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November 23, 2017

ギター教室 632 「音感」

ギター教室の話題。

 
 音感は訓練すれば、良くなります(訓練しないと良くなりません)。
 音感は、記憶なのです。単語の暗記みたいなもんです。知ってる!それ!聴いたことある音だ!みたいな感じです。

 さて、ピアノの場合、鍵盤の配列=五線譜であるため訓練に向いているとされていますが、ギターはどうなのでしょうか?

 ギター(ベースも)の良さは、音の飛び方(音程)は、お互いの相対的なポジションで決まります。フレットは半音刻みですから、キーにも関係ありません。
 例えば、五度ならこの形、八度ならこの形、と左手のフォームが決まります。
 これを利用して訓練すれば、実用的な音感が身につきます。
 1オクターブには12個音がありますが、重要なところから順に形と音を覚えていけば、いつか全部覚えられます。

 同時に、階名で歌う、というのを地道にやってみるといいですね。多角的に身につけていくと効果的です。単語だけでなく、文も覚えるみたいなイメージです。

  少しでもやるとやらないでは大違いです!

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