編。引っ越しの荷物の谷間で、譜面ソフト上で編集しました。ひさびさに音楽的生活がもどってきそう。
それはそうと、さいたま市の公民館について。だんだん民間依託になっていき、今後なくなる方向にいくのでしょうか。これまで浦和の文化を支えてきた存在であった公民館。
わたしがこれまで住んだどの街よりも浦和の文化度は高いです。都会性と地域性の絶妙な融合、文化に対する感心の高さ。これは浦和の財産だと思います。大事にしないと。失わないように。
浦和出身でもないわたしですが、浦和はもはや故郷になりつつあります。だから微力ながら浦和、さいたま市の文化には貢献したいと思ってます。
そんなこんなでパワーズの試合が終わってから帰宅して、近所のプラザイーストでの自主コンサート、『ケーナとギターの夢』をやってきました。
日曜午後ということで、たくさんお客さん来てくれるかな〜と思ってたら、すごく少なかったです。演奏もよかったし、きれいなホールで楽しくいい時間を過ごせたので、「もったいないな〜。みんなもっと聴きにくればいいのに。」というのがわたしの感想。
もっとも春先のこの時期、さまざまにイベントがあり、なかなか出かけるのもたいへんなんですね。わたし自身も、なんでこんな過密な日々なのか?ってくらいの毎日で、「身体と心がおいつかない」という感じですし。
わたしは「お客さんが少なくてガッカリ」というのは商売上の感覚では思うことはありますが、音楽家としては、全く気にしてません。聴きたい人が聴いてくれるところで演奏し、時間を共有できるのは生のコンサートならではだからです。だから、昨日のコンサートもすごく楽しく演奏できました。ケーナの高橋さんと御来場のみなさんのおかげです。ありがとうございました。
次回は、6/3(土)の夜、交通の便もいい「さいたま市民会館うらわ」でやります。楽しい時間すごせますよ〜。みなさまの御来場お待ちしてます!
3/12(日)午後2:15より、さいたま市・プラザイースト映像シアターにて『ケーナとギターの夢』コンサートをやります。
今回は、フォルクローレ色強め。
何かと忙しい春先、一緒に憩いの一時をすごしましょう。
今週、金曜日は市川・りぶるにて「飯泉昌宏7弦ギタートリオ」の定期ライブ。
このバンドは、作・編曲から演奏まで全部やっているので、自分そのものという感じ音楽です。オリジナルな世界をお楽しみください。
ジャズが好きな方にはおすすめ。プログレが好きな方にもおすすめ。ギターがどんなことできる楽器なのか知りたい好奇心のある方にもおすすめです。
あ〜、既成の曲は演奏しません。全部、入魂のオリジナル曲です。
ポルトガルギターをはじめてから、ファドだけのコンサートをやりたいと思っていましたが、本日1回めをすることができました。
たいへんたくさんの方々に御来場いただきまして、あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
ポルトガルギターを手にして半年、月本さんに指導してもらってから3カ月。
わたしの感覚でわかったことは、
1. ファドは非常に技巧的な音楽。
2. メカニカルなフレーズの中に、個人の情緒にたぐりよせない「純音楽的」な普遍性がでる。
3. ファドの2ビートは、ハネる。ポルトガルギターのフレージングのアウフタクト部分のひっかける感じやクラシックギターの伴奏の切るポイントに、そのはね方(アップビート)が具体的にあらわれる。
引き続きがんばってみます。
それにしても日本のファド関係のそうそうたる方々に御来場いただけたのには驚きましたし、本当に感謝です。御恩に報いる意味でもがんばります。
2/11の土曜日に『ひるさがりのファド』やります。
ファドという音楽は峰さんの伴奏をするようになって、峰さんから教わりました(2003年暮れ)。
そうこうするうちにわかったのは、ファドの最も基本的な編成は、『歌、クラシックギター、ポルトガルギター』の3人編成だということです。
つまり〜。わたしがポルトガルギターを習得すれば、この基本編成が実現できるわけです。
ポルトガルギターは、日本ではそうそう手に入るものではありませんが、2005年の夏、ありがたいことに、知人の紹介で手に入れました。まずは、ここからスタートということです。
ここ半年でなんとか奏法も勉強し、コード分解も覚えてきたところ。2/11まで残り少ない日数ですが、もてる力を最大に発揮できるようがんばります。
ちゃんとファドの流儀に従いアドリブで弾きますよ!半年のキャリアでどこまでできるようになっているか御期待ください。
ギターには多面的な魅力があります。浦和を、ギターが活躍するいろんな音楽が聴ける街にしたいと思い、勝手に『ギターの街 うらわ』というプロジェクトを立ち上げました。昨年の12月10日、浜田隆史さんとのコンサートあたりから「自分が地元でやってる活動って、そういうことなんだな。」と自覚しはじめたので、名前をつけてみたと、まあそういう次第です。
★これからの予定
2/11(土・祝)ひるさがりのファド@さいたま市民会館うらわ 2:30開演
3/12(日)ケーナとギターの夢@プラザイースト 映像シアター 2:15開演
5/3(水・祝)バンドネオンとギター@さいたま市民会館うらわ 2:15開演
6/3(土)ケーナとギターの夢@さいたま市民会館うらわ 7:15開演
※2/11 わたしはポルトガルギターを弾きます。
※初のお目見え「バンドネオンとギター」は、若手の有能なバンドネオン奏者・平田耕治さんとの共演です。
※いずれも入場料1800円です。
今度の日曜の夜は、市川のりぶるでライブです。
7弦ギターというのは一般には耳になじみがないと思いますが、ふつうのより低音弦が1本多いギターです。ベースラインを弾くために使っています。
一時は、ソロギター(独奏)にも7弦を使っていましたが、ソロには6弦のほうが小回りが効いて便利だとわかり、現在では7弦ギターはバンド用です。
「飯泉昌宏7弦ギタートリオ」は、ジャズ、南米音楽、ギターが好きな方ならかなり楽しめる音楽だと思います。わたしのオリジナル曲を演奏しています。われながらいい曲だらけで、しかも演奏も素晴らしいと思うのですが、なにしろジャズ系のライブハウスでしか演奏する機会がないので、生演奏を聴いたことがある人は世の中にはかなり少ないはずです(CDで聴いてる人はそれなりにいますが)。普通の音楽ファンにも聴いてほしいんだけどな〜。
是非みなさま、お誘い合わせの上聴きにいらしてくださいね。りぶるはこじんまりしていいお店ですよ!よろしくね〜。
さいたま市緑区・プラザイーストで平日・昼間のコンサートをしてきました。
プラザイーストは東浦和図書館もあり、また緑区のさまざまな文化的なサークル活動の拠点にもなっている施設です。わたしも近所に住んでいるのでよく図書館を利用したりします。こういう場所なら、平日の昼間にコンサートをやるっていうのもありだろうということで企画してみました。
会場の「映像シアター」は、小さくてきれいなホール。かなり贅沢な雰囲気です。
今日は、新しいレパートリー2曲含む、15曲を演奏。新年そうそう密度の高い演奏ができたような気がします。遠方からわざわざ来てくださったお客さま、近所の顔見知りの方など、20名近く集まってくださり、いい時間が過ごせました。ありがとうございます。
次回の「ケーナとギターの夢」は、今日と同じプラザイースト・映像シアターで3/12(日)の午後2時15分開演です。新レパートリーをさらに4曲は増やす予定。ご期待ください!
午前中は、あさってのコンサートのプログラム&チケットの準備をして、演奏曲目のおさらい。その後、数時間、作曲に取り組みました。いいですね〜。こんな優雅な時間なかなかありません。
自分自身の「宿題」として長年取りくんでいるものに「即興演奏」があります。これは「プレイヤー自身の想像力がどれほどのもんなのか」が問われる分野です。演奏技術とも密接に関係するところですが、テクニカルな部分はかなりクリアになっているので、あとは頭の中味なんすよね〜。才能ってやつも関係してるよな。ここは。
「再現音楽」の中にも「想像力がどれほどのもんなのか」を問われる要素はあります。作曲、編曲の部分。アンサンブルに参加するプレイヤー個々のレベルに依存せず、一定以上の質の音楽を実現しようと思ったら、「創造的な作・編曲で勝負する」しかないので、ここは重要なところ。今後レベルアップを求められる「宿題」です。
想像力をつけて創造的な仕事がしたいな〜ってことなんだけど、何ごともおぼろげな希望だけではかないませんから。具体的に努力しないとね。
午後のひとときは、約とバッティングセンターへ。75km/hは、ほぼ空振りなく前に飛ばし、90km/hの球も結構打てるようになっていてびっくりでした。なんでも続けるもんだね〜。
試合でも打ってくれたまい。
来年早々の1/6(金)午後に「ケーナとギターの夢」コンサートをやります。会場は、さいたま市・プラザイースト(映像シアター)。
今日は、ケーナ高橋さんと打ち合わせでした。「アルフォンシーナと海」「ククルクク・パロマ」を新しく練習。さすがに話がはやくて楽です。
当日は、リラックスした雰囲気の楽しいコンサートにしたいな。当日券もあるので、ぜひみなさんいらしてくださいね。
わたしは、さいたま市と都内で時々、自分たちの演奏会を企画しています。なぜ、さいたま市と都内かというと、自分が住んでいる場所に近いので、会場の確保、宣伝、移動などにかかる負担が少ないからです。公共の施設を使うことが多いのは、かかる費用の安さが一番の理由です(万一赤字になってもリスクが少ない)。
ずっと続けていくためには、「楽にできる」というのは重要です。自分にとってコンサートをするのは特別なことではなく、日常だからです。決してハレの舞台ではないのです。普通の日常。
こんないい音楽を身近でやってるんだから、近くの方には是非、聴きに来てほしいなあと思います。
よく、一般ファンの方に、横浜のほうでもやって下さいとか千葉のほうでもやって下さいとか、声をかけていただきますが、こればっかりは、その方面で企画してくれる人がいないと無理ですねえ。
わたしたちは、条件さえ整えば、全国どこでも演奏に行きますので、ぜひ、みなさんの地元で演奏会の企画をして下さい。関心のある方は、メールくださいね!
年明けの1/6(金)の昼間、さいたま市・プラザイースト(映像シアター)でケーナ高橋マサヒロさんとコンサートやります。
初の試み「平日・昼間のコンサート」です。
新レパートリーも2〜3曲、披露予定。ご都合のつく方は是非、御来場ください。浦和駅からはバスですけど、周囲が静かで実にいい会場ですよ〜。
12/10の夜は、さいたま市民会館うらわ(8Fコンサート室)で浜田隆史さんとジョイントコンサートでした。
わたしは夕方、5時すぎに会場入り。ぼちぼちセッティングをしていると、浜田さんがあらわれます。
「おお!どうもひさしぶりです」
浜田さんたちは、午後のひとときを「日本ラグタイムクラブ」の総会で盛り上がっていたようです。
コンサートのほうも、師走の忙しい、しかも寒い時期にかかわらず、たくさんの方に御来場いただきまして、非常に楽しいひとときになりました。
まずは、お礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
さて...
タンゴとラグタイムには、ルーツを同じとする説があります。2拍子系のジャンルのルーツは、どんどん遡っていくと、キューバ、アフリカに行きます。また、北米アメリカも南米アメリカもヨーロッパからの移民がたくさんいますから、その影響もあるでしょう。そこらへんの文化の混ざるサジかげんや原住民文化との合体、演奏する人たちの好み、解釈、言語の要素、時代性によって、無数のバリエーションができます。
その過程で、何らかのまとまった支持を得た音楽が「ジャンル」として確立していきます。タンゴもラグタイムも、その中のひとつです。
ギターは、こうした音楽の各ジャンルにおいて、実は重要な役割を果たしています。”奏法だけ”をとってみても、各ジャンルの趣旨にあった(各ジャンルを特徴づける)様々な種類があみだされていますし、「演奏する層の裾野の広さ」を考えると、世界で一番普及している楽器かもしれません。
そして、ギター独奏の世界では、1本のギターの中に、これまで述べてきたようなものを凝縮したひとつの宇宙ができあがるのです。
以前、ローラン・ディアンスにインタビューした時、彼は「ギターは音楽の十字路なんだ。」と言っていました。なるほどそうなのです。ギターという楽器の中に、多様な文化がある。
浜田さんもわたしも日本人であり、もともと外国の文化に惹かれてギターを弾いているわけですが、お互い20年以上やってきて、いまは、そういう自分たちであるからこそ作れる「現在進行形」の音楽をやっていると自負しています。
浜田さんとわたしの演奏は、奏法やスタイル的には違う印象だったでしょう。しかし、同時に何か近しい動機を持っているもの同士のステージであるということは、御来場のみなさんには感じていただけたのではないかと思います。
みなさまには、CDもたくさん買っていただきました。サイン会?ももりあがりました。ありがとうございました。
浜田隆史さん(ラグタイム・ギター)と、明日、コンサートをします。
このラグタイムというジャンルですが、一般にはあまり知られていないと思います。「ラグタイムって、どんな音楽ですか?」と聞かれた時、わたしは「ほらほら映画「スティング」の音楽だよ〜。チャラチャラんチャチャんチャら〜んってやつ。」と実に音楽家っぽくない説明をしてきました。
浜田さんの演奏は、非常に明解でわかりやすい表現でノリノリなので、はじめてラグタイムを聴く方もその魅力を十分感じていただけると思います。すごくいいですよ!
一方、わたし自身も「タンゴっていうとバンドネオンていう感じだと思うけど、タンゴのギターってどんななんですか?フラメンコみたいなのですか?」とか聞かれることがあります。
タンゴの特徴は、一般的には、あのバンドネオンやバイオリンのねばるリズム、ピアノがドッカンドッカン叩く感じってことになるのかも知れませんが、ソロギターで表現する場合は、リズムの刻み方に特徴をもたすのではなく、よりメロディの演奏の仕方にタンゴらしい粘り気をもたす、ということになります。カチョ・ティラオ、アニバル・アリアス、ファンホ・ドミンゲスの3人を聴いていただくと、その共通点がわかると思います。その共通の部分がタンゴギターの本質です。
フラメンコとは全く関係ないです。おそらく「情熱的で激しい」という先入観からそういう言い回しになるのかなと想像されますが。
特にわたしの演奏は、情熱的っていう感じではないですね。むしろ情緒的かもしれません。
12月10日(土)午後7時15分開演(6時45分開場)
会場:さいたま市民会館うらわ 8Fコンサート室
です。みなさまの御来場お待ちしてます。当日券あります。
12/10、土曜日の夜、さいたま市民会館うらわ8Fでコンサートをします。
アルゼンチンタンゴの部はわたしが弾き、ラグタイムの部は浜田隆史さんが弾く、というめったに聴けない組み合わせの一夜です。
何曲かは共演もする予定。前回(2003年10月)は「ジャンバラヤ」「旅にでたお前」を弾きました。何を一緒に弾くかは当日決めます。お楽しみに!
「ギターの音楽」にもいろいろありますが、その中では、ふたりの音楽の骨格は似ています。ジャンルは違うのですが、ビート、メロディが明解であり再現性があるという点。編曲・作曲・演奏するという点。それぞれのジャンルでは日本における開拓者でもあるという点。わたしは浜田さんの音楽を尊敬してるし、たぶん浜田さんもそうだと思います。
そういう点も含め、楽しんでいただけたら幸いです。ギターファンは聴き逃さないでほしい。
毎月2回くらい発刊しているメルマガ「ボルドーナ音楽通信」を今日も配信。
わたしの演奏活動や近況をお知らせするメルマガです。
しか〜し、手元のメールアドレスのデータが一部壊れてしまい、なんとか復活させようと努力して途中まではできたんだけど、完璧にはできなかった・・・で、お手元に届いていない方もいらっしゃるかもしれません。
読みたいのに来てない!これまでもらってなかったけど、この際読みたい!という方は、いいずみまでメール下さい。すぐに登録、送信させていただきます。
よろちくね!
※いただいたメールアドレスなどの個人情報は、BCCで送信し、外部には漏らさないようにしています。
さいたま市立与野東中学校にて、「ケーナとギターの夢」コンサートをしてきました。明るいホールにて、リラックスした演奏。昼食後の気持ちいい時間帯ってことで、自分が眠くならないようがんばりました。
校庭では、少年野球チームが練習中。よく声がでてるいいチームでしたね。
明日は、パワーズ見に行こうっと。
「飯泉昌宏バンド」ピットイン昼の部でした。オリジナル曲を16曲演奏。
今日も、なかなかいい感じではなかったかと思います。最近は、レパートリーもかなり充実してきて、どの曲をプログラムからはずすか苦心します。新作CD制作にむけ、がんばります!
1. Train332
2. 夢(インスト版)
3. El viaje
4. 海へゆこう
5. はぐれ雲
6. さくらんぼのマリア
7. ボレロ#30
8. ラ・プエルタ・アビエルタ
9. アンタレス
10. 8月のうた
11. センチメンタル・ロード
12. 旅にでたおまえ
13. 6月のボレロ
14. 赤いピーマン
15. 約束
16. 夢
飯泉バンドのリハでした。午前中4時間かけて「センチメンタルロード(渡辺英一作曲 矢野祐子作詞)」のアレンジをしなおして、午後からリハ。8月からの多忙生活で、疲れもピークになって来ていますが、やっぱり、このバンドはホームグランドという感じで演奏していると気持ちが晴れます。
「センチメンタルロード」と「8月のうた」の練習。
このバンドでやってる曲は全部オリジナル曲です。作者本人が言うのもなんだが、結構いい音楽だと思う。「市川・りぶる」と「新宿ピットイン 昼の部」でしかライブやってないので、なかなか日の目を見ることがないのですが、ぜひ、みなさん聴きにいらしてください。
11/11は、なかの芸能小劇場でソロギター・コンサートでした。
演目は全部「タンゴとギター」「タンゴとギター2.」から。今回は、めったにない機会なので、ひさびさに古典タンゴもいっぱい弾きました。
それにしても、古典タンゴ(カミニート、淡き光に、黒い花など)とトロイロの曲は並べて弾いてもオッケーな感じなんだけど、古典タンゴとピアソラ、あるいは古典タンゴとフリアン・プラサを並べると、違和感があるんですよね。古典はメロディラインの存在が際立っている。一方、リフや和声感覚で成立しているようなピアソラとかフリアン・プラサの曲はメロディの存在のありようが違う。別のコンセプトの音楽みたい。
なので、前日までプログラムどうしようかなあと悩んでいたのでした。
ともかく、ひさびさにソロだけ演奏時間1時間以上たっぷり(計15曲)。さすがにくたびれましたが、終演後、いろいろ話かけてくれる方もいたし、みんなニコニコして帰っていったし、やってよかったな〜。CDもいっぱい買っていただきました!
今週金曜日(11/11)のソロギター・コンサートのご案内。東京都、中央線・中野駅から徒歩5分の、なかの芸能小劇場にて、夜7時15分開演です。
今回は、いままであんまり弾いてなかった曲も演奏します。全部CDに入ってる曲です。
お時間ある方は是非、聴きにいらしてくださいね。当日券もたくさんあります。
演奏することは、自分にとっては日常ではあるけれど、「ソロギターのコンサート」っていうのは、誰も共演者なしでひとりきりでいっぱい弾くわけで、非常に特別な感じです。
聴きに来てくださるみなさんに感謝して演奏したいと思います。
11/3の午後、さいたま市民会館うらわにて「ケーナとギターの夢」vol.4でした(写真は終演後、楽器をかつぐ高橋さん。暗くてよくわかりませんが)。わたしは、午前中はパワーズの試合だったので、興奮さめやらぬまま?会場入り。ケーナ高橋さんとの最初のライブは、2003年の3月でしたが、それ以来レパートリーも増え続け、コンサート運びも上手になってきました。このふたりだと意外といろんなことができて、まだまだ表現の種類に可能性があるように思います。
前回のコンサートは新聞誌上で紹介されたこともあり、大入り満員に近い盛況ぶりでしたが、今回は、一度聴いてくださって気に入ってくれたお客さんが中心に集まってくれたせいか、なごやかな親近感のある雰囲気でした。みなさん、ほんとうにありがとうございました。
新作CD『ケーナとギターの夢』も驚くほどたくさん買っていただきました!
次回もいいコンサートしたいです。
フォルクローレ管楽器奏者の高橋マサヒロさんとのコラボ「ケーナとギターの夢」コンサートは、さいたま市のケーキ屋さんKAZU(昨年11/21)でのコンサートからはじまり、中野教会(3/11)、さいたま市民会館うらわ(8/7)とやって、今度のさいたま市民会館うらわ(11/3)が4回めとなります。
これ、全部聴いてくれた人っているのかな?
演奏者自身の企画による、きわめてシンプルに音楽を楽しんでいただくコンサートです。今までいろいろやってきましたが、こういう小さい会場を借りて好きに演奏するのが、一番自分には合っているかもなあと思います。みなさんと一緒にいい時間を過ごせたらいいな。
11/3(木・祝日)さいたま市民会館うらわコンサート室(805)にて午後2時15分開演です。当日券もあるので、ぜひ、お気軽に御来場くださいね。
どうでもいい話だが、オリエンタル・ラジオの武勇伝の最後の「ペケポン」て、あれギターの擬音だよ。みんなわかった?
〜11/3には新作CD「ケーナとギターの夢」も販売します!〜
11/11(金)は、なかの芸能小劇場でソロギターの自主企画コンサートやります。
今日は、会場のスタッフの方との打ち合わせに行ってきました。ここを使うのは4回めですが、親切なスタッフの人たちがいる、とてもいい会場ですね。
「タンゴとギター 2.」の発表もかねたコンサートですが、演目は、このCDからばっかりというわけではなく、前作「タンゴとギター」に収録した曲も弾きます。
今回は、ソロギター活動の集大成ということで、わたしが「これって素敵だよ!みんなも聴いてみて!」と思うようなものを紹介する場にしたいです。
ぜひ、お時間ある方は聴きにいらして下さいね。
それはともかく、CD制作業務で心身ともにかなり消耗し、もうギター弾きたくないってくらい疲れていたのが、今日あたりから、復活傾向に。なんかすご〜くギターを弾きまくりたい気分になってきました。やっぱり、ギター大好きだからね。
浦和東教会主催のチャペル・コンサートにCROSS21として出演しました。ストレートに人生に向き合うような、しみじみした音楽をみなさんと分かちあえてよかったです。
このグループはやはり教会で演奏するのが一番あってると思いました。聴きに来てくれた人たちもそういうものを期待していたのだろうし。
ひさびさに、非常にいいコンサートになったと思います。音楽やっていてよかったな。
明日は、市川・りぶるでライブです(いつものトリオです)。
このグループでは、オリジナル曲だけ演奏してます。以前はピアソラの作品のみを演奏するという時期もありましたが、今は自作の曲のみ演奏してます。最近の作品では、「El viaje」とか「新作ボレロ」が好評です。
たまに、何も知らずにフラっと入ってきたお客さんに「え〜!全部オリジナルなんですか!すごい信じられない。すごくよかった!」と感嘆されることもあり、プレイヤーとしては励まされたりもします。
そういうわけで、一般のみなさんが知っている曲は一切演奏しませんが、現在のわたしの音楽を聴きたい方にはもっともおすすめしたいライブです。
こじんまりしたジャズのライブハウスで、リラックスしたひとときをどうぞ。
「秋のコンサート」って言っても、11月だから晩秋かな。
11/3(木・祝)「ケーナとギターの夢」@さいたま市民会館うらわ
11/11(金)「アルゼンチンタンゴの宵 〜ソロギター〜」@なかの芸能小劇場
と、ふたつ自主企画コンサートやります。
われわれミュージシャン自身の企画による小さなコンサートを気軽に楽しんでいただけたらと思います。お近くのかたは是非、お誘いあわせの上、御来場くださいね!まってま〜す。
やっとちらしを作ったので、11/3と11/11のコンサートの御案内をしちゃいます。いずれのコンサートも、お問い合わせ&予約窓口は飯泉までおねがいします( メールmasahiro.iizumi@nifty.comか電話 048-885-4139)。
みなさまの御来場をお待ちしています。
今年の秋もコンサートを企画してます。いずれのコンサートも、お問い合わせ&予約窓口は飯泉まで( メールmasahiro.iizumi@nifty.comか電話 048-885-4139)おねがいします。みなさまの御来場をお待ちしています。
****2005年****
11月3日(木・祝) 午後2:15開演(1:45pm開場)
『ケーナとギターの夢 VOL.4』@さいたま市民会館うらわ
出演:高橋マサヒロ(ケーナ、サンポーニャ、フルート)
飯泉昌宏(ギター)
11月11日(金) 夜7:15開演(6:45pm開場)
『アルゼンチンタンゴの宵』@東京都・中野芸能小劇場
出演:飯泉昌宏(アルゼンチンタンゴ・ソロギター)
12月10日(土) 夜7:15開演(6:45pm開場)
『夜のギターコンサート タンゴとラグライム』@さいたま市民会館うらわ
出演:飯泉昌宏(タンゴギター)
浜田隆史(ラグタイムギター)
****2006年****
2月11日(土・祝)午後2:30開演(2:00pm開場)
『港のうた・ファド』@さいたま市民会館うらわ
出演:峰万里恵(歌)
飯泉昌宏(ポルトガルギター)
高場将美(ギター)
自主企画コンサート、以下の4つを予定してます。
11/3(木・祝)午後2:00『ケーナとギターの夢』@さいたま市民会館うらわ
11/11(金)夜7:15『アルゼンチンタンゴの宵』@中野芸能小劇場
12/10(土)夜7:15『夜のギターコンサート タンゴ&ラグタイム』@さいたま市民会館うらわ
2006年2/11(土・祝)午後2:30『港のうたファド 峰万里恵コンサート』@さいたま市民会館うらわ
どれも、わたしが「これっていいよね〜」と思う音楽です。関心のある方はぜひ御来場ください!
むちゃくちゃ暑い今日このごろですが、わたしが出演するコンサートについてお知らせします。どちらも、自主企画です。みなさま。ぜひぜひ、御来場くださいませ。
11/3(木・祝日)『ケーナとギターの夢 Vol.4』さいたま市民会館うらわ
休日午後のコンサートです。午後2時開演予定。自主企画としては、4回めになります。
出演・・高橋マサヒロ(ケーナ、サンポーニャ、フルート)飯泉昌宏(ギター)
11/11(金)『1本のギターが語るロマン溢れる旋律〜アルゼンチンタンゴの宵〜』中野芸能小劇場
ひさびさのソロギターコンサート。自主企画としては、3回めになります。午後7時ころ開演予定。アルゼンチンタンゴの名曲・佳曲に加え、オリジナル曲から自信作をセレクトして入魂の演奏で。どうぞソロギターの世界をご堪能下さい。
出演・・飯泉昌宏(ギター)
※詳細決定しましたら、また御案内させていただきます。

8/7午後のコンサートのお知らせです。みなさまの御来場をお待ちしてます!充実のプログラムをお楽しみください。当日券もあり。
♪ 8/3(水)読売新聞夕刊・シティライフ欄でも紹介していただきました。
♪ 8/7(日)のコンサートの紹介記事(毎日新聞)。
♪ ご案内はこちら:『ケーナとギターの夢 vol.3』

本日の毎日新聞朝刊(さいたま版)に、8/7(日)のコンサート『ケーナとギターの夢 vol.3』を紹介していただきました!
先週、取材に来ていただいたものです。
ふふふ。スポーツ面のイチローよりでかい写真が載ってるぞ。
今週7/16(土)にひたちなか市でライブをやります。
★昼の部
矢野祐子(歌)と共演。ソロギターも弾きますが、歌中心のプログラムになります。おなじみのピアソラ作品から、オリジナル曲も演奏します。
★夜の部
ソロギターのみ。タンゴと南米の曲、オリジナル曲。
ご来場のみなさんに楽しんでいただけたら幸いです。

8/7(日)にケーナ高橋マサヒロさんと自主企画コンサート『ケーナとギターの夢 vol.3』をやります。
本日、これまでのお客さん向けのDM発送を準備。暑中見舞いを兼ねてですが。
それにしても、暑い一日でした。フ〜。
7/9(土)トリオのライブでした。
喜んで聴いてくれるお客さんに恵まれていいライブになったと思います。ありがとうございました。それにしても、帰りはすごい雨だった。機材満載だから搬入搬出がたいへんなんすよ。でも、来てくださったみなさんのおかげで、いい気分で帰路につけました。ありがとうございました。

ケーナ高橋マサヒロさんと8/7(日)の自主企画コンサート『ケーナとギターの夢 vol.3』の打ち合わせ。
新聞記者の方が取材してくれた。わ〜い。
写真を撮ってくれたのだが、スキンヘッドとひげ面の組み合わせでは、見た目恐いらしい。おれたち、いい人なんだが・・・。なので、新聞には顔写真は掲載されないかも・・・似顔絵かも・・・
これから、チャランゴ用の曲を書く予定。間に合えば、8/7に披露できるかも!
間近にせまってまいりました。ぜひ、みなさん御来場ください。
大人の音楽です。
『アルゼンチンタンゴ・ギターソロとロシア・ウクライナの歌』
7月3日(日) 開演19:15pm(開場18:45pm)
○会場 日暮里サニーホール・コンサートサロン
(日暮里駅前・ホテルラングウッド内)
○出演 木下和子(歌) 飯泉昌宏(ギター)
○料金 2500円(小学生以下1000円)
○お問い合わせ&ご予約
電話 03−3806−6008(イースピリットミュージック)
メール spirit227@ybb.ne.jp
♪ 御案内ちらし

ロシアロマンス(ロシアのラブソング)の歌手、木下和子さんと7/3(日)日暮里サニーホールでコンサートをします。
今日は、そのリハーサルをしました。デュオといえどもアンサンブル。打ち合わせも綿密です。
コンサートでは、わたしはソロギターも演奏します。御期待ください。

木下和子さんと7/3(日)日暮里サニーホールでコンサートをします。
木下さんはロシアロマンス(ロシアのラブソング)の歌手。ロシア・ロマンスというジャンルは日本ではあまり知られていないのですが、クラシック的な端正な感じとシャンソンの大衆的な感じが同居したような、静かな空気が似合う音楽です。
わたし自身、シーンとした状態を基準にするようなしんみりした音楽が好きですので、一緒に演奏していて楽しいです。なんというか無音の中に鼓動が聴こえるというか。
あまりお目にかかれる音楽ではないし、これがなかなかじんとくる内容です。バカ騒ぎに飽き飽きしてる大人の方には特におすすめです。
みなさんの御来場をお待ちしてます。

ケーナ高橋マサヒロさんと8/7(日)の自主企画コンサート『ケーナとギターの夢 vol.3』の打ち合わせ。今日は、4曲ほど練習。
夏からは、いよいよレコーディングに入ります。今年中にはCDを発表できることでしょう。
6/16(木)の六本木・ノチェーロでのライブのための打ち合わせをしてきました。
今回もふたりで演奏する曲が3曲あるので練習しました。ペルーのワルツとか聴きものです。
わたしのソロギターは、La cumparsita,Los mareados,Danzarin,6月のボレロの予定。
何度も飽きずに演奏できる&飽きずに聴ける曲はいいですね。
そういうのが、クラシック化していくんだろうな。
平日昼間のライブ。
早慶戦なら平日でも15000人の観衆となるのだが、そこまではいかないな〜。でも、リピーターのお客さんも来てくれてCDが3枚も売れました!すごいです。ありがたいです。
歌が入る貴重なライブの機会なので歌中心に演奏してきました。新曲、El viaje(インスト)も演奏。
今日の発見は、やはりピットインは普通の?ライブハウスと違うなあということ。お客さんがじっくり音楽に耳を傾けてくれる感じ。そういえば、自分が昔、朝の部とか聴きに行ってた時もそうだった。
少ないお客さんながら、拍手が暖く力強かった。ありがとう!
デジカメは持っていったが、撮るのをすっかり忘れてしもた。
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日曜の夜、市川のジャズライブハウス「りぶる」にて演奏してきました。
「7弦ギタートリオ」って言っても一般の人にはピンとこないよなあ。なので、「メランコリック!」なんてサブタイトルつけたりしてます。
メロディがね、どことなく切ないような憂いのあるものが多いので、メランコリックかな〜と。
このトリオはジャズ系ですが、かなりアレンジによる構築度も高いです。
今回は新曲El viaje(旅)も演奏しました。前日になんとかできた曲です。リズムはソン。今日はそのために、はやめに集合してリハをやったのでした。前回の新曲Bolero#30(タイトル未定)も追加打ち合わせ。
やたらにノリのいいお客さんに恵まれ?たっぷり演奏してきました。
次回「りぶる」でのライブは、7/9(土)です。みなさまの御来場お待ちしてます。
さいたま市の高校の父兄と生徒さんの前で、「ケーナとギターの夢」コンサートをしてきました。
明るい日ざしの中で演奏というのは健康的でいいもんですな。軽音楽部の生徒さんたちがいろいろ質問をしてくれたのがうれしかった。もっと何でも聞いてくれていいんだよ〜。
8/7(日)にも、さいたま市民会館うらわで「ケーナとギターの夢」コンサートします。
地元、さいたま市での初のソロギター・コンサート。
御来場下さったみなさん、ありがとうございます。
かねてから、さいたま市は文化度が高い地域だとは思っていたけど、これほど、大勢来てくださるとは予想していなかったので、びっくりでした。
加えて、さいたま市以外の地域(かなり遠方の方も)からも結構来てくださり、本当にありがたいことです。
今日のコンサートは、「映像シアター」という多目的視聴覚ホールでやりました。プラザイーストの係の方は、「ここの音響はあんまりよくないんですよね」と言ってましたが、ステージの背面が固い壁だったのと、ステージが板ばりだったことで、耳に届くのは意外と生っぽい良い音だったようです。マイクからの音は天井の複数のスピーカーから出ていたので、どの席で聴いても同じような音響を提供できたのも、好評でした。
コンサートは、すごくいい雰囲気で楽しい時間になった手ごたえあり。ううう。やってよかった。
幸せで平和なひとときをみなさんと過ごせて感謝してます。
ありがとうございました。
5/3(火・祝)さいたま市プラザイーストでのコンサートのご紹介。
タンゴにおける「クラシック、古典」という言葉について。
どんな音楽もできた当時は現代音楽です。
で、時代が下ると、それらもだんだん古典と呼ばれるようになるのですが、タンゴの場合、メロディと曲の構成を踏まえていれば自由に編曲してOKな音楽なので、古典化している曲でも演奏者によってさまざまなバージョンが存在します。
例えば、1910年代の曲を2000年の35才日本人の感覚で編曲、2005年の40才の感覚で演奏というのもあっていいわけです。
実際には、編曲も含め古典化する場合もあるので、いったいどこまでが作曲者の意図で、どこから編曲者たちの意図か、わからない場合も多いです。「曲をいじくって演奏する」のが前提だからそうなっちゃうんですよね。
それがタンゴの古典の扱いです。ピアソラの作品群もすでに古典化しつつありますね。
5/3(火・祝)さいたま市でのコンサートの御紹介。
「ソロギターでタンゴを弾く。」のコンセプト(どういうつもりで演奏しているか)について。
コンセプトは
「よいメロディの曲を、メロディの素性が生きるように編曲して演奏する。しかもギターらしく。」
です。
「よいメロディ」・・・この基準は、完全に自分の素のままの好み。
「メロディの素性が生きるように編曲して」・・・音楽の裏方としての編曲技術を生かす。
「演奏する」・・・タンゴの本質は「歌、メロディ」という前提で演奏します。アニバル・アリアスから学んだことです。もっとも、タンゴの演奏家はみんなそういう前提で演奏していると思うのですが。
「ギターらしく」・・・ギターの機能上の制約で編曲が決まる部分にギターらしさを感じる場合もあるし、制約をすりぬけてギターの意外な一面が見える編曲が成功した場合にそう感じる場合もあります。いずれにしても周到に考えて安易でない編曲をしています。
何にも偏見を持たずに聴いていただければ、メロディのよさは伝わると思うので、それで最低限いいんですけど、演奏者が「どういうつもりで演奏しているか」を知っていると多少聴き方にも深みが加わるかなと思います。
5/3(火・祝)さいたま市にて、コンサートを企画しました。
今日は、その中の
「ソロギターで演奏するタンゴ」について。
タンゴで普通の人が知っている曲と言えばラ・クンパルシータくらい。最近、ピアソラの作品も浸透してきて、リベルタンゴも一般に有名な曲になりましたが。
もっともそれらをギター独奏で弾くというのは、さすがにあまり知られていない世界です。わたしは、ギターで弾くタンゴってかっこいいと思うのですが。
知ってるだけで、カチョ・ティラオ、ロベルト・グレラ、ファンホ・ドミンゲス、リカルド・ドミンゲス、エステバン・モルガード、ウーゴ・ロメロ、アニバル・アリアス、ウバルド・デリオ、、、、で、たぶんもっといっぱいいる。みんな独創的な編曲でタンゴを楽しませてくれます。独創的と言ってももちろん伝統の枠内ではあります。
わたしは、そういう人たちの影響を受けつつ、曲によってはジャズ的な解釈も混ぜつつ、日本人ならではの感受性を駆使して編んだギター独奏でタンゴを演奏します。
”わたしの考えるタンゴの本質”は、「メロディそのもの」です。伸縮するビートがおりこまれた歌のエッセンス。
あと、タンゴの魅力を感じるのは編曲の自由度。タンゴ的な節まわしやら伝統をふまえないとへんてこになってしまうので、なんでもありではないのですが、編曲は創造の余地のある面白い部分です。
ギターソロで弾かれると、シンプルな世界だけに素のままのメロディの魅力を感じることができるでしょう。
お近くの方、よかったら、是非聴きにいらしてください。
演奏する曲:
トレイン332・・・列車が疾走する姿を332のバリエーションによって描写。即興の場面を織り込んでありますが、主題のポリリズム処理が密かな聴きどころ。あっという間ですけど。
約束・・・もともとソンの練習曲として作ったものですが、メロディがなかなかよろしいので、プログラムに入るようになった曲です。自由自在な感じですが、曲の構造によりちゃんと方向づけされているという、ある意味、飯泉バンドの目指すスタイルの典型。
夢のあと・・・新曲。このグループがもっとも得意とするスタイルの曲。お互いが同時進行で即興演奏をすすめていきます。メロディが唯一の核。
ゆめ・・・もはや名曲か!なんちゃって。この曲気に入ってるんですよ。何度やってもうまくいく大事なレパートリーであることは確かです。スイングするし。
赤いピーマン・・・ピアソラ・スタイルのタンゴ。パクったわけじゃないんだけど、随所にピアソラみたいな、でもちょっと違うという場面が登場します。
青いミロンガ・・・アレンジがすごくうまくいった曲で、疑う余地のない重要レパートリー。不思議なのは、ライブで演奏してもあまり大きな反響がないんだよなあ。なんでだろお?いい曲なのに。
ラ・プエルタ・アビエルタ・・・陽気なハバネラ。でも馬鹿っぽくないのは、どこか丁寧な感じっていうかよい子な感じがあるからだと思います。これは、毎回、すこぶる好評。演奏の内容も毎回尻上がりに向上しています。
旅に出たおまえ・・・シンプルで日本人らしい歌謡曲みたいなメロディですが、それだけにね。しみじみといい感じ。
アンタレス・・・どこまでグングンいけるか?もう壊れてしまえ〜。
緑のミロンガ・・・こういうイメージの曲ってジャズにはないような気がする。しかもミロンガだというのに、タンゴにもないタイプの曲。ちょっとしめった暗めな色の感じ。黒じゃなくて、濃紺とか深緑ね。
沈黙・・・集団即興で表現。ノイズ〜美音まで。グチャグチャになってもインビートは堅持っていうところが、わたしのこだわり。
6月のボレロ・・・日本の雨の情景を描写しました。梅雨もいいもんじゃない?っていう気分。
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3/15(火)市川・りぶるでのライブ『7弦ギター・トリオ メランコリック!』の御案内。
7弦ギター・トリオの編成は、「7弦ギター&エレクトリック・ギター&ドラムス」。
「ギター&ベース&ドラムス」というのが、ノーマルなジャズ系ギタートリオですが、このバンドは、「ギターアレンジの可能性」「ギターアンサンブルの可能性」を追求するというテーマを持って活動していますので、ベースの替わりに7弦ギターを配置した編成になってます。
7弦ギターが低音を出すという点、2種類の音色のギターのハーモニーと旋律線のからみあい、ドラムスのポリリズミックな演奏で、3人とは思えない重厚で独特の雰囲気のサウンドが特徴です。
根本がジャズアンサンブルなので、プレイヤーの個性を前面にだした即興的な演奏もありますが、曲によっては、全部の音を緻密に組み立てたアレンジのクラシック的な演奏もあります。
方向としては、ピアソラの姿勢に学んだ、「メロディ、演奏、編曲が高い次元で一体になった音楽」を目指しています。ですので、全曲オリジナル作品です。
各楽器の役割は以下のとおり。
○7弦ギター
ベースラインを弾きながら、旋律を弾いたり、リズムパターンを弾く役割が主なので、クラシック奏法。
7弦ギターは、普通のギター(6弦)のネックを太くして、低音用の弦を1本追加したギターです。実用になる音域としては、チェロより少し低いBまで出ます。
○エレクトリックギター
単旋律〜リズムと、各場面において役割を一種類に限定するのが向いている楽器なのでピック弾き。ギブソンのフルアコです。太くて甘美なトーン。
○ドラムス
いろんなパーカッションを同時に扱えるような仕組みになっている楽器です。単にリズムパターンを出す楽器ではありません。メロディックな奏法も可能だし、ひとりで同時に3〜4役までこなせる楽器なのです。
小さいお店での親近感あふれる演奏会です。
どうぞ、お気軽に御来場ください。
ライブ詳細
わたしが会場の中野教会(東中野)でコンサートをやるのは6回め(これまでの企画は、タンゴバンド、ギター二重奏、cross21、ギターソロ、浜田隆史さんとのジョイント)。
中野教会の礼拝堂は、昨年、音響改善の工事が行われ、響きが豊かになりました。それまでは、生音では音圧が不足気味で、PA(音響機器)を使ってコンサートをしていましたが、今回は、音響がよくなったので、『完全生音 アコースティック!』で。
客席後方ですと、ギターがバランス的にやや弱い感じになりそうだったので、お客さまには、なるべく前のほうに座っていただき、明るめの空間で、ありのままの音を聴いていただきました。
やっぱり、生音でできてよかった〜。自然な響きでした。音響改善成功してる!
高橋さんのケーナ、サンポーニャ、フルートは、旋律を吹くことが多いわけですが、実にきれいに朗々と鳴っていたし、リズムを刻む場面が多いギターも多すぎない残響のおかげで、ちょうどいい感じのバランス。
また、聴いてくださるみなさまのおかげで、いつものように、たいへん暖かい雰囲気のコンサートになりました。ありがとうございました。
次回の『ケーナとギターの夢』は、まだ決まってませんが、さらに充実の演目と編曲、演奏でお聴きいただけるよう練りあげていきたいと思います。
ケーナの高橋さんとは、お互いアウラ音楽院で講師をしているというのが縁で知り合いました。
南米系の音楽をやっているということで共通点もありそうだし、たまたま自宅が近所ということもあり、一緒にあわせてみようということになったのが、3年前のことです。
デビューコンサートになるはずだった企画がポシャってしまったり、なかなか演奏の場を見つけることもできずにいたのですが、2003年3月1日(土)国分寺・クラスタでライブデビューを果たしました。
以来、新宿・エルパティオ(昨年12月閉店)や、さまざまな小規模コンサートを重ね、着実に魅力的なレパートリーを増やして今日に至ります。
多いときは100人以上のお客さまに聴いていただきましたが、お客さんが2人!しかいないときも2回ほどありました。客席の埋まり具合とは無関係に、聴いてくださる方には喜んでいただけるよう全力を尽くしてきました。
さて、コンサートは今週の金曜日です。
みんなで楽しく盛り上がりましょう!疲れてる方も是非、いらしてください。きっといい気分で帰れます。
来週金曜日のコンサート。
今日は、ケーナとギターのレパートリーの御紹介。
わが愛のミロンガ
気ままな悪魔
コンドルは飛んでいく
トードス・ブエルベン
カフェ1930、ナイトクラブ1960(タンゴの歴史)
オブリビオン
他にも数曲あるけど、今回演奏するのはこのあたりです。
高橋さんのメイン楽器ですから、超絶技巧が聴けます。
アンサンブル的にも、ケーナとギターの組み合わせはぐんぐんドライブします。
グルーブ感が強烈。気持ちいいですね。
3/11(金)『ケーナとギターの夢』コンサート
高橋マサヒロのケーナ、飯泉昌宏のギターの素朴なアンサンブル。
今日は、演奏予定の飯泉のオリジナル曲について御紹介します。
はぐれ雲・・・サンポーニャ&ギター
ゆめ・・・サンポーニャ&ギター
6月のボレロ・・・フルート&ギター
他にもあるかも?ですが、まずは、この3曲。
われながら、とってもいいメロディだと思います。何度演奏しても飽きません。
「はぐれ雲」
飯泉バンドでもソロギターでもやっている曲ですしCDにも収録ずみですので、コアなファンな方は御存じだと思います。トニックからベースラインが半音下降してくるコード進行が、さびしげな情緒をかもし出しており、日本人の心の琴線に触れるのかどうかわかりませんが、どこで演奏しても好評の曲です。
今回は、サンポーニャとギターで演奏しますが、エンディングでは、高橋さんがチャフチャス(ヤギの爪でできた打楽器)を振りながらサンポーニャを吹くという、両手がふさがったフル回転の演奏が聴け(見られ)ます。
「ゆめ」
これも飯泉バンドでもソロギターでもやっている曲で、わたしの曲の中では、この曲が一番好きといってくれる方も多いです。サンポーニャのなんともいえない憂いのある音で、即興演奏も交えて聴いてください。
「6月のボレロ」
昨年の6月に作った曲で、まだCD化はしていませんが、どこで演奏してもたいへん好評。日本語的メロディをのせて作ったボレロ。保育園から帰宅する時に見た、幼い日の雨の街の情景を描きました。ボレロは、フルートが似合いますね。
3/11(金)『ケーナとギターの夢』コンサート
高橋マサヒロのケーナ、飯泉昌宏のギターの素朴なアンサンブル。
★演奏予定の飯泉の編曲作品の御紹介をします。
「アメイジング・グレイス」サンポーニャ×ギター <3/4〜6/8をゆれる・3たび転調>
「いつか王子さまが」フルート×ギター <さわやか斬新・6/8的に展開>
「星に願いを」サンポーニャ×ギター <音域広範囲網羅>
「エル・チョクロ」サンポーニャ×ギター <リフ創出、ミロンガから6/8を抽出、さりげない転調と展開>
「オブリビオン」フルート&ケーナ×ギター <対旋律を付属させる>
A. 想定できる場面
単旋律楽器とギターですので、
1. やすみ メロディ&伴奏
2. メロディ やすみ
3. メロディ 伴奏
4. メロディ1 メロディ2
5. メロディ1 メロディ2&伴奏
の5種類の組み合わせ。
1と2は独奏の場面ですので、同時に演奏する場面で想定するのは3〜5の3種類のみです。
B. 各楽器に対する認識
サンポーニャ・・・調性は何でもOKだし、音域もかなり広いので、奏法上の物理的な制約くらいしか障害はありません。たいへん便利な楽器。でも吹くのはたいへんだと思う。だって、1音1管ですもん。
フルート・・・難易度の高いフレーズでも操作性の良い楽器なので楽々吹けます。さすが文明。クラシックのフルート奏者は人口も多く、しかも巧い人が多いので、フルート+ギター用の編曲は、なにかと利用価値が高いです。
ケーナ・・・個性の強い楽器なので、編曲者としては扱いが難しい。いまだ、まともに扱えず。
C. 編曲した時期
「エル・チョクロ」は、ギター二重奏用に編曲したもののリダクション。
「オブリビオン」は、福田進一さんに提供した編曲そのまま。
他の3曲は、高橋さんと演奏するために2004年10月〜2005年1月の間にあらたに編曲したものです。
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