« アルゼンチンのスマホ事情(その2) | Main | 録音機材 ZOOM R16 »

September 16, 2019

メトロノームの紹介

 ビート感を養うため、メトロノームを使って練習しています。

 「自分のだすビートがメトロノームと一体になった時、メトロノームが共演者になる」という使い方です。

 30数年前に初めて買ったメトロノームは、YAMAHAの電子式ので、確か8000円くらいしたような記憶があります。ポクポクした音がアナログっぽくて、よかったんだけど、もう鳴らなくなってしまいました。

 その後、初めてアルゼンチンに行った時、ブエノスアイレスで買ったSEIKOの一番安いタイプの電子式メトロノーム(多分、日本円で1500から2000円くらい)は、音は良いとは言い難い(ピキピキしてる)んですが、いまだに電池交換もせずに現役でレッスンの時に使っています。

 さて、最近は、メトロノームを使った練習はしていなかったんですが、2003年の「夢」というCDに収録した「train332」をまた演奏してみたくなって、メトロノームの必要性を感じ、新たに購入したのが、BOSS DB-30です。

 昔、ドクタービートっていうリズムマシンに近いようなメトロノームがあったんですが、それの後継機種です。

 音は、ピキピキしていて好みではないですが、使い方が簡単で、しかも変拍子を自在に出せるので、思いついたらすぐ練習のお供にできるっていうのがいいです。

 今はスマホもメトロノームになるし、こんなの必要なのか?っていうと必ずしも必要ではないのでしょうけど、ハードウエアの方がやはり使い勝手はいいですよね。

 

 

|

« アルゼンチンのスマホ事情(その2) | Main | 録音機材 ZOOM R16 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« アルゼンチンのスマホ事情(その2) | Main | 録音機材 ZOOM R16 »