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December 09, 2018

 2018年の使用楽器・機材

演奏者にとって、楽器の音は自分の声です。音響も含めて大事ですね。
 今年を振り返って、使った楽器、機材をご紹介します。

ポルトガルギター・・・
基本的に生で演奏する機会が圧倒的に多いので、ピックアップなどはつけていません。PAが必要な場合、外部にマイクを立て、ボディ下部を狙うといい感じに拾えます。楽器自体はリスボンタイプ(オスカル・カルドーゾ)とコインブラタイプ(アレニック)の二本をその日の気分で使いわけました。

クラシック・ギター・・・
1 生音で演奏する機会には、パウリーノ・ベルナベ(弦長660mm)を使うのが基本ですが、カーサ・ヌニェス(650mm)も一回だけ使いました。
2 バイオリンとデュオとかだと、少し、マイクを使って音を足した方がバランスがいいので、小さいコンデンサーマイクDPA4060(今は改良型が出てるみたいです)をベルナベの表面板に貼って使っています。
3 もっと音量が必要な場合、Shadowのアンダーサドル・ピエゾを後付けしたカーサ・ヌニェス+Zoom A3+卓直結でした。自分用のモニターとしては、Makie SRM150(A3からパラで出力)を使いました。ここまでの機材なら、小さいスーツケースに収まるので、電車移動でも持ち運べます。

チャランゴ・・・
 ボリビア製のチャランゴ(キスペ・トーレス)に、サウンドハウスで買ったコンデンサーマイクJTS CX-500を貼り付けて使いました。
DPAのパチモンのようなマイクですが、かなり良いです。DPAの価格の1/10です、、、。使えます。
 SHADOWのピエゾを後付けしたアルゼンチン製のチャランゴ(イバニェス)も使いました。この場合、チャランゴーLRBaggs Para Acoustic DI+卓直結 です。


特に機材の詳細については、後ほど、別の記事で紹介します。

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