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November 28, 2013

12月の演奏会!

 12月の演奏会のご案内。
 一般公開されているものをご紹介します。
 ライブ会場でお会いできるのを楽しみにしています!!
  
12/6(金) 夜 群馬県太田市
 TAKU FADO

12/7(土) 午後 藤沢市
 TAKU FADO

12/8(日) 夜 甲府市
 月田秀子 FADO

12/10(火) 午後 恵比寿
 富田喜子 シャンソン

12/14(土) 夜 渋谷
 TAKU FADO

12/15(日) 午後 横浜 
 オルケスタ・ヨコハマ TANGO

※ 飯泉は、TANGO、シャンソンの日は、ギターを弾きます。FADOの日は、ポルトガル・ギターを弾きます。
 

ライブの詳細:
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html

オルケスタ・ヨコハマHP:
http://tango-yokohama.jp/index.html

月田秀子さんHP:
http://www.fado.jp/

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November 18, 2013

CE-1糸巻き交換

 愛用のエレクトリック・ガットギター K.YAIRI CE-1の糸巻きを交換しました。

 ベルナベの糸巻きを交換してみたら、音が良くなったということもあり、エレアコも試したくなった、、、というのが一番の理由です。もともとついていた糸巻きはGOTOH製で、機能的には問題なく使えてはいたんですが、きりきりという摩擦音が気になってきたというのも理由です。

 今回、贅沢にも、GOTOHの高級糸巻き35G510QCに交換しました。

 35g510qc

 交換は、自分でしました。
 もとの糸巻きと新しい糸巻きでは、固定用のねじ穴の位置が違っていたので、古い穴は爪楊枝(笑 これでいいのか?)で埋めて、新しい穴をあける、という作業が必要でしたが、それ以外は、さすがYAIRIのギター、工作精度が高いので、そのまんまスッポリつきました。
 
 510シリーズの糸巻きにしたら、弦そのものがきりきりいう以外、糸巻きからは音がしません。すーっと回ります。
 さすが、国産。さすがGOTOH510シリーズ。機械としての性能は超一流です。
 前についていた糸巻きは、ローラーがぐらぐらしてましたが、510シリーズは一切のガタがありませんでした。

 でも、音は良くなったのか?というのは、不明。

 まずは、異音がなくなったからいいとしましょう。
 

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November 10, 2013

糸巻き交換(2)

交換してもらった糸巻きですが、回すと、3弦,4弦だけ、きしみが聞こえる時がありました。
ほかの弦は、静かに回るので、相対的に気になります。

それで、つけて下さった製作家の方にもう一度見ていただきました。

楽器側の穴の内部と糸巻きが微妙に接触していて異音になった、ということらしいです。
気になるところを、紙やすりで削っていただき、異音は消えました。

良かった!

ただ気になり出すといろいろ感じ出すもので、4弦だけ、手に伝わるギヤの感触に違和感がありました。
(抵抗感が一定でなく、部分的にザラっとした感じがした)

このことを伝えましたら、
「それは歯車が真円ではないためにおきる現象で、使ってるうちに削れて真円に近づきますから、だんだん具合よくなりますよ。」
ということでした。

工作精度の問題で、そういうことはあるそうです。そりゃそうか。機械だしな。

だんだん馴染んできて心地よくなるなら、それもいいですね!


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November 03, 2013

糸巻き交換

 愛用のクラシックギター、P.BERNABEの糸巻き(ドイツのRUBNER製)、ローラーが割れ、ギヤにもガタがきはじめました。
 ギター本体が1984年製ですから、ちょうど30年使った糸巻きです。

 つまみの色がいい具合に古びてきて気に入っていたところだったのですが、コンサート中に壊れたりすると怖いので、全交換することにしました。

30年使ったRUBNER

Rubner

 クラシック・ギターの糸巻きは、隣あった糸巻きの中心の間隔が35mmというのが現代のスタンダードだそうです。しかし、1984年製のベルナベは、36mmです。

 スタンダードな35mmなら、たくさんの選択肢があったのですが、現在、36mmとなると、スペイン製のFUSTERO(フステーロ)かドイツ製のREISCHEL(ライシェル)の2択!しかありませんでした。

 そうなると、迷う理由は何もありません。REISCHELにしました。
 
 それにしても!

 糸巻きを変えると音が変わる、という話は聞いていましたが、REISHELにしたら、明瞭度があがり、締りのある音になりました。はっきりと良くなった!と実感できるんだから、こりゃよほどの変化ですね。
 楽器がグレードアップしたと考えると、この糸巻きにして大正解だったなーと思います。いい楽器は演奏を助けてくれますしね。

 REISCHELは、交換部品も充実しているので、修理しながら使えば、一生もんですしね。

これから使うREISCHEL

Reischel

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