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December 25, 2019

DUNCAN SH-PG1N(Pearly Gates)修理

 SA2000Sに搭載してあるDUNCAN SH-PG1Nですが、時々音が出なくなり、グラグラ揺すったりするとまた音が出るようになるという症状がありました。

 ピックアップの側面の特定の場所に指を触れると音が出たり出なかったりするのがわかったので、テープを剥がして調べたところ、あからさまにグランドに落ちるハンダが外れてました!これで音が出る時もあったってことが信じられないくらいぽろっととれてました。

 場所さえわかれば、こっちのもんです。ハンダづけしなおしたところ、完璧に治った!自力で直せる範囲でよかった。

 しかも、実験した結果、ちょっと前にした回路周りのノイズ対策が功を奏してか、アンプから漏れるノイズはほぼゼロです。

 これで安心してSA2000Sをライブで使えます。

 30年前はピック弾きでしたけど、今は、エレクトリックギターも指弾きです。ひとまずSA2000SにはダダリオのEXL115(011-049ラウンドワウンドのセット)を張って、ほんとに毎日数時間ジャズの練習してます。

 一周してジャズに戻ってきたって感じですが、ジャズから離れていた期間に研究してきた機能和声とフレージングの単位、リズムの関わりっていう視点からアドリブの方向性を見直しています。ギター人生のうち、自分は今そういう時期にいるってことなんでしょうね。

 それはともかく、エレクトリックギターも楽しいですね!指で弾くようになってから、これも自分の声だなって思えてきて、新鮮な喜びを感じています。でも、披露する演奏会の予定はないので、そのうちYOUTUBEにあげようかなって思ってます。

 ちなみにフルアコも持ってますが、セミアコをいじるのが一段落したら、また引っ張り出してきて弾こうかな!

 

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December 05, 2019

ルーパー BOSS RC-1 (機材)

機材のお話。

 エレアコ、エレクトリックギターをこれに繋いで、演奏すると録音でき、永遠に繰り返し再生、多重録音ができるというエフェクター?です。

 自分では、伴奏を録音してマイナスワンを作り、ループさせてアドリブの練習に使っています。

 この機材の良さは、シーケンサーと違って、自分の演奏そのものを簡単操作で記録できる点です。しかも嫌がらずにずっと自分の練習に付き合ってくれるすごい相棒です。

 ただし、録音できるのは、1つのデータだけなので、いくつも録音データをとっておきたい人は上位機種を買うか、これを複数所有する(笑)かするのがいいのかな?と思います。

 ちなみに、自分は、TC ELECTRONIC DITTO LOOPERも持っています。こちらも、自分の使い方では、機能的に十分なので、並行して使っています。RC-1より録音可能時間が少し短いけれど、十分な長さがあります。

 

 

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SA2000S ノイズ対策完了

Img_20191203_180132 Img_20191203_230039    できる限りシールドしてみるということで、シールドジャックを導入。

F字孔から入れるのが大きさギリギリだったので、ペンチで少し潰してから装着しました。

 

ボリューム、トーンポットも絶縁テープ(エフコテープ)でホット端子が短絡しないように絶縁した上から銅テープでシールド、アースに落としました。

 結果、、、手を触れていない状態で、少しだけノイズは減ったような気がします。

 弦に手を触れている状態では、本当に静かです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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December 01, 2019

SA2000Sその後

 無事音も出るようになり、問題なく弾けております。

 ちなみに、使っているアンプは、エレクトリック用ではないRoland AC-33ですが、かなり、良い音です。

 AC-33には、コーラスが内臓されておりますが、これも素晴らしく使える音です。

 ライブで使うような機会があったら、AC-33のラインアウトからDI経由でPAに音を渡してもいいかもね。

 

 ただ、弦に触れていない時のノイズが少しあります(エレクトリックギターにはありがちな現象)。

 弦に触れているとほぼノイズはないので、実用上問題はないように思うのですが、念のため、ボリューム、トーンポット、ジャックのシールドを施してみようと思います。もしかしたら、弦に触れてない時でも、ノイズが減らせるかもしれません。

 

 実験のようなつもりでやってみます。好きなんですよ。こういう作業楽しいんですよ。なんでも自分でできるものはやりたい派なので。

 作業結果は、次回の記事で報告します。

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