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January 12, 2018

ギター教室 640 「アルゼンチンタンゴ」

 ギター教室の話題。

 アルゼンチンタンゴをギターで弾くにはどういう技術と知識が必要かというお話。

 ギターの奏法には、「指弾き」「ピック弾き」があって、どちらでもいいんですが、表現によって奏法を使い分ける人もいれば、いずれかの奏法しか使わない奏者もいます。そこは奏者の自由です。
 
 ウーゴ・リーバスなんかは、どちらでもいけるけど、自分の表現はピック弾き、と思っているみたいで、基本ピック弾きだし、ルイス・サリナスは、アコースティックはもちろんエレクトリックを弾くときでも指弾きです。
 
 ちなみに、わたしは、クラシック・ギタースタイルの指弾きですね。
 エレクトリックを弾く機会があっても、指弾きにするかなー。

 どちらにしても、アルゼンチン・タンゴを聴きまくって、表現の特徴を掴まないと弾けません。

 自分は、アニバル・アリアスに習ってる時は、目の前に本物のお手本があったわけなので、先生そっくりに弾けるようになるのを目指して練習しました。その時、掴んだ、ああタンゴの本質はこれか、というのが現在の基本になっています。

 タンゴは、アルゼンチン流のクラシック音楽のような側面もありますから、西洋音楽の基本的な知識が必要なのはいうまでもありません。

 
 
 

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