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November 10, 2015

ギター教室 618 「堂々と」

 ギター教室の話題。

 ギターを弾く時の体の運動には曖昧さがありません。そして、その運動に応じた音が出ます。良い表現は、その元になる運動が良いということです。ダメな表現は、運動が間違っているということになります。

 理想は、
1.  正しいイメージ
2.  1.を実現するための正確なコントロール
3.  2.に従うマシンのような体です。

 いつでも、おもった通りに堂々と弾きましょう。それがレッスンの最中であれば、もし間違っていたら、それは1から3のどこが違うか、先生に指摘してもらえます。
 自信がなくても、おもった通りに堂々と弾きましょう。精一杯やってるんですから、それを見て貰えばいいんです。

 下手で謝る必要もないですよ!下手な部分がどこにあるかを見つけて改善するということに前向きであれば何の問題もありません。それは、1〜3のどこかにあるわけです。

 みんなそれぞれの得意な方法で、上達の余地のある部分から頑張っていけばいいと思います。

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