June 17, 2006

蛇口修理

 台所の混合栓が壊れたので、修理しました。
 先々週の月曜日、「水がとまらなくなった〜」と約に言われて、応急で直してみたが、「部品の寿命だなあ。直ってね〜よなあ、これじゃ」とは思ってたところでした。
 
 案の定、またしても水がとまらなくなったので、内部の「カセット」と呼ばれる部品を買ってきて付け替えました。TOTOの交換部品と同じらしかったので、これを購入(シマチュウにて)。
 ものの10分で交換ですので、作業自体はあっけないほど簡単。

 で、ついでに新品の浄水器もつけてみました。蛇口の先っぽにつけるヤツね。トーレのトレビーノっていうのにした。こころなしか、御飯とコーヒーがおいしくなったような、、、。

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May 16, 2006

新・防音室 23.

Aircon1Aircon2Kabe3TanaTana2Tokei
新・防音室製作日誌。

 エアコン取り付け穴をふさぎました。これでふさげる全てのスキマをふさいだことになります。外部と直接つながっているのは、エアコンの「排水管」のみです。ここの対策はしなくても問題ない感じなので放置予定。

 そんなことよりも、入り口ドアの周辺のパッキンの一部から、また光がもれているのを発見!
 ドアと戸あたり双方に防振ゴムをピッチリはりつけ、スキマをなくしたつもりでしたが、この方法では不十分だったわけです。スキマの理由は、ゴムの厚みのムラによるものでした。そこで、「戸当たり部分の防振ゴムの接着を半分はがし、厚みのムラを吸収するようなあそびができるようにしてみました。」
 これが大あたりで即解決。よかったよかった。

 自作のよさは、不具合がでたら解決の方向を即さぐれることですね。直しながら学ぶというのがいい。
 
 さて、エアコン穴をふさいだ部分は未塗装で、細部の造作には改善の余地もありますが、ここまで来たら「完成」と言っていいでしょう。あとは使いながら、だんだん居心地よくしていくだけです。
 
 なので、これで新・防音室製作日誌の本編は終了とします。


※写真にある時計は、生徒さんがプレゼントしてくれました。音もなく時をきざむ電波時計。

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May 07, 2006

新・防音室 22.

Mawaribuchi 新・防音室製作日誌。

 昨日よりカゼ気味で、パワーズの練習は休んでしまい、午後から夕方まで寝込んでしまいました。
 夕方から、元気になってきたので、防音室の作業。

 今日は、廻り縁をつけました。廻り縁とは、天井と壁の境目につける飾りです。これで壁の塗装や天井材の端の部分がキレイに仕上がります。
 材料は、胴縁用の15×45×2000の赤松。安い材料(1本100円)ですが自然な木目だし、自分的にはいい感じです。香もいいし。

 固定は、「隠しクギ」を使いました。打ち込んだあと、頭だけとれるクギです。はじめて使ってみましたが、このアイデアはすごいですね〜。遠目には、ぜんぜんわかりません。

 
 

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May 06, 2006

新・防音室 21.

KabeKabe2_1 新・防音室製作日誌。

 5/4(木)午後4時〜7時までかけて、壁の塗装完了。色は目にやさしいアイボリー。一晩おいて5/5の朝には乾いてました。ほとんど匂いもないです(水性ペンキ)。
 塗り方が下手なのでムラがあるけど〜、、、ま、愛嬌ってことで。でも、うん。ペンキっていい雰囲気だな。

 壁ができたので、チャイム(ファミマ風の音)も固定しました。チャイムとLANケーブル引込み穴はコーキングして密閉。

 今後は
1.棚
2.エアコン(取り付け工事はプロにやってもらいます)
3.カーテン
4.廻り縁(天井と壁の境目の飾り)
をつける予定。

 

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April 28, 2006

新・防音室 20.

 新・防音室製作日誌。

 あまりこんなことばっかりもやってられない状況ですが、気晴らし程度に今日もやりました。

 午前中は、5/3「バンドネオンとギター」のチケットづくり。自己プロデュース企画ですから、事務的な仕事は山盛りです。この「事務」は、演奏家である自分にとってはメインの部分ではないにもかかわらず、「さいている労力」、という観点から考えると「演奏」より多いかも。
 プリントアウトのあいまにソロギターの練習。さんざん弾いてきたレパートリーは、さすがにものになってる感があるが、今回は、「Volver」も弾いちゃう予定なので、編曲の推敲もかねて練習。こんな感じでいこうという線は決めました。

 午後、アンケート用紙をプリントアウトしていると、ケーナ高橋さんが防音室の視察と6/3のちらしの原本&「リベルタンゴ技巧必要版 飯泉編曲」の譜面を受け取りにきてくれました。
 6/3「ケーナとギターの夢」のちらしですが、青っぽい紙に白黒印刷のちらしは、わたしが作った分、カラーなのは高橋さんが作った分です。デザインは同じ。さて、みなさんが目にするのはどちらでしょうか。
 この「ケーナとギターの夢」は毎回すごくよい内容のコンサートですので、聴かないと損です。ほんとですよ。みなさんぜひ聴きにいらしてくださいね。

 午後4時からは、レッスン。

 午後5時〜7時まで、新・防音室の壁、、、パテ埋めサンディングです。少しデコボコしたところにまたパテを盛ったので、明日、そこをサンディングしてこの『パテ埋めサンディング』工程は終了予定。

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April 27, 2006

新・防音室 19.

 新・防音室製作日誌。

 いくら好きでやっている仕事とはいえ、神経すりへらしてコンサートの準備をしていると頭が飽和してきます。
 なので、ストレス解消のため、、、、パテ埋めサンディング続き。午前中限定で作業し、部屋の2/3が完了です!けっこうスベスベ。

 もうちょっとだ〜。

 壁の色は、懐かしい感じの「クリーム」にしました。
 本日、シマチュウにてペンキ2L、ローラー、マスキングテープなど(全部で3500円くらい)を購入。晴れた日がまちどおしいでえす。 
 

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April 22, 2006

新・防音室 18.

Phone 新・防音室製作日誌。

 インターホン(パナソニック)の親機の裏側に、「二線式無極性出力」がついていたので、そこから15m引っ張って、防音室内に、増設チャイム(松下電工製 単三電池1本で駆動 約3500円)を設置。

 防音室内へのケーブル引込みは、LANケーブルと一緒の穴を使いました。
 壁のペンキ塗りがおわるまでは、増設チャイム本体は壁にガムテープで仮止めです。

 外で呼び鈴を押すと、2回自動で鳴ります。ただし、、、「コンビニ風のメロディ」ですが。あはあはあは。

 一安心です。

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April 20, 2006

新・防音室 17.

06420door 新・防音室製作日誌。
 心をゆっくり休めるには、、、DIYで体力つかわない仕事。これしかない!

 ゆうべ、ドアを閉めた時、部屋の中の明かりがうっすらもれているのを発見。つまりスキマがあるわけだね〜。ここをなんとかしましょう。
 ドアをパッキンのゴムに押し当てる力が足りないためこうなってしまう。なるほど、グレモンハンドルを考案した人もこういう経験を経て、あれを考え付いたに違いない。
 
 しかし、今日のところは、実験的に「ドアにも防振ゴムのパッキンをつけてゴムどうしを圧着したらいいのでは?」と考え、実行してみました。

 結果、、、今のところスキマなしで閉まります。明かりもれなし。

 しかし、これも結構微調整しながら取り付けましたからねえ(キツク設定すると扉を閉めるのにすごく力が必要だし、ゆるいとスキマができちゃう)。
 
 使っていくうちに微妙なゆがみが生じ、またスキマができそうな予感もします。今日の結果が悪ければ、グレモンハンドル導入ですね。それで解決するなら安いもんだ。

 それにしても、「開口部」の処理は、やはり難易度が高いです。ベランダに出るところだけでも完成品組み込みにしておいて正解だったなあと思います。

 ほんとに「ものづくり」は、やってみてはじめてわかることがいっぱいある。工夫して失敗する。理由がわかる。また工夫する。やっと成功する。

 録音スタジオとして使うので最終的には高い防音性能を実現せねばいけませんが、多少の無駄金を使っても「勉強になる」楽しみ(仮説をたて実験し検証する)も追い求めないとね。

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April 18, 2006

新・防音室 16.

Sanding1Sanding2Sanding3 新・防音室製作日誌。

 壁のパテ埋め&サンディング。

 「バンドネオンとギター」のための編曲が1曲できあがるごとにプリントアウト。そのすきに休憩がてら作業をする。
 
 壁を平らにするには、やっぱり何度かくりかえさないといけないんですねえ。だんだんメンドーくさくなってきましたが、今週いっぱいをメドにがんばってみます。パテ埋めすると乾くのに時間がかかるので、1日の作業時間はたいしたことないんですよね。

 壁の色、、、、どうしよっかな〜。

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April 13, 2006

新・防音室 15.

Door2Kabe2 新・防音室製作日誌。

ドアの周囲のスキマをふさぐ防振ゴムを配置。わずかの隙間はコーキングで対処。

これにより、現在あるスキマは、
1. LANケーブルを通すためにあけた直径9mmの穴。
2. エアコン用にあけてある穴。
だけとなりました。

次に、壁の石膏ボードのパテ埋め開始。石膏ボードの接合部分にはファイバーメッシュテープを埋め込んでいきます。

 いや〜、ここまできたらほぼ完成と言ってもいいんではないの〜って感じ。はやく壁ぬりたいよ〜。

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新・防音室 14.

JipuRamiDoor 新・防音室製作日誌。

4/9、10(日、月)天井はり。吉野石膏のジブトーンを貼りました。なんったって安い!ありがたいです。2ケースで2160円すよ。

4/10(月)朝
 浮き床の修正。
 一部キシミがでていたので、直しました。キシミの原因はグラスウールの上にのせたコンパネ。無理矢理押しこんでスキマなくならべたため、上に重みがかかると接合部分が動き、鳴ったのでした。なので、いったんバラシて、コンパネをスキマだらけにならべなおし。上から石膏ボード貼りなおし。2時間くらいの作業。

4/10(月)夕方
 サッシ取り付け。トステム・インプラスにアサヒガラスのラミシャット(二枚はり合わせの防音ガラス)が入ってます。今回の材料では最も高額の約85000円。豪勢ですな。こればっかりは自作は無理なので。ピッタリはまってホッとしました。

4/12(水)
 ドア、石膏ボードはり、ドアノブ取り付け。蝶番追加。ただし、周囲のスキマ対策はこれから。


 そういえば、ここ2ヶ月やたらホコリを吸わせ過ぎたのか、掃除機が壊れた。モーターはまわるが吸引せず。バラシて修理を試みるが断念。もっとも、この掃除機、大学を出た時就職した会社の先輩にもらったヤツなんだよね〜。かれこれ20年近く使ってきたわけで。しょうがないか。
 これから、壁の石膏ボードをパテ埋めしてサンディングするのでホコリがかなりでる予定。掃除機ないとヤバイんですよね〜。この際、ダイソンが欲しい・・・・

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April 08, 2006

新・防音室 13.

200648

新・防音室製作日誌。

 今日は、「浮き床」の製作。

 防音室は天井、壁、床がスキマなく連結した形でできていますが、ここに床、壁とは「絶縁」した浮いた床、すなわち「浮き床」をのせると、その上にのっている音源の振動を外に伝えないようにできます。

 防音室本体の床は、
「コンパネ12mmを2枚はりあわせ、遮音シートをひく。遮音シートは壁の遮音シートと連結する。」
ということで作ってありました。

 ここに、
1. グラスウールをしきつめる
2. コンパネをすきまなくならべる
3. 石膏ボードを貼る
というい手順で「浮き床」をつくリました。

 1は、防音室の床と「浮き床」の間に空気層を作り、絶縁するために必要です。業務用のスタジオでは、防振ゴムを流しこんだ上に床を作るようですが、我が家の規模ではそこまで必要ないでしょう。本来なら、96kg/m3とかの高密度で変形しないグラスウールを使うべきなのでしょうが、わたしの場合は、余っちゃって行き場のなかった10kg/m3のやつを上にのせるコンパネと石膏ボード、機材などで圧縮すれば使えるだろ〜ってことで無理やり使ってみました。厚さ10cmのものが推定2cm以下になって安定したようですので、いいかと思います。

 3の工程は、石膏ボードでなくてコンパネのほうがよかったかもなあと思います。石膏ボードだとせんだん力に弱いので割れやすいからです。「浮き床」部分は、遮音には関係ないので、石膏ボードを使う理由はコスト面での利点のみですし、それもわずかの違いですから。でも、もう作っちゃったからこれでよしとします。

 ともあれ、「浮き床」完成。パンチカーペットを貼って床はおしまいです。

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April 07, 2006

新・防音室 12.

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新・防音室製作日誌。

壁の石膏ボード貼り完了。
防音ドア取り付け位置決め完了。

防音ドアの構造は、室外側より、

石膏ボード12.5mm
コンパネ12mm
古いドアのフレーム(グラスウール充填)30mm
遮音シート1.2mm
コンパネ12mm
石膏ボード12.5mm

です。

80mmの厚さ、、、ううむ。重そう。蝶番2箇所じゃもたないかもなあ。

 さて、この厚さのドアにつくドアノブというと、防音室定番の「グレモンハンドル」を思い付きます。しかし、古いドアを改造して作る防音ドアだし、そんな上等なものつけるのは不釣り合いだしなあ、何か工夫のしようはないものか?普通のドアノブはつかないものか?と考えてみました。
 ホームセンターで売っているような汎用のドアノブは、たいがいドア厚40mmくらいまでしかつきません。外側のノブと内側のノブをつなぐ角棒(たいがい7mm角)の長さが80mmくらいだからです。

 てことは〜、この角棒を+40mmして120mmのものに差し換えればドア厚80mmでもいけるはず。

 で、7mm角の金属の棒をさがしましたが、近所(シマチュウ。ドイト)では見つからず、結局、池袋の東急ハンズで買ってきました。真鍮1mで1200円くらい。

 真鍮の棒は、金ノコでギコギコやれば10分くらいで切れます。

 これでドアのメドがつきました。やれやれです。

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March 31, 2006

新・防音室 11.

 新・防音室製作日誌。

 天井の最終コンパネ貼り、壁の遮音シート貼りまで完了。今日は、こんなもんでしょう。

 次は、壁への石膏ボード貼り。ということで、与野のドイトに石膏ボードを買いに行ってきました。1000円くらいするのかと思ってたら、1枚378円。石膏ボードって安いんだなあ。壁に使う分を11枚購入。
 
 ついでに天井材のジブトーンも見てきました。ジブトーンとは模様付きの薄い石膏ボードです。45×90くらいので178円。ふ〜ん、なるほど。

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March 30, 2006

新・防音室 10.

06329
 新・防音室製作日誌。
 もはや趣味などと笑っていられない状況。はやく編曲の仕事した〜い。でも先々考えると、やはり作らねばならない防音室。ていうか、ここまで作っておきながらほっぽりだせませんし。
 最近、ギタリストの手じゃなくて職人さんの手みたいになってきました。

 本日も、天井作り。

 天井の階層は以下のよう。
高い位置から、
1.グラスウール(10kg/m3 厚さ100mm)
2.コンパネ(12mm)
3.遮音シート(1.2mm)
4.グラスウール(32kg/m3  厚さ30 mm)
5.コンパネ(12mm)
6.遮音シート(1.2mm)
7.石膏ボード(12.5mm)

これの5の途中まできたところ。細かく言えば7層構造ですね。だんだん天井が低くなってくるのがわかります。最終的な厚みは17cm!ひえ〜。

 この作業のおかげで、家の中にはわたしの荷物が積みあがっていて、せっかく引っ越ししたのに落ち着かない状態で、家族のみんなには本当に申し訳なく思っています。本来、リフォームが住んでから入居すべきなんですけど、なにしろ立ち退きだったのでしょうがなくこういう状況なわけです。
 あと1ヶ月、、、、は最低でもかかるなあ。

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March 27, 2006

新・防音室 9.

 新・防音室製作日誌。
 
 毎朝、起きると、右手がこわばっている。それに痛い。筋肉痛。親指の側面にタコはできるし。電動ドライバと電気タッカの握りすぎです。こりゃ毎日はできませんね。
 
 今日は、壁に遮音シートを貼って、天井ニ層め用の梁をつけました。ここは、30×40mmの赤松で。
 シマチュウでカットしてもらたんだけど、すっかり係りの人と顔なじみになってしまい、「この間の(コンパネ)は終わったの?」「いや〜、今日のはあれの続きなんですよ」とかいうフレンドリーな会話も。
 平日の昼間から、いい年した男が何やってんだかって感じですが、こう見えて結構あせってはいるんですよ。仕事はたまる一方だし。

 3月中に天井・壁・床を完了させ、仕事ができるようにコンピュータやらを設置。4/1〜4/7は本業をやりながら、内装&入り口ドア取り付け。4/8ベランダへの出口になるサッシ「インプラス(ラミシャット入り)」を取り付け。ここは製品を組み込むだけだから簡単にいくはず。

 という予定。かなり高性能な防音室ができるぞ〜。

 あせっているのは5/3のコンサート『バンドネオンとギター』のアレンジをしなきゃいけないから。タンゴファン必聴ですよ〜。

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March 24, 2006

新・防音室 8.

 新・防音室製作日誌。
 
 壁へのグラスウール充填&内側のコンパネ貼り完了!!
 ここまで来ると大分見えてきた感じ。辛い部分は7割くらい終わったような感触です。

 それはそうと、電動ドライバでネジを入れるとき、ドライバの軸に身体を預けるようにするとすごく楽なことを発見。曲げモーメント(ドライバのトルクに対する反作用)を「腕内部に」なるべく発生させないようにすればいいってことなんだけど、実感として力学を学べたいい機会でした。

 それでぴんときたんだけど、ギターの左手の押さえる方法にも同じことが言えますね。

「指をたてる」・・・弦と指が触れているポイントに垂直(指の軸方向)に重力を載せられる。
「指がねる」・・・弦と指の触れているポイントはピン接合(接点が回転自由)であるため、ねてしまうという現象もおきるわけですが、この場合、指にかかるべき重みの一部が、指の関節への曲げモーメントとして作用してしまう。
 
 あってるんだろうか?まあ、結構近いとは思うな。

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March 22, 2006

新・防音室 7.

DSCF0024<DSCF0032DSCF0036新・防音室製作日誌。
1. 天井の梁の間にグラスウール。10kg/m3のものをのせるだけ。吸音と断熱目的。で、梁にコンパネを貼ります。(写真左)
2. コンパネの上に遮音シート(ダイケン製)を貼ります。これが重いなんのって。無理せず適当な大きさに切断して貼ることにしました(MAX製の電気タッカー使用)。シートとシートの境目は少し重ね合わせます。これで天井の1層めが完了。
3. 壁にグラスウールを充填。吸音とタイコ現象防止のため、10kg/m3のものを3倍以上の密度で詰め込みます(計算上ちょうど32kg/m3相当に。)。上からコンパネでしっかり押さえてコーススレッド(2×4工法で使う長くて太くて食い付きのよいネジ)でネジどめ。コーススレッドじゃないとちゃんととまらないです。あまりに圧力をかけて詰め込んだので。すげ〜疲れるよ〜。

 壁が半分くらいグラスウールで埋まってくると、部屋が熱くなってきました。いい感じ。

 ところで、この規模の防音室、プロに製作を頼むと200万円以上かかります。自分でやれば材料費30万円くらいかなあ。「金がないから自分で作る」というのは、実情としてはそのとおりなんですが、自分の場合、たぶん金持ちだったとしても絶対自分で作ってますね。勉強にお金をかけたり材料に豪勢なのを使ったりするとは思うけど。
 この間、ユンボ(油圧ショベル)を載せたトラックを街で見かけました。その時、いいなあ、おれもユンボ欲しいなあと思いました。別に何に使うなんてあてがあるわけじゃないんですが、「働く自動車」好きなんですよ。いいでしょ、あの油圧で動く部分の輝く鉄色。
 生まれついての「ものづくり系」なんだなあ、と自覚する今日この頃。

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March 17, 2006

新・防音室 6.

 新・防音室製作日誌。

 この防音室は、開口部が2箇所あります。

 1箇所は、ベランダに出る部分。

 ここにトステムのインプラス(大きさをオーダーできる後づけ樹脂製サッシ)をつけるのですが、現在の開口部、上と下で3〜4mmの長さの違いがあるんだよな〜。うは〜、へたくそな工作だ。まあ原因はわかってるんですけどね。
 修正・微調整のため現在の開口部の上に、あらたにサッシ用の枠(厚さ1cm程度の板で)を作ることにします。スキマはコーキングするとして〜。
 
 基礎が大事だって話はそのとおりなんだけど、自分の下手くそな腕を自覚して、修正する方法をあらかじめ考えておくっていうのも大事ですわな。

 天井も1層貼りおえたので、大分形ができてきました。目標は今月中の完成。

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March 15, 2006

新・防音室 5.

 新・防音室製作日誌。DSCF0021
 外壁&構造は完了。
 天井をぶらさげるための梁をつけました。この方式でないと、この大きさ(約4畳半)の天井の自作は難しいと考えたからです。

 梁には2×4材を縦に使います。2×4材の断面の縦の長さは横の約2倍。この場合、横に使うより縦に使った方が断面二次モーメントが8倍になります。断面二次モーメントとは、たわみにくさをあらわす係数です。つまり、同じ材木でも使う向きによって、「たわみにくい」という意味の強さが8倍も違うのです。
 もっとも、これでどの程度の重さの天井まで耐えられるか?は知りませんが・・・。梁が5本、さらに天井の周囲からもごく短い片持ち梁で支えているので、1000kgくらい平気かもしれません。あ〜これはただの勘です。

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March 09, 2006

新・防音室 4.

新・防音室 製作日誌。

2006-3-82006-3-8-2 3/8。12コのパネルのうち2コ(C,H)を作りました。あとパネル3つ。その後は、天井の梁を7本つけ、そこにコンパネを貼ります。
 来週中になんとかそこまで行くといいな。

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March 05, 2006

新・防音室  3.

新防音室 製作日誌。
DSCF0009DSCF0010 ひたすら材木を切り出し、組み立て。着実にすすんではいるが、完成までには2〜3カ月くらいかかるかも。いつまでもこんなことばっかりやってられないし、さすがに疲れてきました。でも今週中に外側だけは最低でも作らないといけません。休みたいよ〜。

 さてドアをどうしようかなあと考えていたのですが、旧教室のドアを防音仕様に改造して使うことにしました。壁と同様の構造にしてみます。

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March 03, 2006

新・防音室 2.

新防音室 製作日誌。

wakue 基礎(12mm厚コンパネをニ層にしたもの)の上に枠(2×4材。2560×2600mmの外形)を固定。この上に壁となるパネルを正確にのせていきます。開口部を含め12のパネルを組み合わせる方法で製作しています。右写真は、エアコンの穴つきのパネルE(まだ、構造と外皮のみです)。無論、エアコン取り付け後、開口部は厳重にふさぎます。ふさぎ方は、後程。ま、エアコンのダクトだけはどうにもなりませんけど。
 1週間の経験で丸ノコの使い方にもなれてきて、大分正確にカットできるようになってきました。

 ところで今日は、新たな電動工具、充電式電動ドライバーを購入。え?それって普通最初に買うもんじゃないの?っていう感じなんですけど、これまで、小さい充電式電動ドライバー(松下電工)または、インパクトドライバー(リョウビ)で代用してきちゃったんですよね〜。さすがに、マンションの中でインパクトドライバーの音は、はばかられるものがあるので、今回HITACHIの充電式電動ドライバー(最大トルク22N・m)を買ったのでした。コーススレッドもOKだし、かなり強力。しかも、なんたって静か。近所のシマチュウで9980円でした。安いなあ。

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March 01, 2006

新・防音室 1.

 新・防音室 製作日誌。

 今日は、壁をのせるためのフレームを作りました。時間がなかったので2×4材を切ってならべただけ。まだ固定してません。
 明日から日曜までは、外皮と構造に相当する部分の材料(コンパネ、2×4材)の切り出し&組み立てをがんばる予定。材料がそろわんことにはすすまないので。
 それにしても重たい材料だらけで製作そのものより材料の買い出しや運びこみで体力の大半を消耗する感じです。
 重くて固い材料を使わないと遮音効果ないですからしょうがないです。がんばろっと。

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February 27, 2006

防音室引っ越し その2.

kawai1kawai2 防音室引っ越し完了。押し入れ、畳と材質の違う床にまたがって設置したため水平を出すのに一苦労。最後は、まあこんなもんかな〜、ってところでよしとしました。
 ピアノは、防音室の床を設置した段階で、乗せました。多少の段差があっても、横にちょっと移動するくらいなら大人ふたりでできますね。

 2/22以降のDIYは、
1. 押し入れ改造 まじきり撤去、床下グラスウール充填
2. 防音室移設
3. 靴箱製作(これまで作った棚の廃材利用)・・・そのうち紹介します。
4. かさ立て製作(これまで作った棚の廃材利用)・・・そのうち紹介します。


 丸ノコなしでは、なしえない効率のよさ。ありがたや。
 明日からは、新防音室(4.5畳)の製作です。乞う御期待。

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February 26, 2006

防音室引っ越し その1.

DSCF0024DSCF0026DSCF0027DSCF0028 新教室への防音室引っ越し。新教室は、6畳+押し入れ(90×200cm)のスペース。まずは押し入れのまじきりを全部撤去し、そこにカワイ製防音室(160×180cm)を半分つっこむ形で移設します。
 押し入れの底板はどうやら9mm厚合板のようで、強度は十分。しかし、たたくと真下のコンクリートとの隙間が鳴ります。太鼓現象ってやつです。この上に防音室を設置し、ピアノを弾くとどうなんだろう?下の空間で低音が増幅されやしないか不安です。
 
 あけてみると案の定、10cmくらいの高さの空間。底に見えるのは、マンションのスラブになります。押し入れの下は最低限な作りってことですね。

 ここにグラスウールを充填しました。防音用ではなく普通の家庭用の断熱材なので密度は低いですが、4重くらいにギチギチに詰め込みます。上からコンパネでふたをして完了。
 この上に、防音室を設置します。

〜つづく〜

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February 23, 2006

丸ノコ

 シマチュウで丸ノコを見ていたら、マキタの販売促進係りの人が近付いてきて、
「何かおさがしですか?」
「ええ、丸ノコを」
「御予算はいくらくらいですか?」
「上限なしです」
「それなら、アルミベースの190mmのをお薦めしますよ。集塵機につなげられるヤツもありますが、いかがですか?」
「う〜ん、そんなに大物を切るわけではなく、コンパネとかに使う機会が最も多いんですよね。」
「じゃあ、165mmのほうがいいですね。店頭にはないので、お取り寄せすぐできますよ。」
「じゃ、それお願いします。」
親切にいろいろ教えてくれたし、マキタは好きなメーカーだし、マキタのを買うことにしました。
もっと安いのだと5、6000円くらいからあるんですが、マキタは流石に一番お高い!信頼の値段てことで11800円でした。

いいのいいのずっと使うんだから。

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February 10, 2006

防音室計画その後

 引っ越しにともなう防音室製作計画。
 組み立て手順とひとまずのサイズを決めました。行き先の部屋の内寸が正確にわからないことには、これ以上考えることもできないので、そこで止ってます。

 完成すると、
1. 現在使っているカワイ製の防音室は、ピアノ専用。録音時には独立したブースとして使用可能。
2. あらたに製作する防音室は、4.5畳の広さ。アコースティック小編成の録音に使用可能。
となります。

 目的は、
1. ギター教室。
2. ギターや歌の練習。
3. アコースティックな音楽(ギターや歌)の録音。
 近隣に迷惑をかけずに、以上のことをするためです。

 「金がないなら労力でカバー」というのが自力で作る動機ですが、ま、確かに好きでなきゃやらないだろうなあ。製作好きなミュージシャン仲間にも助けてもらう予定(むろん有償ですよ!)
 上々な性能になれば、ここを足場に録音の仕事が充実できそうだし、気合い入れて作るよ〜。

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January 20, 2006

防音室(構造設計)

 「初学者のための建築構造入門/西谷章」を読み終えました。これは名著だと思う。たまたま見つけた本にしてはラッキーすぎ。高校物理程度の線形力学(F=maではじまるやつ)ならわかるという人が、ザっと建築物に働く「力」について理解するのに向いています。あるいは、かつてのわたしのように、材料(構造)力学に挫折感を持っている理系大学生には是非是非お薦めしたい。
 高校の、あるいは大学教養程度で出てくる物理は、「点や線に」単純化したものです。しかし機械、建築、土木の専門の最初のほうで出てくる材料力学、構造力学は、面積、体積、質量をもった棒(梁や柱)という「形があるものに」かかる力を解き明かすのを目的にしています。世の中では「ものには形がある」のが普通なわけですが、この普通なのを解析するのはと〜っても難しいんですよ。
 この本は難解な教科書の類ではないので一晩で読めます。やる気がわいたら、教科書で細部を勉強するようにしたらいいと思うな。

 今度は「屋根と壁の工法システム/渡邊敬三・石川廣三」を読みはじめました。大昔の屋根と壁の歴史からはじまり現代まで。建築って面白い。

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January 18, 2006

防音室と耐震強度

 近日中に防音室をひとつ作らねばならないので、さまざまな資料をあたっています。あ〜と、半分は趣味ですが、自分の練習場所とレッスン場所にするために作るので、失敗しないよう本気で作ります。

 防音室は4.5畳の大きさ。これはかなりの重量です。たぶん総重量2tくらいあるのでは?重たいし、構造的に妥当な設計の方法はないか?ってことで、東浦和図書館で3册ほど資料を借りてきました。

 その中の1册「初学者のための建築構造入門/西谷章」。
 著者は早稲田の建築科の構造の先生です。おりしも、耐震強度偽装問題のヒューザー小嶋氏の証人喚問のまっさい中。ラジオで聞いてましたが、ノラリクラリで腹たつので途中で聞くのをやめ、この本を読むことにしました。
 いろんな意味でタイムリーすぎ。非常によかった。RC造、S造の特徴もよくわかったし。「構造の専門家が普通あんな酷い設計をするわけないよなあ。」ってのもよくわかった。だって、建築って見た目も大事だけど、最も大事なのは安全性ですからねえ。

 ちなみに、あの偽装問題で浮上してる鉄筋の量の問題について、覚えたての解説をしちゃおう。
 
 RC造というのは、コンクリートを鉄筋で補強して造る工法です。
 コンクリートは圧縮には強いが引っ張りには弱い(引っ張りは圧縮の1/10くらいの強度)。一方、鉄筋は引っ張りには強い。なので、引っ張りが起きるであろう箇所に、鉄筋の補強を入れるわけです。これで引っ張りにも圧縮にも強い構造を造るという工法なわけ。
 例えば地震で建物が揺らされると、曲るわけですよ建物がグニャグニャと。曲ると、圧縮と引っ張りは必ずセットで起きます。この際、引っ張り側に鉄筋の量が少ないとボッキリ割れるわけですコンクリートが。ひどい話だ。

 あ、そういえば、コンクリートも水分多いの使ってたんだっけ?そうすると圧縮にもさらに弱くなりそうですね。ふざけんな〜!

 ちなみに、わたしの防音室は、2×4工法で作ります。主たる材料は木です。

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September 04, 2005

デイパック修理完了

DSCF0001 LLビーンのデイパック、ファスナー交換完了。気に入ったものを修理するための裁縫というのは、心落ち着くものですね。もともとついていたファスナーは、両開きの緑色のものでしたが、新しくついたのは両開き紺色のファスナーです。
 もとのと同じのは売ってなかったので紺色にしてみましたが、満足いく仕上がりになりました。別の箇所のファスナーが壊れたら、みんな紺色にしようっと。

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September 02, 2005

デイパック&ケース修理 9/2

DSCF0001DSCF0002 愛用のLLビーンのデイパックのファスナーが壊れたので修理。10年くらい使っているので消耗したのでしょう。部品は、両開きファスナー(1m)と糸で合計520円(ユザワヤ)。ちなみにうちからユザワヤまで往復1時間歩きました。往路と復路でそれぞれ、パワーズのお母さんに遭遇。浦和が地元だと思える瞬間ですね。
 今日の作業は、壊れたファスナーをはずして、新しいのを途中までつけたところ(全工程の1/3くらいか)。裁縫は嫌いじゃないんですよ〜。

DSCF0003DSCF0004 こちらは、ギターケースの修理。イタリア製のテキトーな作りのケースで、プラスチックでできているのだが、穴あきまくり。ケーナ高橋さん御提供のスキマシール剤にて穴をふさぎました。なおったなおった!

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July 29, 2005

自転車修理

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 20年近く乗っているブリジストンの自転車、荷台の修理をしました。荷台を支持する鉄の棒と荷台本体の接合部分のハトメが錆びて壊れてしまったのです。錆びたハトメの一部が、棒と荷台の接合部の穴にはまってしまっています。これをポンチでたたき出し、ボルト&ナットで固定しなおしました。たたき出しに炎天下で1時間もかかってしまった。なんと贅沢な。
 この自転車は、廃車の危機をベアリング交換(もちろんDIYっすよ)で乗り越え、ここまで乗れています。次は、タイヤのゴム交換の予定。塗装なんかもしなおしてキレイにしてあげたいものです。

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July 27, 2005

シートカバー

front1front2front3 仕事を午前中いっぱいであきらめ、午後からは我がスバル・サンバーのためにシートカバーを自作。この暑さじゃ、エアコンのない部屋にこもって頭脳労働・・・なんてやってられません。でも、楽しいことならできる(^^;
 材料は、バスタオルとマジックテープ、糸。シンプルでいいでっしゃろ〜!

※ 写真(上)は、左から
「助手席側からみた運転席シート全景(わたしの影つき)」
「シートカバー前部、糸でとめたところ」
「シートカバー後部、マジックテープをつけたところ」

rear1rear2 こちらは後部シート用(写真右が全景)。材料はシーツ1枚。さらに上にタオル載せ。前方の2箇所を糸でとめただけ(写真・左)ですけど、ま十分かな〜。すぐはずして洗濯できるってのは利点だと思う。どうせ召と約がすぐ汚すし。

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May 20, 2005

物干

 プラスチック製の物干が壊れました。しばらくは、割れた部分をテープと麻ヒモで補強して使っていましたが、いったん割れてしまうと、すぐグニャグニャになってしまうんですね〜。そして洗濯物を干すたび、どんどん壊れていくではありませんか!!   
 内力が引っ張り方向に働く部分が壊れたのなら、ヒモで作ればいいのですが、圧縮方向に働く部分は頑丈な骨組みが必要なんですね〜。あらためて材料力学の基礎を体験しました(大げさやな〜)。

 今回のDIYは、「骨組だけ新たに作り、それを古いけど壊れてない部分と合体させて物干を一個デッチあげる。」です。洗濯バサミをたくさん取り付けるのがたいへんでした。完成品の見た目はちょっとあれですけど、実用にはなるのでよしとしましょう。
 気になるお値段(材料費)は、150円くらい。
 
左から、「壊れた骨組み」「作りなおした物干(ぶらさげたところ)」「作りなおした物干(全体)」
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April 25, 2005

すのこ

 ひさびさの日曜大工。すのこを作りました。
 持ちがいいように塗装もしました。風呂場の洗い場の大きさにあわせて作ったので、見た目もよろしいです。満足満足。
 作業時間は、合計1時間ちょっとかな。簡単ですから。
 
すのこ

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