September 27, 2019

ZOOM R16 修理完了

 ZOOM R16が修理から戻ってきました。

 

 カスタマサポートに届いたのが、火曜日の午前中、手元に戻ってきたのが、中一日おいて、木曜日午後です。

 とても速い。

 

 修理の見積もり内容は、「基盤を交換する」でしたが、製品まるごと交換になっていました。

 つまり、「新品」が手元に戻ってきました。

 

 しかも、大好きなステッカーのおまけ付きで!

 何に貼ろうかな。やっぱり、このR16かな。このR16は、一生使えるような気がします。

 

 ZOOMの神対応ってこういうのをいうんですね。ありがとう!ZOOMさん!

 

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September 24, 2019

ZOOM R16 その後

 ZOOM社より、返信があり、

「弊社規定では中古ご購入製品は修理対応外となっております。今回はご不便を鑑み特別に修理対応いたします。要Phone基板及びメイン基板交換、INPUT基板交換修理。」

 修理見積もりは、修理予想費用上限の15000+税でした。

 もちろん、修理お願いしました。

 

 これまでも、実は、オーディオ機器(TEAC DATレコーダー、SANSUI オーディオアンプ いずれも新品で購入)が壊れてメーカーに修理を依頼したことがあって、修理不能と言われたことがあるんですよね。製造後何年もたつと部品がなくなるっていうこともあり、直せないこともあるって話です。

 しかし、今回は、直していただけるんだから、それだけでもありがたい話です。

 それにしても、修理内容を見ると、ほとんど内部を新品に全とっかえみたいな感じですね。ありがたい話です。むしろ、もっと早くに手を打っておくべきだった。 

 

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September 23, 2019

録音機材 ZOOM R16

 今年の4月にヤフオクで入手したデジタルマルチトラックレコーダー ZOOM R16のお話。

 実は、入手して早々にoutput VOLが空転する不具合があることには気づいていて、ケチらず新品で買えばよかったなー、でも、まあ使えるからいいか、と7月頭まで使ってきました。

 レコーディングにも使ったし、Youtube用の動画を撮るとき、2本のマイクをまとめるミキサーとしても使いました。

 そして、昨日、またレコーディングで使う、しかも、今日で録音は完了させなければいけない、という時になって、まさかの「音が出ない」「録音もできない」という不具合、、、、。

 H4で代用することも考えましたが、どうにかならないものかとoutput VOLに556を吹いたり、グリグリ刺激を与えたりしているうちに、なぜか、再生だけでなく録音機能も復活。

 どうにかレコーディングをやり遂げることができました。

 さて、このお話は、ここからが本題です。

 ZOOM R16はそんなに高い機材ではありません。新品で30000もしないのです。

 だったら、そんな不具合のある機材は捨てて、新品を買えばいいじゃんという意見もあるかと思いますが、修理費4000から15000の間で直せそうなことがZOOM カスタマーサポートセンターのHPには書いてあったので、修理を依頼することにしました。

 ZOOM カスタマーサポートセンターは、調べるとユーザーの評判が良いですね。神対応とか、意外と安く直してもらえたとかいい評判が聞こえてきます。修理はなんと送料メーカー持ちで引き受けてくれます。

https://www.zoom.jp/afterservice/

 今回は、先方着払いで送りました。

 昨日は、中古品なんか買うんじゃなかった、と後悔していましたが、ZOOMの素晴らしいサポート体制に触れることができて、だいぶ、気持ちが立ち直ってきました笑。

 修理されて戻ってきたら、また報告しますね。

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March 27, 2019

Digital Performer10(その1)

ボルドーナ音楽研究所でのレコーディング、ミキシング、マスタリングのため、Digital Performer10(DP10)を導入しました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/Digital_Performer


 1990年ごろから使い始めたPerformer(MIDIデータのみ扱う)は、通信カラオケのデータ作成のお仕事で使っていたため、知らない機能はない、くらいのところまで使いこなせるようになりましたが、その後、DigitalPerformerになってからは、これは、自分には不要だ、と思い、バージョンアップせずに放置していました。 


 2014年に、DigitalPerformer8(DP8)にバージョンアップ。Performerの時と使用目的が違い、レコーディング、ミキシング、マスタリングまで自分で完結するのが目的です。ます。ただ、実際には、レコーディングの機会がないまま、これは、ほぼ使わないままで、今日にいたります。


 で、先週2019年3/22、必要に迫られ、しばらくぶりにDP8を立ち上げたら、現在のmacOS Mojaveと相性が悪いらしく、動かなーい。


 調べて見ますと、今年、DP10が発表されたばかりだったので、もうバージョンアップするしかないね、ということで、一気にDP10のユーザーになりました(DP9はとばしました)。


 しばらく、使ってなかったソフトなので、最初はちんぷんかんぷんでしたが、ここ3日間のお勉強で、だいぶわかってきました。


 DPはネットにも情報が少ないので、これから、自分で使いこなせるようになって、時折、情報を発信していけたらな、と思います。作った音源もここに載せられたら載せます。

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