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December 31, 2014

ギター教室 601「アルペジオの型」

 ギター教室の話題。

 これが、もっともギターらしい表現方法かもしれません。

 基本的に左手の型を固定、右手の指pimaのパターンで弾きます。
 トレモロ奏法もこの仲間であると思っていいです(型は違いますが)。

 弾き方が変わっても、撥弦楽器の音が鳴る原理が変わるわけではないので、音が出るまでの手順は、単音のときと同じです。ただ、単音弾きとは手の型が違うので、これはこれで、別途練習の必要があるのです。

1. 指の動かし方にはさまざまなパターンがある
2. 同時に複数の指を使うこともある
3. 消音のテクニックを組み合わせて、ベースラインをスタッカートにしたりすることもある
など、可能性がたくさんある奏法です。
 これだけでも使いこなせると、相当なことができます。

 

 

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December 22, 2014

ギター教室 600「単音」

 ギター教室の話題。

 各基本奏法について、おさらいしておきましょう。
 まず、単音のフレーズを弾く場合。

1. 右手 リズムと音色は右手の技術で決まります。ギターは必ず以下の手順で音が出ます。

 弦にタッチー押し込んで(しならせて)ーリリース

2. 左手 右手とのコンビネーションで弦を固定するのが左手の主な役割です。

 右手が弦をタッチー左手が弦にのるー発音ー右手が次の音に該当する弦をタッチ(前の音を消音)ー左手が離れるー左手が弦にのるー発音
 


 発音のタイミングでは、左右とも弦に乗っているわけですが、わたしはその前の動き(準備)が大事だと考えています。
 よく見られる間違った弾き方で、「右手で弦を消音する前に左手を離してしまう。」「右手が弦に乗る前に左手で弦を押さえ込んでしまう。」というのがあります。
 
 

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December 16, 2014

ギター教室 599 「ギターの奏法」

 ギター教室の話題。

 ギターの奏法は、型から言うと大きく分けて3種類で成り立っています(指弾きの場合)。

1.  単音のメロディ弾き
2.  左手を固定して右手のパターンで弾くアルペジオの型
3. ラスゲアードのようなかき鳴らし

それぞれに共通の体の使い方、それぞれに固有の体の使い方があり、これらを瞬時に切り替えて、あるいは合体させて弾くのが、ギターの奏法全体となります。

 早いうちに基本をしっかり身につけましょう。

 それにしても、ギターって本当に難しい楽器だと思います。あっちができたら、こっちがおろそかになったり、やれることだけやってる分にはいいんですが、挑戦しないとつまらないしね。がんばりましょう!

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December 02, 2014

12月の演奏会

 師走になりました。
 12月の演奏会のご紹介をさせていただきます。
 他にもあるので、詳細が分かり次第、追加していきます。

12/13(土)渋谷 アップリンク
 アルゼンチンのうた
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html

12/20(土)渋谷 カフェドモミュ
 TAKU FADO
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html

12/23 (火)横浜
 オルケスタYOKOHAMAのミロンガ
http://tango-yokohama.jp/


 最近、もっとギターをうまくなりたいと強く思うようになりました。正確には、うまくなりたいっていうより、下手くそなのはカッコ悪い、、、そんなのは一切嫌だ、っていう感じです。
 ギターを弾くというのは、自分の中では、芸能活動ではありません。自分の体を使ってギターをコントロールしてする表現活動です。いわゆる芸術ですね。王道で行きたいものです。
 完璧な演奏をしたいです!
 
 

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