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January 30, 2020

「ケーナとギターの夢」3作目 レコーディング日誌 2020/1/30(木)

 本日、高橋マサヒロさんのプライベート・スタジオにて、レコーディング開始です。

 3時間ほどかけて、2曲(Romance de viento y quena, Alma ,corazón y vida)録音できました。

 初日だし、こんなもんでしょう。

 次は、3曲くらい録れるといいな。しっかり準備して録音に臨みたいと思います!

 新作CDには、12〜15曲ほど収録予定です。

 

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January 28, 2020

本日の研究(2020/1/28)

 On green dolphin street続き。

Bb7-EbM7,GbM7-F7,EM7-EbM7のコードをまたぐフレージングを検討。

 

 こんなことをやっていても、確かに、進歩している実感はあり、やっと、目指すギタリスト像へ少し前進したな!

という気がしています。

 

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January 26, 2020

「ケーナとギターの夢」3作目 レコーディング日誌 2020/1/26(日)

 2020/1/26(日)

 ケーナ高橋マサヒロさんのプライベートスタジオにて、レコーディングの準備をはじめました。

 各自の機材を持ち寄って、自分たちでレコーディングです。

1. それぞれにオンマイクで、コンデンサーマイク(単一指向性)を立てる

2. アンビエンス用に、少し離れた位置から、ワンポイントステレオマイク、無指向性のマイクを1本づつ立てます。

 試し録音してみたら、もう、このままでほぼOKではないの?くらい、いい感じで録音できてました、

 本格的に録音を始めるのは、今度の木曜日からです。

 それまでに、曖昧なところがないよう、よーく練習しておこう!

 

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本日の研究(2020/1/25)

インプロバイズ研究(ON GREEN DOLPHIN STREET):

 Ebのペダルの部分(EbM7-GbM7-F7-EM7-EbM7)のフレージング研究。

 大きく流れは、IーImーII7ーV7ーI。だからと言って、コードを追ってはいけない。コードをまたぐフレージングを意識する。

「いいアドリブは、フレージングのもつリズムで決まる。」というのが持論です。

 今更ですが、指板をみないで弾けるように心がけています。だってジャズだし。アンサンブルするとき、共演者を見ながら弾けないとよくないしね。いつ、そんな機会があるかはわからないけど、いつくるかわからないしね。最近、エフェクターも使ってみたりもしていますが、スタンダードジャズの演奏だと、使うのはせいぜいリバーブだけ。アンプ直結で弾くのが結局一番いいですね。セミアコでも、いいピックアップが搭載されておれば、それでいけます。

ソロギターおさらい:

 EL CHOCLO,A MEDIA LUZ,EL DIA QUE ME QUIERAS,LOS MAREADOS,ZAMBA DE USTED,6月のボレロ。

 こっちは、クラシックギターを使っています。

 

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January 23, 2020

本日の研究(2020/1/23)

インプロバイズ研究

ALL THE THINGS YOU ARE(Ab):

1.  12F付近のポジションを確認。

2. どう弾こうが、コードを頭の中で進行させていられるように。無意識下で?意識する。

ON GREEN DOLPHIN STREET(Eb):

1. 「コードのつなぎ目でどういうフレージングをするか」だけ意識する。

 

余談ですが、これらのインプロバイズ研究は、ルーパー(BOSS RC-1)にバッキングを録音して行なっています。最近は、ギターだけでは寂しいので、オクターバーを使って、ベースラインも多重録音して入れてます。結構ご機嫌です(笑)

 昨年購入したペダルでもっとも買ってよかったと思っているのは、このルーパーです。楽しすぎて、勉強が捗ります。多分、耳もよくなると思う。きっとジャズギタリストはみんな持ってるんだろうなー。

 ベースラインを入れたくて、ベースも購入しようかと思っていましたが、そうかオクターバー持ってたんだっけ(しかも2個も)ということで、ひとまず、これを使っています。でも、結局、近い将来、ベースを手に入れてしまうかも、、、。

 

 

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January 22, 2020

エレアコ(ピエゾピックアップ搭載)の出力

 「ピエゾピックアップを搭載したギターの音をどのように出力するか。」問題について。

 最近、「ROLAND AC-33のラインアウトからDI経由でPA渡し。AC-33の出音をそのままモニターに使う」って方法を実験しています。

 これが、かなりいい音でいけそうなんですよね。AC-33のプリ部が、ギターに最適化されているからなんでしょうね。

  ちなみに、AC-33をヤマハSA-2000S(エレクトリックギター)用に使えないか?と試してみていますが、クリーントーンで弾く前提だと、かなり使えそうです。たまに歪ませる必要がある時は、エフェクターで歪ませて使えばいいわけですし。

 AC-33は、独立した入力端子が2箇所ついています。ということは、エレアコとエレクトリックと二本持ちかえるとして、これ一台でいけるのかも?と、演奏そのものじゃない部分に妄想を膨らませてワクワクしている今日この頃です。

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January 21, 2020

本日の研究(2020/1/21)

 SUNNYのハーモナイズ、インプロヴァイズ研究。

 真ん中のあたりを AmAb7(+5)-Gm7Gb7(-5)-FM7-Fm7Bb13 とした伴奏をルーパーに1コーラス録音しておいてから、オクターバーでベースラインを重ね、その上でインプロヴァイズ研究してました。

1. グラデーションがかかってサウンドが変化していくところが美しい曲なので、上に乗るアドリブは、シンプルに弾くか、複雑に弾くか、どっちもあり。

2.  ギターの場合、簡単に弾けるフレーズは左手のポジションに依存する。

 

 インプロバイズも基礎技術も毎日のトレーニングを続けることが大事ですね。

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January 18, 2020

本日の研究(2020/1/17)

SUNNY、インプロバイズ研究:

1. Am-Gm7C7-F-Bm11E7のところは、スパニッシュ進行(Am-G-F-E7)の変形と考えられる。

2. この箇所は、フレージングの一つの方針として、 E7-Am,C7-Fだけ弾いてみる。それ以外のところは、おまけ扱い。これが、引っ張る力のあるアドリブを実現できる秘訣なのではないか?というのが仮説です。

指弾き奏法研究:

1. 右手をピックを持つような形にして弾くと、ピックで弾きやすいフレーズや音も出せる。

2. 親指だけで弾くというのはこれからの練習。

3. アポヤンドもこれからの課題。

 

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January 16, 2020

本日の研究(2020/1/15)

 再びSUNNY(Am)でインプロバイズ研究。

 Am  Gm7C7 FM7 Bm11 E7 Am  Gm7C7 FM7 Bm11 E7 Am  Gm7C7 FM7 Bb13 Bm11 E7 Am E7

 現在の自分のアドリブの考え方は、

1. 全体通してAm関連のスケールでメロディラインを作る。一部、Fに転調しているので、この箇所だけは、Amスケールのうち、BをBbに置き換えたスケール(=Fメジャースケール)を使う。

2. ドミナント7の機能がある部分(E7,C7)は、b系のテンションを含むスケールが使用可能。

3. Bb13は、Fのサブドミナントなのかな?7thになっているのは、ブルースで出てくるサブドミナントだから。そうすると、F7とかCmのスケールで良いのではないか?と思います。つまり、b3つですね。実際、弾いてみるとそれで上手く行けそう。でも、まだ、曖昧ですね。ここだけ、浮いて聴こえます。

とざっくり考えて弾いております。

 気をつけているのは、フレージングです。「一個一個のコードで分離したフレーズは弾かない。」「分離するくらいなら弾かない方がいい。」「コードをまたいでフレージングする。」をルールにして研究中。

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January 15, 2020

ギター教室 678. 「ギター演奏の概念」

 ギター教室の話題。

 以下は、「ギターが好きでたまらない学習者」に向けて、「ギター演奏の概念」のお話です。

 

 ギターの奏法・技術は、大きく

1. メロディ弾き

2. 伴奏

3. 独奏

の三種類に分けられます。

 

 最終的には、それぞれの要素をマスターしたらこれらを混ぜて、自分の演奏スタイルを作っていくことが大事です。

 とはいえ、自分の演奏スタイルを何も参考にせず作れる人は少ないと思います。

 いろんなギター演奏を聴き、いろんな音楽を聴き、なんでもどんどん影響を受けるようにしましょう。

 そのうち、こういうギターが弾けたらいいな!とか思うようになるでしょう。その先に自分のスタイルがあるのではないでしょうか。

 また、何を聴いてもさほど感動しない人もいるかもしれませんが、それは、世の中には、まだ自分の好きな音楽が存在しないのかもしれないということです。自分の独創性を信じて、新たな音楽を作り上げるのを目指してみるのもいいかもしれません。

 

 私もまた、「ギターが好きでたまらない学習者」です。

 共に、自分のスタイルを持ったかっこいいギタリストを目指して、頑張りましょう!

 

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January 13, 2020

本日の研究(2020/1/12,13)

 Just Friendsのインプロバイズ研究してました。

 曖昧さがなくなってきて、90%くらいの完成度まできました。昔は、ピック弾きだったので、試しにピックでも弾いてみたりもしてますが、もはや、今は、指弾きの方が上手になってます。両方、上手いっていうのが理想ではありますが、仕方ない、これが自分の優先順位ということです。

 さて、今回の成果は、「大事なのは、調性と和声の響きを連続した流れの中で感じていること。フレーズは詰め込んでも詰め込まなくても、好きにすれば良い。」ってことです。

 これができることのバロメーターは、「曲中のどんな位置からでもアドリブできる」ってことでしょうか。

 

 

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January 10, 2020

本日の研究(2020/1/10)

 インプロバイズ ; Just Friends(F)

 冒頭の4小節は、(Bb)サブドミナント,(Bbm,Eb7)サブドミナントマイナー,(F)トニックときて (Abm,Db7)ここは、次のGmC7(ドミナント)へ裏から進行してるところと解釈してます。

 あと、昔、練習していた頃は、曲頭に戻るところが難しいと感じていましたが、その原因は、機能和声の仕組みだけから音をつめこもうとしていた点だと思います。コード進行だけみてると忙しそうに見えますが、色彩の変化はあるけど、大きくは一つの調性でできているので、今は、原点に戻ってまずは、メジャースケールだけから機能和声的なフレージングを自然に弾ける身体にして行くことが大事な気がしています。

 自分の実力の低さに笑ってしまいますが、おいおい、いまだにそんなレベルかよ!というツッコミを自分で入れながら、でも、まだまだ向上の余地があるってことだよねー、嬉しい!と研究中。

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January 09, 2020

本日の研究(2020/1/8,2020/1/9)

 Luna Tucumana ソロギターの構成検討。

「いかにもアルゼンチン」って感じの演奏は目指しておりません。自分がやっても意味ないから。ただ、「フォルクローレ関係の友人たちに楽しく踊ってもらえる」という演奏は目指しています。

 という前提で、ギターのどの音域でメロディを弾くか、と、和声の可能性を検討しました。だらだら弾いてるように見えて、意外と考えています(笑)。

ソロギターおさらい:El choclo,Los Mareados,A Media luz

 実は、2/28にピアソラの映画を鑑賞した後のイベントでソロギターを30分ほど弾くことになっていまして、さて、何を弾こうかと考えた時、お客さんは映画鑑賞でご本人の演奏は聴くわけだし、自分がそこにしゃしゃり出てピアソラの曲をやってもしょうがないんじゃないか?と思いました。それで、ピアソラの音楽の元になっているアルゼンチン・タンゴの名曲を自分の編曲(リズムの面で、ピアソラの技法を使いまくっています)で聴いていただくのが、文化的に意味があるかもね、と思い、、、、いくつかおさらい中なわけです。

 ソロギターは、本当のテクニックが身についてないと、不本意な結果になりやすいので、これを機に、少しでもマシなギタリストになれるよう努力しているところです。

 

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January 07, 2020

本日の研究(2020/1/7)

インプロバイズしてのメロディ研究:Sunny(Am),There will never be another you(Eb,C),Just Friends(F)

 ギターの場合、同じメロディでもポジションによって弾きやすさがだいぶ変わる。指弾き、ピック弾きの違いも左右します。いずれにせよ、弾きやすいところで弾けば上手に聞こえます。

 そのうち、どっかのジャムセッションに参加しようかな!

ソロギターおさらい;Luna Tucumana,El choclo,Los Mareados,Zamba de usted

 自編とはいえ、決まったことを弾くのは生理的に苦痛を感じます。なぜか?それは、細部まで理解しあるべき音を感じてコントロールしていない自覚があるからですね。だったら、理解できるところまでレベルを下げて弾けば良いのではないか?というのが目下のテーマです。

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January 06, 2020

本日の研究(2020/1/6)

テーマ; STELLA BY STARLIGHT(G),SUNNY(Am)

成果;

1. 部分転調をシームレスにつなぐ一つの方法として、またがった二つのスケールの共通音だけで弾いてみるというのがある。

2. コード分解は、一つの調の中でこそ威力を発揮する。一色に見えるところに明確にグラデーション的色彩の変化を与えるからね。

 

 

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January 05, 2020

本日の研究

 音楽は自由だ!というけれど、その自由とは「細部まで自分の思い通りにコントロールして具体化する。」ってことだと思います。

 でもねー、思いどおりに、と言われましても、何も思いつかない。思いついたとしても、内容がダサかったり、具体化できない。というのが普通ですよね。

 世の中には、これが高いレベルでできるギタリストもたくさんいますが、こういう人は、普通じゃないってことで良いと思います。

 

 ただ、ここで、「彼らにできて自分にできないわけがない」と考えてみましょう。時間はかかっても、研究していけばできるはずだと考えましょう。

 そんなわけで、昨年暮れから続けているLIBERTANGO,SUNNY,STELLA BY STARLIGHTでインプロバイズの研究をしました。

 アドリブの方法としては、「コード分解」「スケール」でメロディラインを作るわけですが、「リズム」「機能和声」「フレージング」の関わりについて、実際にインプロバイズして、それを厳密に説明できるようになるのを目標に研究しています。

 

 

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January 04, 2020

あけましておめでとうございます!

 今年も、ギターと音楽のお勉強、楽しく頑張りましょう!

 もっと上達していきましょうね!

 

 今年もよろしくお願いいたします!

 

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