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March 31, 2020

本日の研究(2020/3/31)

★CD「ケーナとギターの夢 VOL.3」マスタリング

 昨日の朝から、スタジオにこもってマスタリング作業をしております。

 マスタリングというのは、CDを聴きやすくするためのエンジニア的な作業のことです。
 マスタリング全行程の8割まではきた感じですね。 

 

★CD「ケーナとギターの夢 VOL.3」表紙デザイン

 こちらは、信頼できるデザイナーにお願いして、作っていただいています。 

 途中経過を見せていただきましたが、かっこいいです! 

 自分は、文字データだけ作りましたので、校正する係です。

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March 28, 2020

本日の研究(2020/3/28)

★循環研究 

「コード進行を見失わない。途中から聴いても、どこを演奏してるのか、すぐにわかる。」

というのは、基本中の基本だけど、循環という進行は、調性の変化に乏しく、似た場面ばかりで、特徴的な部分がないので、これが意外と難しかったりするわけです。

 ただ、ここさえクリアすると、あとは進歩は速いですよ。一気に、自分の技術の範囲内なら即興できるようになります。これは本当です。

 そして、今、ほぼ、ここまで、きたところです。油断してぼーっとしてると、あれ?ってなったりしますので、もう少しですけどね。

 ちなみに、即興の内容を広げていくのは、徐々にですね。自分自身が進化しないと広がりません。

★「ケーナとギターの夢」

 これから2,3日は、マスタリングの最終的な検討をして、マスターディスクを完成させる予定です。

 

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March 26, 2020

本日の研究(2020/3/26)

★循環

 ジャズはインプロバイズとアンサンブルの音楽。そこがかっこいい。

 自分もその一部にいるためには、「循環」は絶対に乗り越えないといけないテーマです。個人的に長年の課題です。

 締め切りがあるわけではない研究活動なので、着実に進んでいくということを優先して研究しています。

 今日は、

 「トニックに解決する部分について、コントロールできるようにする。」

 「伴奏なしで、2コーラス、インプロバイズする」

について、検討、研究していました。

 

★音楽制作

 「ケーナとギターの夢」3作目、制作進行中です。今月中には、全てのデータが揃い、4月頭には、プレス発注する予定。

  完成しましたら、大々的に(笑)、ご案内させていただきますね!

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March 24, 2020

本日の研究(2020/3/23)

★循環

  これ、本当、重要な進行だと思う。これが完璧にできたら、どんな曲でもこなせるんじゃないだろうか?ブルースは、別として。

★4/29の「ケーナとギターの夢」コンサート

 市民会館うらわからの連絡で、4月になってから、どうするか判断して良いということだったので、今の所は、予定通り開催の方向で考えています。
 

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March 23, 2020

本日の研究(2020/3/22)

 ★循環

 「Aメロは、全部トニック」というのが原型だろうと考えられる。

 そこに、2小節ごとに、トニックの前に、ドミナントとかサブドミナントとか、サブドミナントマイナーを差し込んで進行感をだす仕組み。

 ということを踏まえると、全部、何かのスケール一発で押し切るという発想でも成立することがわかる。そこから派生して、いろんなサウンドの可能性を考案していけば良い。

 毎度おなじみのBOSS RC-2を活用して、ひたすら様々な検討をしています。ちなみに、自分は、他人のコピーはしない。昔は勉強のためと思ってしたけど、今はしない。いっぱい聴いてはいるけど!

★エフェクターボード

 ここ数ヶ月、エレキも指で弾く奏法でもいける!指で弾くと自分らしい演奏ができる!というのがわかって、またエレクトリックギターを弾くようになったわけですが、だったら、エフェクターも使ってみたいと改めて思うようになりました。

 電気的に音を作れるっていうのは、エレクトリックギターの特徴・長所です。

 ペダル・エフェクターをいちいち繋ぐのは手間なので、つないだ状態で、ペダルを踏みやすく板の上に設置しておいたものをエフェクター・ボードというわけですが、半年くらいかけて、だんだん、自分の好きな音っていうのがわかってきて、自分のボードが完成しました。

 そのうち、紹介しますね。

★アーム

 エレクトリックギターの歴史で、トレモロ・アームの発明は本当に画期的だったと思います。フェンダーのストラトキャスターのアームが一番有名だと思うけど、個人的には、ビグスビー、いつか使ってみたいと思っています。あ、そういえば、BASS VIにもアーム付いてましたね。まだ使ってないけど、あれ、実用になるんかいな。明日試してみよう!

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March 22, 2020

ギター教室 679 「基礎練習、してますよね?」

 ギター教室の話題。

 曲を弾いても、ミスが多くて、音楽以前の問題で、完成度が上がらない、、、その理由でまず考えられるのは、基礎力不足です。

 基礎練習はやってます!という人は、まだ身についてないってことでしょうね。引き続き、身に付くまでやり続けましょう!本気でやってれば、近いうちに必ず身につきます。本気でやってないんだったら、本気出しましょう。

 「そういえば、最近、おろそかにしている、、、」という人は、、、、、今からでも、基礎練習やり直しましょう!

 

 基礎は身について初めて意味を持つものです。身に付くまで基礎練習を続けましょう。

 一つの音をコントロールできない人が曲を完成させるのは不可能ですからね。

 丁寧にゆっくり。

 開放弦を単音で弾く。半音階を弾く。和音を弾く。そんなような単純なことが基礎です。

 

 少し曲の練習をすれば、あるいは、いきなり初見でも、完成度の高い演奏をする人がいますが、そういう人は、例外なく、基礎がしっかりしています。というか、上手い人ほど、自分は、基礎がまだ足りない、なーんてことを言うんですよ。つまり、上手い人にとっての、あるべき技術というのは、相当高いところにあるわけですね。

 我々レベルでは、基礎力がまだまだ足りないのが当然なわけです。

 

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March 21, 2020

本日の研究(2020/3/21)

★「ケーナとギターの夢 3作目」ミックス打ち合わせ

 ケーナ高橋さんとミックスの打ち合わせをしました。

 昔の南米の音源?みたいな、土臭い感じでいい感じです!完成をご期待ください!

★エフェクターボード作成

 カナレのGS4っていう細いシールド線でパッチケーブルを作っているんですが、このケーブルすごく扱いやすくて、最高です。

 扱い易い点

1. 被覆のカット(3段階)が容易。それぞれHOZANのカッターでワンアクションです。

2. 半田付けが容易。細くて決めた位置で保持しやすいせいか、プラグへの半田付けが一発で決まります。

 これまで、様々なケーブルを半田付けしてきましたが、自分の経験の中では、これが最も手早く綺麗にできました。

 そうそう、思えば、GS6も扱い易かったもんなー。やっぱりカナレですね!

 今後、採用するケーブルは、細いケーブルは、GS4、普通の太さのケーブルは、GS6に決めます。使い易いのがいい!

 

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March 18, 2020

本日の研究(2020/3/18)

★確定申告

 昨年は、2/18に提出したんですが、今年は、締め切りが伸びたのをいいことに、本日、やっと提出してきました。書類を作るのに、まる一日かかりました。これでも、以前より、だいぶ速くできるようにはなっています。

★循環研究 

 速いテンポでは、Aメロは、2小節で一つのフレーズを作るのを心がける。いろんなポジションで弾けるようになるのも大事ですね。

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March 15, 2020

本日の研究(2020/3/15)

★循環研究

 こいつの仕組みがわかってきました。

1. 最初の4小節は、循環コードが2セット出てくるが、これは結局、ドミナントモーションの羅列だから、何かモードを決めて一発で弾いてもいいし、適度にコードをなぞっても良いし、いくつかのモードを自由に組み合わせても良い。ここら辺のアドリブのアイデアを、ジャズの人は、研究し続けているんだと思います。

 「コード進行自由で5小節目のトニックに向かって行くフレーズを組み立てる場面」という感覚です。

2. Bb-Bb7-Eb-Edim

 ここは、いろんな進行が考えられる場面だけど、今の所、

 Fm7-Bb7-Eb-Ebm

と考えるとギターだとアドリブしやすい気がします。テンポにもよるけど。

3. 中間まとめ

 がんじがらめのようでいて、自由度の高さが半端でない循環(リズムチェンジ)、、なるほど、ジャズでは、重要なテーマであることが今更ながらわかってきてワクワクしております。だって、自分の好きなようにいじれちゃうわけだし。それができたら、アンサンブルももっと楽しくなるだろうし。ポピュラー音楽の醍醐味がつまっていますもんね。ギターで自由に歌いたい!、、、そんな初心を思い出させてくれるテーマです。

 

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March 14, 2020

「ケーナとギターの夢」3作目 レコーディング日誌 2020/3/14

当研究所自慢の機材(笑)

DP10

zoom R16

Genelec 8020c

を使って、トラックダウン〜マスタリングまでやってみました。

 CDになったら結構、楽しめる内容だと思います!

 

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4月の演奏会

 ウイルス騒ぎで、だいぶ予定が変更になっていますが、以下の二つは開催の見込みです。

 元気な音楽ファンのみなさまのご来場をお待ちしています!

 

4/25(土)渋谷カフェドモミュ

ファド

4/29(水・祝)さいたま市民会館うらわ

ケーナとギターの夢・春のコンサート「新作CD発表」予定です。

 

補足:

 4/12に予定していた「バイオリンとギター タンゴコンサート(さいたま市文化事業団 共催)」は、10/4に延期して開催します。

 同内容のコンサートは、6/14にも予定していましたので、こちらは、変更なくそのまま開催予定です。

 

詳細:

http://bordona.music.coocan.jp/live.html

 

 

 

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March 10, 2020

本日の研究(2020/3/8,9,10)

★循環

 ♩=120。

 F7-Bb,,,,A7-Dm,,,,F7-Bb のような塊を作ることに慣れる練習。

 闇雲にとにかく分解できればいい、そうなるように頑張る!と考えては、絶対弾けるようにならないね。

 ジャズに限らず西洋音楽で大事なのは、例えばV-Iのような終止形を表現するフレーズだと思う。二つの和音の結合が進行感になっているわけだから。そのためには、曲の原型がどうなっていたかを推測することも大事ですね。調べるんじゃなくて、自分の耳と知識で推測する。西洋音楽は機能的だからこれができるんです。 

★「ケーナとギターの夢」トラックダウン

 DIGITAL PERFORMER10を使って、一回やってみた。さらっとやった割には結構いけてる感じ。さらっと、って言っても、トータル7時間くらいかかったけど。試行錯誤もあるので、そのくらいかかります。
 で、少しわかったところで、本気でやったらどうなの?っていうのを、やってみます!これは、3月中に仕上がれば大丈夫なので、時間はある。しっかりいいのを作ろう!

★「ケーナとギターの夢」インレイ

 テキストデータを作らないとデザイナーにお願いできないので、テキストづくりが最優先。あと、JASRACに著作権使用の許諾申請したり。

 

 

 

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March 06, 2020

本日の研究(2020/3/6)

★循環 インプロバイズ研究

 ♩=120で弾いてみる。コード進行通りに下から上までポジションを確認する。初心者みたいだけど、これが現在の自分の実力ですね。
 面白くもなんともないフレーズなら弾ける、こなせる。という段階。

  ちなみに、この場合、インプロバイズのコンセプトは、「そもそもメロディがなくて、コード進行のみ存在するような曲?にメロディを即興で付け加える。」というものです。

★リベルタンゴ インプロバイズ研究

 こっちのコンセプトは、「メロディがある曲を自分の解釈でデフォルメして表現する」というものなので、循環の時と違う。メロディの拘束力が100%近くとなると、「フェイクする」という言い方になるし、拘束力を0に近づけていけば、循環の時のインプロバイズの考え方と同一になっていきます。
 さて、即興演奏の技術的な問題としてまず直面するのは、「どういうサウンドをイメージするか(=どんなスケールを使うか)」です。現状は、それが自分の実力の範囲内で解決した段階。
 あとは、自分の考えるカッコ良さを追求していくことになります。

 

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March 05, 2020

本日の研究(2020/3/5)

★ 循環研究 

1. Aメロの部分は、ざっくり1-6-2-5の繰り返しなので、大きく一つの調性でできている。だから、大まかにはメジャースケールとかペンタトニックスケールをリズミックに処理してフレージングする。

2. 細かく弾く場合、リハーモナイズした和音を元にフレージング。

3. サックスの先達にはチャーリーパーカーとかコルトレーンとかがいて、そういう偉大な人に影響受けてることが多いので、サックスの人のフレージングは、ギターとは違うんだろうなと思いました。ギターでもサックスのフレーズを勉強すれば、それっぽくはなるんだろうけど、それがギターの音楽としてかっこいいのかどうかはわからない。やりたければやればいいと思う。

 ジャズのセッションでは、循環、ブルースはやることが多いし、ジャズの性格上、これらが基本と言われるのは理解できるんだけど、この二つは、決して簡単ではない。というか、すごく難しいと思う。でも、機能和声でできているんだから、自分の歌にもできるはず。そう思って、しつこく続けますよ。あと10年くらいかかりそうだけど!

★ リベルタンゴ インプロバイズ研究 Am-B7-E7-Am-Am/G-B7/F#-Fdim-E7

 5小節目Am/Gとなるところ、恥ずかしながら、毎度、一体どうフレージングするのか定まらなかった。伴奏者がいれば、どう弾いてもサウンドするんだけど、特に、ソロギターでインプロバイズしている時、ベース音がないとサウンドが曖昧になりがち。ベースを絶対弾かないといけないなんて束縛は即興性が損なわれて嫌なので、ベースがなくてもメロディックに弾けないものか、何年も(しつこい)ずっと考えていたが、、、Am/G=C/G=Em7と考えて、トニックとしてのEm7なんだと考えると、サウンドがイメージと一致するような気がしてきた。てことは、その次に出てくるB7/F#は、こいつのドミナントだ。つまり、最初の4小節(Am-B7-E7-Am)は、全体にキーAmなんだけど、次のAm/G-B7/F#-Fdim-E7の最初の二つは、Emに転調していると考えればいいのかも!ってことを発見。そういえば、この曲で出てくるB7の箇所は、マイナーキーのダブルドミナントなので、Emのスケールを使うんですよね。つまり、一時的にEmに転調してる箇所な訳で、それをトニックにも適用した箇所がAm/Gのところだ。と考えれば、この曲の構造の美しい一貫性の説明にもなりますね。メロディックな即興演奏をするのは、結構、難しくて、結局、コード分解主体で、332のリズムをフレーズにする、みたいな切り口でしか弾けなかったんだけど、これで、少しメロディックに近づけるかもしれません。

★スラップギター 

 3連符を練習。スラップギターでピアソラ的332も弾けるのかな?弾けたらいいよね!

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本日の研究(2020/3/4)

★SKYPEレッスンの検討

 コロナウイルス騒ぎのついでに、SKYPEでレッスンを提供できないか、考えています。これもテレワークっていうんですかね(笑)

 これから、当教室の生徒で「SKYPEでレッスンを受けるのは現実的な方法なのか?」の検証に協力してくれそうな人に声をかけて、実験していく予定です。うまく行きそうだったら、遠隔地でレッスンを希望される方にもレッスンできそうですし。

 ひょっとしたら、自分が海外に行ってる間も日本にいるのと同じようにレッスンできるかもしれないし。

 もちろん、直接習うのが一番いいんですが、次善の策ですね。

★循環研究 

 ・1〜6弦、一本の弦だけでアドリブする練習。

 ・ポジションを決めて、その周辺だけでアドリブする練習。

以上、音感とポジションのとびかたをシンクロさせるのが目的です。

 

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March 04, 2020

本日の研究(2020/3/3)

★循環研究

 ♩=60で繰り返し練習。身につくまでしつこくやります。

 Bb-Ebと進行するあたりが、どうにもいいイメージがわかない。リハーモナイズしたらしたで、それっぽいサウンドにはなるけど、それっぽすぎて嘘くさいというか。自然に歌いたいんだけどなー。

 即興演奏的な頭と耳の使い方、音の構築の仕方を再現音楽でもできたら、すごくうまくなると思う。それも目標の一つです。 

★「ケーナとギターの夢」

 ジャケットに使う写真を整理中。

★ COVID-19対策

 COVID-19って名付けられたのが遅すぎていまいち一般化しませんでしたね。「コロナ」とか「新型コロナ」とか「コロナウイルス」とか呼んでるですかね。
 ところで、今更、「マスクは殺菌すれば再利用可能」なんて話がなぜか経産省からアナウンスされてますが、そんなのとっくにやってます。捨てるのもったいないもんね。殺菌すれば何回かは使えますよ。再利用マスクでも、しないよりしてた方がいいと思います。

 あと、よく睡眠をとると免疫力がアップするらしい。いっぱい寝よう!

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March 02, 2020

本日の研究(2020/3/2)

★「循環」のインプロバイズ研究。

 余裕を持って♩=60で検討。 

 これなら、少しは考えながら弾く余裕があるので、どうにか弾けます、、、と言っても、ほとんどメカニカルなフレーズだらけで、方向性がない演奏しかできないので、これは、ただ進行をなぞってるだけだな、という内容。

 でも、近い将来、もうちょっとマシに弾けるようになる感触は生まれてきました。いつか、できるでしょ!

 好きなことに没頭できる日は幸せですね。

 

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March 01, 2020

本日の研究(2020/3/1)

 3月の演奏のお仕事は、ほぼなくなってしまいました。最終的には、全部なくなるかも!それが理由という訳ではないですが、早くコロナ収束してほしいですね。

 ですので、今月は、ずっと、自分の興味関心で研究活動です。もっとも、、、この点に関しては、自分は、そもそも引きこもりでオタクなので、普段と大して変わらなかったりします。

★スラップの練習

 当面、使い道はなさそうだけど、ギターでスラップの練習。リズム技ですね。ギターで可能な技は身につけておきたいものです。

★「循環」研究

 機能的な和音の動きがそのままリズムとわかりやすく一致している進行、ということがしっかり理解できたので、もう苦手にする理由がなくなりました。で、実際、それを体感しながら弾けんのか?ということを中心に研究。具体的には、「曲のどこからでも的確にアドリブできる」のを目指しています。

★BASS VIの6弦を張り替え。

 もともと張ってあった弦のゲージが定かではないが、現行のBASS VI用の弦のラインナップを見ると、ダダリオの084ではないかと推測されます。測ればわかるんだろうけど、してませーん。だから推測です。

 それでね。この弦、テンションが足りないんですよ。Eに合わせるのに、べろんべろん一歩手前、もうギリギリな感じ。べろんべろんだから弦落ちもしやすい。

 太い弦にすれば改善されるかもと、ダメもとで試しに095を張ってみました。

 すると、テンション感がまともになった!弦落ちもだいぶ解消されました。これがいいではないか!これなら気分良くチューニングして、安心して弾けるじゃないか!

 095を含んだBASS VI用のリーズナブルな弦セット発売してほしい。(ダダリオさま。お願いします!)

★ 「ケーナとギターの夢 3作め」の製作状況

 ジャケットに使えそうな写真を整理しています。明日中には、これに、ジャケットに入れるテキストデータを作る予定。

 

 

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