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September 23, 2019

録音機材 ZOOM R16

 今年の4月にヤフオクで入手したデジタルマルチトラックレコーダー ZOOM R16のお話。

 実は、入手して早々にoutput VOLが空転する不具合があることには気づいていて、ケチらず新品で買えばよかったなー、でも、まあ使えるからいいか、と7月頭まで使ってきました。

 レコーディングにも使ったし、Youtube用の動画を撮るとき、2本のマイクをまとめるミキサーとしても使いました。

 そして、昨日、またレコーディングで使う、しかも、今日で録音は完了させなければいけない、という時になって、まさかの「音が出ない」「録音もできない」という不具合、、、、。

 H4で代用することも考えましたが、どうにかならないものかとoutput VOLに556を吹いたり、グリグリ刺激を与えたりしているうちに、なぜか、再生だけでなく録音機能も復活。

 どうにかレコーディングをやり遂げることができました。

 さて、このお話は、ここからが本題です。

 ZOOM R16はそんなに高い機材ではありません。新品で30000もしないのです。

 だったら、そんな不具合のある機材は捨てて、新品を買えばいいじゃんという意見もあるかと思いますが、修理費4000から15000の間で直せそうなことがZOOM カスタマーサポートセンターのHPには書いてあったので、修理を依頼することにしました。

 ZOOM カスタマーサポートセンターは、調べるとユーザーの評判が良いですね。神対応とか、意外と安く直してもらえたとかいい評判が聞こえてきます。修理はなんと送料メーカー持ちで引き受けてくれます。

https://www.zoom.jp/afterservice/

 今回は、先方着払いで送りました。

 昨日は、中古品なんか買うんじゃなかった、と後悔していましたが、ZOOMの素晴らしいサポート体制に触れることができて、だいぶ、気持ちが立ち直ってきました笑。

 修理されて戻ってきたら、また報告しますね。

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