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December 31, 2014

ギター教室 601「アルペジオの型」

 ギター教室の話題。

 これが、もっともギターらしい表現方法かもしれません。

 基本的に左手の型を固定、右手の指pimaのパターンで弾きます。
 トレモロ奏法もこの仲間であると思っていいです(型は違いますが)。

 弾き方が変わっても、撥弦楽器の音が鳴る原理が変わるわけではないので、音が出るまでの手順は、単音のときと同じです。ただ、単音弾きとは手の型が違うので、これはこれで、別途練習の必要があるのです。

1. 指の動かし方にはさまざまなパターンがある
2. 同時に複数の指を使うこともある
3. 消音のテクニックを組み合わせて、ベースラインをスタッカートにしたりすることもある
など、可能性がたくさんある奏法です。
 これだけでも使いこなせると、相当なことができます。

 

 

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