May 23, 2011

参議院・行政監視委員会 インターネット中継

○5月23日(月) 13:00~(3時間くらい)
○参議院・行政監視委員会 「原発事故と行政監視の在り方」
 
孫正義氏、後藤政志氏、石橋克彦氏、小出裕章氏が参考人として意見を述べられるそうです。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

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May 20, 2011

衆議院TV・科学技術特別委員会5/20

 国会にて。
 武田先生、崎山先生、矢ヶ崎先生のお話。5/20の科学技術特別委員会をご覧ください。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

 福島がんばれ!
 

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May 03, 2011

風評被害について

 「(農作物などの安全性について)間違った情報が流布され、消費者から購買を自粛される被害」のことを「風評被害」というそうです。

 さて、、、今回の原発事故に関してですが、政府が「この程度の汚染なら安全に食べられます。流通させて問題なし。」と言っている商品を買わない人が多いのを、風評被害と言っているようですね。

 なんか変だな。政府を信用できないということが風評なの?
 まるで、政府を信用できない消費者が悪いみたいな言い方だ。

 原発事故の責任は、政府と東電にあるのに、あたかも消費者が悪いような言い方。

 風評被害という言葉は、政府(福島県知事も連呼してるなー)が、被害にあった農作物の補償を消費者に負わせるために、流布しているとしか思えない。
 生産者も消費者も被害者ですよ。被害者グループを仲間われさせようとしているの?政府の責任から目をそらさせるため?

 政治には裏も表もあるでしょう。でも、国民を守ってくれる政府なら、多少のダーティな部分は目をつぶります。とてもそう思えないことが、残念で悲しい。

 
 

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April 29, 2011

4月29日 小出裕章氏&広瀬隆氏 講演

 多くの反対の声を押し切って、浜岡原発も動き始めましたが、そこには「何が何でも原子力はやめない。」という政府の強い意思を感じます。
 非常に勉強になります。ああいう大人に自分はなりたくな~い。

 そんな中、明治大学・アカデミーホールで、広瀬隆氏や小出裕章先生の講演があったので出掛けてきました。

 で、、、なんと、、、満員で入場できなかった、、、。
 収容人数1000人以上のホールであるにもかかわらず、自分も含めおそらく入場できなかった人が1000人はいたと思います。
 それだけ脱原発への関心が高まっているという証明ですね。小出先生たちを信頼できると思う人(見る目のある人)がこれだけいるというのが、嬉しかったです。

 入れなかった人々のために小出先生が会場の外で挨拶されたそうです。自分は、あきらめて帰ってしまったので、もう少し残っていればよかったなーとちょっと後悔してます。
 
 講演の内容は、あとでネット上にアップされる予定だそうです。見つけたらご紹介しますね。

★小出裕章先生の非公式情報
http://hiroakikoide.wordpress.com/

★【原発】(推進派vs反対派)小出裕章氏
http://www.youtube.com/user/311movie#grid/user/9463C7D4E3681319

★関連動画 
http://www.youtube.com/user/siryou100

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April 13, 2011

原発事故の補償

★<福島第1原発>事故賠償補償料足りず 差額、国民負担に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000013-mai-soci

 事故をおこせばこうなることは容易に想像できたことです。政府も、破局的事故のとき、どのくらいコストがかかるかの試算はしてきたわけだし。

 「万一事故がおきたら」ということで、(わずかな)積立をしていたようですが、この金額では「万一」の備えにはまるで足りないってことですね。

 原発推進の政府を何十年も容認してきてしまった大人の責任です。
 JCO事故のときやもんじゅの事故のとき、他人事と考えてしまったわれわれの責任です。

 原発は、後始末を考えると、果てしないコストがかかり、後の世代にも負の遺産となる。
 遅きに失しましたが、せめて、今、すべての原発を止めに入りましょう。

 今、止められなかったら、もうこの国は終わりですね。

※ 損害賠償の一部が国民負担になるのは仕方ないと思う。この国で生きることの責任だから。 
 しかし、同時に、「いい加減な運営をしてきたやつの尻ぬぐいをさせられるのはゴメンだ。」という気持ちもある。
 だから、「東京電力の会長・社長以下、役員は全部私有財産を担保にして損害賠償にあてろ。全電力会社は原発を止めて、政府も原子力を国策にすることから撤退しろ(研究はしてもいいけど)。」と要求したい。

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April 11, 2011

ICRPの勧告

ICRP(国際放射線防護委員会)は、「このくらいの放射線は我慢しなさい」という基準値を定める団体です。IAEAも日本政府もここの基準にしたがって動いています。
 ICRPは「平常時では1mSV/年だが、非常事態で20~100mSV/年とすることができる」と定めています。
 ちなみに、これは内部被曝ではなく、あくまでも外部被曝の値です。

 ここで重要なのは、これは我慢の基準であって、安全の基準ではないということです。だから、状況に応じて変えることができるわけですね。安全の基準があるならそれは変えたらおかしいです。
 つまり、、、、言ってみれば原子力の推進をするための基準なんですね。

※安全面でいえば、1mSV/hに満たない放射線であっても、少ないなりにリスクはあるから「安全」なんていえないわけです。まあ、ほとんど気にしなくて大丈夫、くらいの言い方はできるでしょうけど。

※ちなみに、汚染された野菜や水を身体に入れると、内部被曝となりますので、空間の放射線の量の話より、もっと気をつけないといけない。これについては、いま調べています。

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April 10, 2011

日本国憲法 第25条

第二十五条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
○2  国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

憲法は、為政者に対する法律です。
震災以降、原発の事故の処理を見ていると政府は、食品に許される放射線量の限度(→このくらい我慢しろという限度であり、これなら安全という基準ではないので注意しましょう)を引き上げたり、福島の被災地で相当な被曝を受けている地域を放置したり(福島市民はかわいそう)、、、これは憲法違反では?

 安全でないもの(放射線は微量であってもリスクがある)を安全だと流布することは、誤った情報であり、政府がしていることは、憲法違反ではないの?

 危険度の真実を知らせない無責任な政府に、茨城や福島の野菜も基準値を下回ったから安全だ、などと言われても、信用できません。

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April 09, 2011

原発事故(その8)

 原子力推進は国家プロジェクトだから、産官学の大部分がそれに沿って「危険を小さく見せるような発言」をしているのは仕方ないです。身内同士ですから。

 せめて、NHKはじめマスメディアが、「反対派」の意見も同様に扱ってくれれば、、、、と思いますが、なかなか難しいようです。

 しかし、マスメディアでめったに出会えない、まともな人たちにはインターネットで会えます。

 こういう危機的な状況だから、こういう人たちの議論をかいま見ることができる。有事の妙な高揚感というのを喜んではいけないのでしょうが、推進派より反対派のほうが、どう見ても優秀で人間的にも優れていると思えるのが、すごく嬉しい。勇気がでます。

 ネットで連帯感は広がっていると思います。日本も捨てたもんじゃないと思うな。

無料放送もあります。
http://www.videonews.com/

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April 06, 2011

全国の放射線・線量など

 放射線は浴びれば浴びただけリスクが高まります。
 だから、どんなにわずかでも浴びないに、こしたことはないです。

 自分の免疫力で修復できていればまだいいですが、そうでなければダメージを受けっぱなしになります。
 
 特に、子どもと妊婦さんは感受性が高いので気をつけましょう。

 われわれのような大人の男性は、鈍感なので少しマシです。
 危険が迫ったら優先されるのは、子どもたち。
 大人の男である自分は、放射性物質入りの水道水でがまんするしかないかな。

★全国の放射線の線量・水道の汚染度など
http://atmc.jp/

★小出先生のお話 『原子力の専門家が原発に反対するわけ』
「20110320yanai.pdf」をダウンロード

※政府の専門家チーム(斑目先生たち原発推進派?)では力不足なのではないでしょうか?
 反原発の有識者の力も借りて日本の総力をあげてなんとかしてほしい。事故を大きくしないことが最優先。
 判断は政府次第でしょう。
 原発反対の人たちは、力を貸してくれるに違いないから。

 国民の立場になってくださいよ。日本に住めなくなるよ。

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April 04, 2011

原発事故(その7)

 子どもたちがマスクもしないで、遊んでいるのをみると、大丈夫なのかな?と心配になります(さいたま市でさえ)。
 まして、福島市では、、、。
 福島市の放射線量の値、だんだん減ってはいますが3μSV/hくらいです。
 一般人の年間の基準は1mSVですから、福島市では、うんと少なく見積もっても300時間あびると年間の許容値に達します。
 武田先生の提言のように、子どもたちの安全を守るためには、新学期の開始を遅らせたほうがいいと思います。その分、夏休みなくてもいいから・・・。
 
 もっとも、、、、福島県が放射線健康リスクアドバーザーに起用した長崎大学の先生、、、NHKにも出てましたが、「安全です」ということを福島県内を行脚して広めたらしいです。
 県知事も政府も20年後にガンになる人(今の子どもたちです!)が増えても、原発とは関係ない。と逃げる予定なんでしょうか。

 海に放射性物質がどばどば出ていますが、それも、「薄まるから大丈夫」なんて言ってしまう保安院のおっさん、、、それでは、基準値を何のために決めているのですか?

 安全面を主導する人がいないことはよくわかった。だから責任者も不在なわけですね。

 一般市民が声をあげないと、いいように利用されて捨てられるだけですよ。
 

★武田邦彦先生のHP
http://takedanet.com/

★ソフトバンク孫正義社長×田原総一郎 ゲスト 田中三彦、後藤政志
http://www.ustream.tv/recorded/13747613

★福島県のHP(放射線健康リスクアドバーザーの講演も聞けます・・・・)

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/」

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