December 05, 2019

ルーパー BOSS RC-1 (機材)

機材のお話。

 エレアコ、エレクトリックギターをこれに繋いで、演奏すると録音でき、永遠に繰り返し再生、多重録音ができるというエフェクター?です。

 自分では、伴奏を録音してマイナスワンを作り、ループさせてアドリブの練習に使っています。

 この機材の良さは、シーケンサーと違って、自分の演奏そのものを簡単操作で記録できる点です。しかも嫌がらずにずっと自分の練習に付き合ってくれるすごい相棒です。

 ただし、録音できるのは、1つのデータだけなので、いくつも録音データをとっておきたい人は上位機種を買うか、これを複数所有する(笑)かするのがいいのかな?と思います。

 ちなみに、自分は、TC ELECTRONIC DITTO LOOPERも持っています。こちらも、自分の使い方では、機能的に十分なので、並行して使っています。RC-1より録音可能時間が少し短いけれど、十分な長さがあります。

 

 

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SA2000S ノイズ対策完了

Img_20191203_180132 Img_20191203_230039    できる限りシールドしてみるということで、シールドジャックを導入。

F字孔から入れるのが大きさギリギリだったので、ペンチで少し潰してから装着しました。

 

ボリューム、トーンポットも絶縁テープ(エフコテープ)でホット端子が短絡しないように絶縁した上から銅テープでシールド、アースに落としました。

 結果、、、手を触れていない状態で、少しだけノイズは減ったような気がします。

 弦に手を触れている状態では、本当に静かです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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December 01, 2019

SA2000Sその後

 無事音も出るようになり、問題なく弾けております。

 ちなみに、使っているアンプは、エレクトリック用ではないRoland AC-33ですが、かなり、良い音です。

 AC-33には、コーラスが内臓されておりますが、これも素晴らしく使える音です。

 ライブで使うような機会があったら、AC-33のラインアウトからDI経由でPAに音を渡してもいいかもね。

 

 ただ、弦に触れていない時のノイズが少しあります(エレクトリックギターにはありがちな現象)。

 弦に触れているとほぼノイズはないので、実用上問題はないように思うのですが、念のため、ボリューム、トーンポット、ジャックのシールドを施してみようと思います。もしかしたら、弦に触れてない時でも、ノイズが減らせるかもしれません。

 

 実験のようなつもりでやってみます。好きなんですよ。こういう作業楽しいんですよ。なんでも自分でできるものはやりたい派なので。

 作業結果は、次回の記事で報告します。

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November 26, 2019

ヤマハ SA2000S

Img_20191126_003653  
エレクトリックでないと弾けないことを研究しようと思って、久々に弾いてます!

 

ピックアップはセイモアダンカン、パーリーゲーツに換装してある。

バイサウンド(コイルタップ)も使える。

なかなか良いギターのはず、、、。

 

ところが、フロントの音が、出なくなってしまった。

内部を引っ張り出して、試行錯誤して、どうにか修理できましたが、内部のポッドと配線をf字孔から引っ張り出し、また組み込むってのを20回くらいやってるうちに、配線が切れたり(泣)もう、大変でしたよ。

でも、なんか楽しかったな。

配線を眺めてると理解できたし、今後は、自力である程度のリペアはできそうな知識もついたし。

 

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October 07, 2019

機材自作(ABボックス)

 ABボックスを作成しました。

 エフェクター自作の初歩の工作です。

 スイッチを踏むと、入力された信号が、Aから出力、Bから出力って切り替わる機能があります。

 エフェクターというほどではないけれど、LEDを光らせるために電源を用意したり、信号の流れを変えるための3PDPスイッチの仕組みを理解したり、その活用方法を学んだりするのに適した題材です。

 だから、工作の第一歩を学ぶために作りました。

 作ってみたかった、、、、だけです笑

 

 で、一体、いつ使うのか?ですが、エレアコを弾く機会があれば、その時、使うかも!って感じです。

 このABボックスをエフェクターボードの入り口にしておけば、チューナーアウトと本線を分けることができます。

 自分の場合、使う機会はすごく少なそうだけどね笑 

 Abbox

 

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July 17, 2019

機材の紹介(エレアコ関連)

 昨日は、富田喜子さんの歌の教室の発表会で伴奏を務めてまいりました(会場は、大田文化の森・小ホール)。

 使用楽器、機材は以下の通りです。

 7弦ギター(河野改)+Anthem SL Classical(L.R. Baggs) + BodyREZ( tc electoronic) + Para Acoustic DI (L.R. Baggs)

 バランス出力は会場の卓、アンバランス出力は自分用のモニターSRM150(Mackie)に接続。

  自分でリバーブの管理をしたいときは、Para Acoustic DIのFXsend-return端子に、PicoVerb(ALESIS)を挟むんですが、今回は、会場のPAに任せた方が良いと判断し、リバーブはつないでいません。

 BodyREZは、今回初めて使ってみました。これは、ピエゾピックアップの音をアコースティックな雰囲気にエンハンスする機材です。1個しか付いていないつまみ(エンハンス具合の調整つまみ)は、ゼロにして使いました。それでも十分効果が感じられました。
 フットスイッチを長押しすると、出力がミュートされるので、チューニングするときにも便利に活用できます。

 以上の機材で、問題なく楽しく演奏してまいりました!

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