December 26, 2018

自転車・ホイール組 ほぼ完成

 スポーク長は261mmでは長すぎでした。 
 組んでみたら、ゆるゆるだった、、、。
見た目的に3mmくらい長いのかもって感じでした。

 原因は、リム内径の測定に間違いがあったこと。
 もう一度、慎重に測ってみて、スポーク長を算出し直したら、やはり258mmでした。

 そして、念のため1mm短い257mmのを買いました。

これがバッチリで、今度はがっちり組み上がりました。
ディスクブレーキ仕様なので、逆イタリアンです!

あとは振れ取りして、完成です。

今回のホイール組みで学んだこと、今後に活かせる内容は、別記事で、ご紹介します。

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December 21, 2018

自家用車 ホイールカバー塗装

 愛車のスバル サンバー(H17年式)ですが、まだまだ好調に動いております。
  ただ、機能的には関係ない部分ですが、ホイールカバーがボロボロになってきていました。

  かねてよりやってみたかった自家塗装を施してみました。
こういうのを気軽にできるところが、鉄ホイール+ホイールカバーのいいところですね。

 工程は、
1. カバー全体の塗装を荒い紙やすりで剥がす。 脱脂をかねて水をかけながらヤスリがけしました。
2. ミッチャクロンを薄く塗布(プラサフは吹いていません)
3. ガンメタのホイールカラー(ソフト99)を4回に分けて吹き付け
4. ボディペイント(クリヤ)吹き付け
5. 1週間、室内に放置

仕上がってから、組み込んでみました。
鉄ホイールのグレイが隙間から見えるのがいまいちですが、まあ、初心者にしては、綺麗に仕上がったかな!?
次回、塗装する機会があったら、今度は、シルバーにします。

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December 17, 2018

自転車・ホイール組 スポーク長算出

 必要な値を計測し、スポーク長を算出しました。
 ハブは、左右対称でないにも関わらず、計算したら、左右のスポーク長が結局同じになりました。
 左右対称でないとは言っても、中心からの距離がわずか7mmほどの違いなので、スポーク長さに影響を与えないということなのでしょう。

左右とも261mmとなりました。

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December 15, 2018

自転車・ホイール組 ハブ

  音楽に関係のない気楽な趣味の話題。

 MTB仕様の自転車の前輪をハブダイナモ付きにしようと計画しています。

 通常、前輪用のハブは、左右対称な形ですが、今回使うのは、ディスクブレーキ仕様のハブダイナモなので、非対称です。

 スポーク長を計算するには、「ハブ中心からフランジまでの距離C(右側はCR、左側はCL)」が必要なので、ShimanoのHPからデータを拾ってきて、計算しました。

 当初、実測しようと試みたのですが、正確さに自信が持てなかったので、計算で求めました。オフセットの意味がわからなかったんですが、多分、、、中心からの偏位を言ってるんだろうと勝手に予測して、計算しました。この計算も有効数字をどこまでとっていいものかわからなかったので、とりあえず、端数未処理です。

 実測した値とそう大きくは違わないので、あってると信じたいです、、、、、。つまり、確信はないんですよねー。
もしも、この図、おかしいよ!と気づいた方がいらっしゃったら、ご一報いただけると助かります。よろしくお願いします!


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December 10, 2018

自転車・ホイール組 スポーク長さについて

スポーツ自転車のいいところは、規格にあったパーツを寄せ集めて組み立てられるところ。
自転車は、機械工学の身近な集大成です。

今、乗っている自転車にハブダイナモ付きホイールを組みこんでみたくて、DVD「ホイール組みの達人」を購入した、、、まではよかったんですが、スポーク長の計算の中に出てくるαがどこの角度をさすのかわからず、そのままでは気持ち悪いので、調べました。
 多分、これであってると思いますが、間違ってたら、ご教示いただけると幸いです。
 手書きの画像で残しておきます。

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サイクルメンテナンスHP:http://saimen.shop-pro.jp/?pid=46984865


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May 09, 2015

チャランゴ用ストラップ

 愛用のチャランゴ用のストラップを自作しました。5/10のコンサートでデビューです!

 
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 チャランゴ本体には、もともとストラップピンがついていましたので、これを使用する前提で作りました。

 チャランゴ用のストラップもボリビアあたりですと普通に買えるのでしょうけど、日本では、自分好みのものが見つかりませんでした。

 ウクレレ用のとかさんざん検討したんですが、結局、自作したほうがいいんじゃない?という結論に達しました。

 革のベルトの両端に穴をあけて、一方は、チャランゴ本体のストラップピンに、一方は、planetwavesのストラップ用紐をしばりつけて、チャランゴのネックに固定できるようにしました。

 工作時間、20分くらい。革ベルトへの穴あけは、錐で小さい穴をあけて、リーマで広げれば完了。ストラップピン側だけは、カッターでたてに切り込みを入れておきます。

 二つの穴さえあけてしまえば、ほぼ完成という簡単さ。

 材料費は、2点で合計1000円くらいですね。

1. planet waves クイック・リリース・ストラップ紐 
  ハードオフで680円(税抜き)で購入。アマゾンのリンクをつけておきますね。

2. 革ベルト(50cm)
  ユザワヤで313円(税込)で購入。10cm単位で切り売りしてくれます。


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December 04, 2011

マイク・ケーブル XLR-XLR(自作)

 3mのマイクケーブルを3本、作りました。

 部品は、ノイトリックのNC3FXX-BAG,NC3MXX-BAG、ケーブルは、CANAREのL4E6Sでした。

 必要な長さのケーブルが揃ったところで、PA機材の整理整頓もして、今日の作業は一段落です。
 あとは、使いこなすだけ!!!Os9


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December 03, 2011

バランスケーブル・TRS-XLR (自作)

 手持ちの小型ミキサー(Soundcraft Folio NotePad)のMasterOUTはTRSのバランス仕様。これをXLRに変換するケーブルを作りました。
 以前に自作したもの(10m×2本)を持ってはいるのですが、もっと短いもの(1m×2本)がほしかったのです。アコースティック編成の軽量PAを組むためです。

 演奏で疲れるのはいくら疲れてもいいんですが、その準備段階(楽器や機材の運搬、設営)で疲れるのは最小限にしたいですからね。時間に余裕ができるだけで、成功と失敗が分かれることもあるのです。

 それに、自分で組み立てたものが実用になるというのは楽しいですね。

 今日の部品は、ノイトリックのNP3X-BAG(TRSコネクタ)、NC3MXX-BAG(XLRコネクタ)、ケーブルは、CANAREのL4E6Sでした。

 あ~、楽しかった。
 
 Photo


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December 01, 2011

パッチケーブルとインサートケーブル(自作)

 ノイトリックのコネクター(プラグ)を使ってケーブルを作りました。

 最近のノイトリックのフォン・コネクターの特徴は、シールド線をハウジング(外装)とチャック(ケーブルを抜けないように固定するプラスチックの部品)の間に挟みこむように圧着する点です(新型NP2RX,NP2Xなど)。ハウジングが金属製になったので、この方法になった模様。

 下は、NP2RX,NP2Xを使って作ったパッチケーブル3本。ケーブルは、CanareのGS6です。

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 さらにインサートケーブル。新型NP2RXを2個、旧型NPR3RX(TRSフォン)を1個使って作りました。旧型NPR3RXは、ハウジングがプラスチックなので、配線は全部ハンダ付けが必要です。ケーブルは前回のあまりHWS-20。

Os9

※ ノイトリックのL型プラグは、スライド式でハウジングが閉まるようになっていて、かっこいい!ブッシングもしっかりケーブルに食いつき、できあがりが美しいです。

※参考リンク

ノイトリック
http://www.neutrik.co.jp/
カナレ電気
http://www.canare.co.jp/
サウンドハウス
http://www.soundhouse.co.jp/

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November 13, 2011

インサートケーブル(自作) その2

 インサートケーブルが機能するかどうか試してみました。

 para acoustic DI(たぶん初期型。GAINコントロールが外になくて筐体を開けていじるタイプ)のFXloopからZOOM 1204のL(mono) INとL OUTに接続して音を出してみました。
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 最初、すごいノイズが出て、うまくいかなかったのですが、インサートケーブルを調べてみたら、TRS(stereoフォン)のグランドが浮いていました、、、。半田付けが下手くそ!
 半田づけはプラグのほうもじっくり温めてから、です!

 半田をやりなおして、再度、音だし実験をしてみたら、うまくいきました!!はー、よかった。

 DIのFXloopは原音に対して並列になっているため、リバーブのmix設定は、wet100%(エフェクト音のみ返す)にします。

 非常にきれいにかかりました。ローノイズだし、このセットは使えますね。
 
 ギターはYAIRIのCE-1(ナイロン弦エレアコ)で実験しましたが、これとpara acousticDIの組み合わせって本当に音がいいですね。マイクを立てるのとは違うけど、これはこれでいい音なんじゃないか?と思います。アコースティックシミュレーターもいらないなあ、という感じ。

 もっとも、エレアコの演奏は、別の意味で難しいのです。生と同じような気分で弾いてうっかり出した不完全な音は、ピエゾピックアップ経由で増幅されると予想以上に目立つのですね。生とはダイナミクスの出方が違うからでしょう。
 単にもっと上手くなればいい、というのではなくて、音を増幅した状態で弾きかたを研究しないといけないと思います。

 せっかく使えそうな音の機材がそろったことだし、演奏上の対策もしないとね!

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