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November 10, 2015

ギター教室 618 「堂々と」

 ギター教室の話題。

 ギターを弾く時の体の運動には曖昧さがありません。そして、その運動に応じた音が出ます。良い表現は、その元になる運動が良いということです。ダメな表現は、運動が間違っているということになります。

 理想は、
1.  正しいイメージ
2.  1.を実現するための正確なコントロール
3.  2.に従うマシンのような体です。

 いつでも、おもった通りに堂々と弾きましょう。それがレッスンの最中であれば、もし間違っていたら、それは1から3のどこが違うか、先生に指摘してもらえます。
 自信がなくても、おもった通りに堂々と弾きましょう。精一杯やってるんですから、それを見て貰えばいいんです。

 下手で謝る必要もないですよ!下手な部分がどこにあるかを見つけて改善するということに前向きであれば何の問題もありません。それは、1〜3のどこかにあるわけです。

 みんなそれぞれの得意な方法で、上達の余地のある部分から頑張っていけばいいと思います。

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November 09, 2015

日本のシャンソンについて

 日本のシャンソンについて。

 シャンソンはフランス語で「歌」という意味です。
 日本においては、外国の曲でも日本語で歌う場合が多いのがこのジャンルの特徴の一つです。日本人相手のコンサートだったら、日本語でないと意味が通じないしね、というのが理由でしょう。
 たとえば、ファド、ブラジル音楽、アルゼンチン・タンゴの歌手は日本人であっても基本的に現地語で歌いますから、その辺は、対極にあると感じます。
 使う言葉が日本語である、というだけで、かなり日本発のオリジナルな音楽に変化しているわけです。

 ところで、日本では、シャンソンの伴奏でまず使われる楽器は、ピアノです。あらゆる調性に瞬時に対応でき、オーケストレーションもできる楽器ですから、とにかく便利なわけです。シャンソンの伴奏ピアニストは訓練されている方が多く、伴奏にかけては大変高い技巧を持っています。適当に歌に合わせるとか、それはそれは、上手にこなします。

 そして、もう一つ、伴奏メンバーに加える余地があるとしたら、、、という時に選択される楽器がギターであることが多いのです。しかも、エレクトリックでなく、いわゆるクラシックギターです。ギターはピアノほどでなくても、まあまあ便利な楽器ですし、何よりその音色が歌手に好まれるようです。もっと大編成が許されるなら、ピアノ、ギター、ベース、ドラムってなるのかもしれません。そこまで行って、やっと、管楽器かバイオリンとかを加えるという選択になるって感じでしょう。おもしろいですね。

 自分は、小学生の頃から、入りたかった楽団は「ポールモーリア・オーケストラ」と歌手のバックバンドなんです。本屋でかかっているイージーリスニング・オーケストラ(ヘンリー・マンシーニみたいな)が好きでした。あと、当時はラジオで歌謡曲や洋楽のベストテン番組を聴くのも好きでしたし。中学で吹奏楽部に入ったら、ポール・モーリアばっかりやってるような部だったのもあって、こういう音楽の歯車になることが快感だという原体験もあるんですね。

 シャンソンの富田さんの世界は、まさにこの二つを合体させたようなセンティメンタルなアンサンブルです。、、と11/22のライブの内容のミュージシャン側からのご紹介でした!

http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html

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November 08, 2015

11/7 Taku e Masa FADO お礼

 11/7(土)西荻窪・コッポドジーアのライブ、ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。
 楽しいリスボンの夜になりました。
 コッポドジーア、食事もすごく美味しいです!
 今回いらっしゃれなかった方は、是非、次回いらしてください。って、まだ決まってませんけど!!
 
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http://copododia.pokebras.jp/


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