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October 08, 2015

ギター教室 615 「演奏習得のシステム」

 ギター教室の話題。

 楽器の演奏の勉強は、
1. 全体を把握する(音楽脳)
2. こなし方を覚える(技)
 で行っていきます。

 勉強が進んでいくと、音楽の深さを追求する段階に入るのですが、それでも、やはり、つまりは、以上の1,2で勉強しているように思えます。

 たとえば、ポルトガルギターを弾く場合、1では、シンプルな古典fado〜複雑な曲という段階を追って把握できるようにし、2は伴奏パターンの弾き方を覚える〜フレージングを覚える〜それらを時系列にならべる。と進んでいきます。

 1だけでも2だけでも演奏にはなりません。両方必要です。

 このあと、1だと見方をより本質的に創造的にするという段階に入り、2は、演奏精度を高める、必要なことはなんでもできるようにするという段階、に入ります。

 楽器の演奏全般に言えることだと思います。

 やることがいっぱいあって楽しいですね!

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