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September 28, 2014

11/23(日)専光秀紀&飯泉昌宏 タンゴ・デュオ

 タンゴ・デュオのコンサートのお知らせ。

 この二人では、さいたま市では4回目となる演奏会ですが、各地で何回か演奏していて、どんどんアンサンブル的に良くなってるところです。

 アルゼンチンタンゴのファンの方はもちろん、音楽ファンの方にぜひ聴いていただきたいと思っています。

 よく、ある種の音楽愛好家の方から、マイクは使うんですか?なあんて質問をされますが、「使います」。理由は、より聴きやすくするためですね。さいたま市民会館うらわのコンサート室は広さとしては小さいですが、この二人の場合、編曲的にもPAを使って補正したほうが、細部まで聴こえるし、無理なく演奏でき、無理なく聴けるんですよね。

 みなさまのご来場をお待ちしています!

 コンサートの詳細は、
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html

 

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September 27, 2014

9/28(日)ケーナとギターの夢 コンサート@浦和

 「ケーナとギターの夢」コンサートは、さいたま市では半年ぶりの開催です。
 夏のリサイタルとしてありますが、、、、もう秋ですね。

 みなさまのご来場をお待ちしています!!!
 
 『 ケーナとギターの夢 - 夏のリサイタル 浦和 - 』
9月28日(日) 14:30開演(14:00開場)
  ○会場 さいたま市民会館うらわ(8F コンサート室)
  ○出演 高橋マサヒロ(ケーナ、サンポーニャ、etc) 
      飯泉昌宏(ギター、チャランゴ)   

詳細;
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html

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September 22, 2014

専光秀紀&飯泉昌宏 タンゴ・デュオ 2014夏→Amazonで買えます

 アマゾンでも買えるようになりました。
 あと、コンサート会場でも買えます。飯泉に直接ご注文いただいても大丈夫です!

 ライブ盤を出すのははじめてなんですが、臨場感のあるいい音で収録されており、みなさんに聴いていただきたい内容です!よろしくお願いいたします。


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September 07, 2014

2014年8月リスボン滞在(ファド)

 リスボンにいる間、学校のない時間は、ポルトガルギターの勉強と友人たちと過ごすことに明け暮れました。
 特に、今回、新しくポルトガルギター奏者のセルジオ・コスタと知り合ったのですが、会うたび様々なアドバイスをもらったことには感謝してもしきれません。
 また、ウーゴ・レイスにはまとまった形でレッスンも受けられました。詳細に教えていただき、またこれを勉強しろという課題もハッキリ教えていただき、感謝しています。

 ファドで使うポルトガルギターの奏法の各論、ポルトガルギターのボイシングの基本については、一応すべて網羅して学んだ感じです。
 
 ただ、リスボン滞在中は、あまりに忙しく、個人的な練習の時間をほとんどとれなかったため、それは日本でやらないといけない宿題になっています。

 また、技を実戦で使うには、そのための訓練もする必要があります。それも、次回、リスボンに行くときまでの自分の宿題です。
 
 日本では、ライブの機会ごとにこれらを試していきたいと思っています。

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September 02, 2014

2014年8月リスボン滞在(ポルトガル語)

 8月いっぱい、1ヶ月の間、ポルトガルのリスボンに滞在し、ポルトガル語を学んできました。

 ポルトガル語に関しては、昨年10月から東京のポルトガル文化センターで個人レッスンを受けていましたので、文法は、動詞で言うと現在形、過去形までは勉強してありました。

1. 夏期講習(Curso de verão) 申し込み
 リスボン大学の文学部で最短1ヶ月単位の夏期講習会をやっているので、8月のコースを受講することに決めました。事務にメールで問い合わせるとすぐに返信をくれます。すばらしい事務だと思います。

 必要書類(申込書、写真2枚、パスポートのコピー、銀行振込の証明書)、費用540ユーロは(一部または全額)銀行振込。

 とりあえず、6月に楽天銀行(海外送金が安いんですよ)に口座を作り、ここから、540ユーロ全額送金しました。必要書類は、あとからでいいやと思っていたら、リスボン大の事務からメールが来て、「お金は振り込まれたけど、書類がまだだから、急いで出して!」と言われたので、急いで提出。今時は全部、メール添付でいいので簡単です。大学の事務としては、7月のコースを受講するなら間に合わなくなるから急げ、という意味だったんでしょうけど、せっかく催促してくれたので、すぐに出しました。
 これで、申し込み完了。

2. 夏期講習初日(8/1金 クラス分けテスト)

 受講する生徒のレベルをそろえるため、クラス分けテストがあります。
 でも、自分は事情があって、受けに行けませんでした。当日の朝、スペインのブルゴスからリスボンに列車で到着予定だったのですが、予定していた列車が満席で切符を買えなかったんです!それで、初日は参加できず。
 前日の7/31に絶対行けないということがわかった時点で、すぐリスボン大にメールで事情を送ったところ、「気にするな。全然大丈夫だから。」と返信が来ました。こういうとき、ラテン的なのは救われますね。
 クラス分けは、4段階で、下の二つはさらにふたつずつに分かれているっぽかったので、「Elementalを希望する!よろしくお願いします!」というメールだけ出しておきました。

3.夏期講習会参加
 8/4(月)から夏期講習会参加。クラス分けのの紙を見て、指示された教室に行きます。
 自分のクラスのレベルは分からないですが、聞き取りと話す能力は、みんなすごくできる人たちでした。
 ヨーロッパの人は、ポルトガル語は方言みたいなもんなので、余裕みたいです。マカオの人も小さい頃からポルトガル語は必修でやっているので、なれています。
 中国人も耳がいいので、聞き取りは素晴らしいです。

 最初、先生のポルトガル語がぜんぜん聴き取れなくて、悲しかったです。先生には、あなたたちは、根本的に違う言語を学ぼうとしているんだから、それは普通だ。最終的にはできるようになるから心配するな。と言われましたが。

 数日後に、クラスのレベルをクラスメイトに聞いたら、下から1-1,1-2,2-1,2-2とレベルが上がってくるうちの、2-2だよと教えてくれました。 
 
4.再編成
 ここでは、クラスが自分にあうかどうかを生徒自身も判断して、自分の要求にあうクラスへの変更を希望できます。最初の週で、ヨーロッパの人たち4人が上のクラスに行き、下からマカオの人が1人入ってきました。自分は、ここでがんばろうと思いました。

5.宿題
 授業初日に宿題が出ていたんですが、先生の言葉が聴き取れず、やっていきませんでした。あわてて授業中にやりましたが、、、、。翌日から、今日は宿題これだよね?とか今日は宿題ないよね?とか両隣のクラスメイトに確認するようになりました。ああ、聴き取れないってつらい。

6.日々
 初日のテスト以外、無遅刻無欠席でやりとげました。せめて参加だけはしないと、、。日々、学校のあとファド関係のポルトガル人とすごしていたので、聞き取りも少しはよくなったと思います。
 あと、外人同士でポルトガル語で会話する分には、結構いけます。言葉が幼稚だから(笑)。

7.まとめ
 文法的には接続法の前まで勉強したことになるみたいです。のこりの文法はもう自分でも勉強できそうです。しかし、先生は「文法も語彙もとっても大事。だけど、どんどん話をするほうがもっと大事だから積極的にコミュニケーションするべし!」と言います。ほんとうにそのとおりですね。
 ファドのような外国の文化を学ぶには、まず言葉だと思います。よく、スペイン語できるんだし、結構それでいけるんじゃない?なんて言われてきましたが、結論を言うとそれではダメです。ポルトガルの文化にはポルトガル語です。いずれ、、、歌も歌ってみたいですね!

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