« 6月7月の演奏会 | Main | 7/1 ケーナとギターの夢 vol.34 »

June 18, 2018

ギターラ・クリオージャのエレアコ化

 機材のご紹介です。

 昨年、ブエノスアイレスに滞在した時、CASA NUÑEZのギターを1本購入してきました。
 これをライブで使えるようにするため、ピックアップをつけた、というお話。

ピックアップは、素直にLRBAGGSとかにすることも考えたんですが、
http://www.ariaguitars.com/jp/items/other-brands/shadow/shadow-original-technologies/nanoflex/を読んで、これは!良さそう!と使ってみたくなってしまい、SHADOWにしました。ドイツ製だし。信用できそうな気もしますしね。まあ、ダメなピックアップだったら、あとでLRBAGGSに載せ替えればいいし、と考えました。

ちなみに、この工作、お願いしたのは、いつも信頼してお願いしている
http://guitar-lab.com/
です。

ところが、このピックアップ、ものすごく感度がいいので、タンゴとかフォルクローレとかで強く弾くと、歪んでしまったんですよね。それで、もう一度、guitar-labで診ていただいたんですが、色々調べていただいて、その原因がわかり、付け直してもらって無事解決しました。取り付けにコツがいるみたいです。そのコツについてはguitar-labの技術の秘密なので、ここでは触れないでおこうと思います。

さて、そんなこんなで、実際のライブで、このギターを使うのは、昨日の富田喜子さんのライブで2回目です(1回目は、1月の新座での、ケーナとギターの夢コンサート)。

 二回、ライブで使った感想ですが、このピックアップ、ものすごく低音がしっかり出ます。あと、弦振動だけでなくボディ・ヒットも拾います。エアー感もあります。ピエゾピックアップの変なクセもなく、限りなく生音に近い感じです。その割に、バンドの中で埋もれない音圧が出て、これはなかなかいいですよ!

 見た目上、なるべくシンプルにしたかったので、ボリューム、トーンのないタイプにしましたが、外付けのプリアンプZOOM A-3を通してますので、それで不自由なく使えてます。

 今後、自分は、この楽器を一生使おうと思います。 

 SHADOWのピックアップを導入しようかな?とお考えの方は、参考にしてください。
 

">

|

« 6月7月の演奏会 | Main | 7/1 ケーナとギターの夢 vol.34 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 6月7月の演奏会 | Main | 7/1 ケーナとギターの夢 vol.34 »