新・防音室製作日誌。
心をゆっくり休めるには、、、DIYで体力つかわない仕事。これしかない!
ゆうべ、ドアを閉めた時、部屋の中の明かりがうっすらもれているのを発見。つまりスキマがあるわけだね〜。ここをなんとかしましょう。
ドアをパッキンのゴムに押し当てる力が足りないためこうなってしまう。なるほど、グレモンハンドルを考案した人もこういう経験を経て、あれを考え付いたに違いない。
しかし、今日のところは、実験的に「ドアにも防振ゴムのパッキンをつけてゴムどうしを圧着したらいいのでは?」と考え、実行してみました。
結果、、、今のところスキマなしで閉まります。明かりもれなし。
しかし、これも結構微調整しながら取り付けましたからねえ(キツク設定すると扉を閉めるのにすごく力が必要だし、ゆるいとスキマができちゃう)。
使っていくうちに微妙なゆがみが生じ、またスキマができそうな予感もします。今日の結果が悪ければ、グレモンハンドル導入ですね。それで解決するなら安いもんだ。
それにしても、「開口部」の処理は、やはり難易度が高いです。ベランダに出るところだけでも完成品組み込みにしておいて正解だったなあと思います。
ほんとに「ものづくり」は、やってみてはじめてわかることがいっぱいある。工夫して失敗する。理由がわかる。また工夫する。やっと成功する。
録音スタジオとして使うので最終的には高い防音性能を実現せねばいけませんが、多少の無駄金を使っても「勉強になる」楽しみ(仮説をたて実験し検証する)も追い求めないとね。
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