May 09, 2015

チャランゴ用ストラップ

 愛用のチャランゴ用のストラップを自作しました。5/10のコンサートでデビューです!

 
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 チャランゴ本体には、もともとストラップピンがついていましたので、これを使用する前提で作りました。

 チャランゴ用のストラップもボリビアあたりですと普通に買えるのでしょうけど、日本では、自分好みのものが見つかりませんでした。

 ウクレレ用のとかさんざん検討したんですが、結局、自作したほうがいいんじゃない?という結論に達しました。

 革のベルトの両端に穴をあけて、一方は、チャランゴ本体のストラップピンに、一方は、planetwavesのストラップ用紐をしばりつけて、チャランゴのネックに固定できるようにしました。

 工作時間、20分くらい。革ベルトへの穴あけは、錐で小さい穴をあけて、リーマで広げれば完了。ストラップピン側だけは、カッターでたてに切り込みを入れておきます。

 二つの穴さえあけてしまえば、ほぼ完成という簡単さ。

 材料費は、2点で合計1000円くらいですね。

1. planet waves クイック・リリース・ストラップ紐 
  ハードオフで680円(税抜き)で購入。アマゾンのリンクをつけておきますね。

2. 革ベルト(50cm)
  ユザワヤで313円(税込)で購入。10cm単位で切り売りしてくれます。


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December 04, 2011

マイク・ケーブル XLR-XLR(自作)

 3mのマイクケーブルを3本、作りました。

 部品は、ノイトリックのNC3FXX-BAG,NC3MXX-BAG、ケーブルは、CANAREのL4E6Sでした。

 必要な長さのケーブルが揃ったところで、PA機材の整理整頓もして、今日の作業は一段落です。
 あとは、使いこなすだけ!!!Os9


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December 03, 2011

バランスケーブル・TRS-XLR (自作)

 手持ちの小型ミキサー(Soundcraft Folio NotePad)のMasterOUTはTRSのバランス仕様。これをXLRに変換するケーブルを作りました。
 以前に自作したもの(10m×2本)を持ってはいるのですが、もっと短いもの(1m×2本)がほしかったのです。アコースティック編成の軽量PAを組むためです。

 演奏で疲れるのはいくら疲れてもいいんですが、その準備段階(楽器や機材の運搬、設営)で疲れるのは最小限にしたいですからね。時間に余裕ができるだけで、成功と失敗が分かれることもあるのです。

 それに、自分で組み立てたものが実用になるというのは楽しいですね。

 今日の部品は、ノイトリックのNP3X-BAG(TRSコネクタ)、NC3MXX-BAG(XLRコネクタ)、ケーブルは、CANAREのL4E6Sでした。

 あ~、楽しかった。
 
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December 01, 2011

パッチケーブルとインサートケーブル(自作)

 ノイトリックのコネクター(プラグ)を使ってケーブルを作りました。

 最近のノイトリックのフォン・コネクターの特徴は、シールド線をハウジング(外装)とチャック(ケーブルを抜けないように固定するプラスチックの部品)の間に挟みこむように圧着する点です(新型NP2RX,NP2Xなど)。ハウジングが金属製になったので、この方法になった模様。

 下は、NP2RX,NP2Xを使って作ったパッチケーブル3本。ケーブルは、CanareのGS6です。

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 さらにインサートケーブル。新型NP2RXを2個、旧型NPR3RX(TRSフォン)を1個使って作りました。旧型NPR3RXは、ハウジングがプラスチックなので、配線は全部ハンダ付けが必要です。ケーブルは前回のあまりHWS-20。

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※ ノイトリックのL型プラグは、スライド式でハウジングが閉まるようになっていて、かっこいい!ブッシングもしっかりケーブルに食いつき、できあがりが美しいです。

※参考リンク

ノイトリック
http://www.neutrik.co.jp/
カナレ電気
http://www.canare.co.jp/
サウンドハウス
http://www.soundhouse.co.jp/

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November 13, 2011

インサートケーブル(自作) その2

 インサートケーブルが機能するかどうか試してみました。

 para acoustic DI(たぶん初期型。GAINコントロールが外になくて筐体を開けていじるタイプ)のFXloopからZOOM 1204のL(mono) INとL OUTに接続して音を出してみました。
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 最初、すごいノイズが出て、うまくいかなかったのですが、インサートケーブルを調べてみたら、TRS(stereoフォン)のグランドが浮いていました、、、。半田付けが下手くそ!
 半田づけはプラグのほうもじっくり温めてから、です!

 半田をやりなおして、再度、音だし実験をしてみたら、うまくいきました!!はー、よかった。

 DIのFXloopは原音に対して並列になっているため、リバーブのmix設定は、wet100%(エフェクト音のみ返す)にします。

 非常にきれいにかかりました。ローノイズだし、このセットは使えますね。
 
 ギターはYAIRIのCE-1(ナイロン弦エレアコ)で実験しましたが、これとpara acousticDIの組み合わせって本当に音がいいですね。マイクを立てるのとは違うけど、これはこれでいい音なんじゃないか?と思います。アコースティックシミュレーターもいらないなあ、という感じ。

 もっとも、エレアコの演奏は、別の意味で難しいのです。生と同じような気分で弾いてうっかり出した不完全な音は、ピエゾピックアップ経由で増幅されると予想以上に目立つのですね。生とはダイナミクスの出方が違うからでしょう。
 単にもっと上手くなればいい、というのではなくて、音を増幅した状態で弾きかたを研究しないといけないと思います。

 せっかく使えそうな音の機材がそろったことだし、演奏上の対策もしないとね!

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November 08, 2011

インサートケーブル(自作) その1

 エレアコは出力インピーダンスがとても高いためPAにつなぐときDIが必要です。


 最近までは、DIとして、AG-Stomp(YAMAHA)を使っていて気にいっていたのですが、電池で動かないし、重たいので、持ち運びに便利なpara acoustic DI(L.R.Baggs )を手に入れました。

 これ、FX loopがついているんですね。
 ためしにリバーブをつないでみたくなり、Yケーブル(インサートケーブル)を自作しました。(写真は、ケーブルテスターのbehringer CT100で固定して半田付けしたところ。)

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 エレアコ → para acoustic DI(+ reverb)→ パワードSP
とすれば、ミキサー要らずで、ひとり分のセットが組めます。
 もっとも、、、、、こうなるとAG-STOMPのほうが簡単でいいのかもしれませんけど!


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 材料は、秋葉原アウラのレッスンに行くついでにオヤイデ電気で購入。
 高級な材料なので、できあがりもかっこいいです。
 明日、音を出して実験してみようと思います。


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P-240M(MONO)
http://www.oyaide.com/catalog/products/p-4138.html

P-275TL(L型STEREO)
http://oyaide.com/catalog/products/p-3630.html

HWS-20
http://oyaide.com/catalog/products/p-1285.html


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June 18, 2011

ハードケース改良

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 ポルトガルギター用のハードケースに、ショルダーベルト引っ掛けの金具を取り付けました。ステンレス製の頑丈そうなものをホームセンターで購入(400円)。

 万一抜けると怖いので、ケース内側から鉄板(L字金具)を共締めする格好でボルト&ワッシャー&ナット(M3.5 10本入り120円)で固定。抜けるほどの衝撃がかかったら、むしろケースかベルトが破壊するだろうというくらい頑丈に固定できました。

 ショルダーベルト(シベレスのケースについていたもの)は取っ手の根本と、この金具にそれぞれ両端を引っ掛けて使います。
 あ、そういえば、このショルダーベルトも以前、両端のちゃっちい金具が壊れたので、頑丈なものに交換して直したものでした。

 肩にかけてみたら、非常にいい具合です。今後は当分これでいきます。
 
 ※ 実は、、、ソフトケース(袋)で楽器を担いでいて、階段でずっこけて、楽器をかなり破損してしまったのです、、、。ハードケースだったら、もっと軽い事故ですんだだろうという反省から、今後は、ハードケースです。楽器は、野辺さん(http://www.mi-estilo.com/shopinfo.html)にきれいに直していただきました。助かりました。

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May 24, 2010

台車

 近所のリサイクルショップで素晴らしい台車(折りたたみ式)を購入。新品だと1台5000円くらいはしそうなものを1800円(税別)でいいよ!ということだったので、2台買いました。雑巾でしっかり拭いたら新品みたいにきれいな台車でした!

Eon


 PAなど重い機材を運ぶのに何で今まで持っていなかったの?というとですね~、、、、、10年以上愛用しているパワードSP(JBL EON power-15)って、台車に左右2台まとめて載せるのが難しい変な形なんですよ。だから、台車を持っていても無駄かな、、、と思っていたのですね。

Pacart


 しかし、一般的な台車に少し手を加えれば、重い荷物を効率よく安全に運べるのでは?と思い立ち、実行することにしたのです。「JBLを水平に固定する機能をつける。」それだけです。

DIYしたのは、「JBLを水平に保ちかつ横ズレしないようにするため、2×4材をコンパネにネジ止めする」っていうところです。これを台車に載せ、JBLをはめこみます。これだけでかなりいい具合です。

 さらに、JBLの上にコンパネ(ずれ防止加工済み)を置けば、その上にラック(ミキサー、リバーブ入り)を平らに載せられます。実験してみたら、さらにその上に、マイクスタンド、SPスタンドまで載せられました。すげ~重いけど。

 見た目はだいぶ悪いけど、かなり機能的です!安全第一ってことで、これでいってみようと思います。

 これが活躍する機会は、次回、さいたま市民会館うらわでのコンサートかな(日時未定)。

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May 23, 2010

ギターケース用ラック

 ギター本体はすぐ弾けるよう壁にかけたり、スタンドにたてたりしているのですが、普段使わないハードケースを収納する場所が結構なスペースをとります。

 そこで、ハードケース、ソフトケース両方を収納できる可動式(キャスターつき)のケースラックを自作しました。

 材料は、3cm角の赤松の角材、コンパネ、もくネジ、キャスターです。

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 これなら、らくらく移動もできるので、掃除もしやすいし、せまい部屋も有効利用できそうです。
 奥にちらっと見えているのは、壁に作りつけたギターケース&PA機器収納棚。

 実は、、ほぼ倉庫と化している編曲作業部屋を落ち着いて仕事ができる環境につくりかえるべく鋭意片付け中なんす。カーテンで目隠しとかするといいのかな?
 

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June 17, 2006

蛇口修理

 台所の混合栓が壊れたので、修理しました。
 先々週の月曜日、「水がとまらなくなった〜」と約に言われて、応急で直してみたが、「部品の寿命だなあ。直ってね〜よなあ、これじゃ」とは思ってたところでした。
 
 案の定、またしても水がとまらなくなったので、内部の「カセット」と呼ばれる部品を買ってきて付け替えました。TOTOの交換部品と同じらしかったので、これを購入(シマチュウにて)。
 ものの10分で交換ですので、作業自体はあっけないほど簡単。

 で、ついでに新品の浄水器もつけてみました。蛇口の先っぽにつけるヤツね。トーレのトレビーノっていうのにした。こころなしか、御飯とコーヒーがおいしくなったような、、、。

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