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June 29, 2013

7月の演奏会

 7月の演奏会のご案内。
 音楽ファンのみなさまのご来場をお待ちしています!

7/13(土) 夜 渋谷・カフェドモミュ
 TAKU FADO 

7/21(日) 午後 四谷・マヌエル
 月田秀子 FADO

7/22(月) 夜 四谷・マヌエル
 月田秀子 FADO

7/28(日) 午後 横浜・タンゴの家(三田塾ホール)
 飯泉昌宏(ギター)、専光秀紀(ヴァイオリン) TANGO

※ FADOの日は、ポルトガルギターを弾きます。TANGOの日は、ギターを弾きます。
※ その後の予定:
 8月は、研究活動に専念します。演奏活動、ギター教室は、9月に再開します。

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June 10, 2013

最近の研究(2013年6月)

 ここ数週間、iReal Book で遊んでいます。
 iphone とかipod とか ipad で使えるジャズのマイナスワン(カラオケ)です。
 
 ipodのイヤホン端子からの出力を、YAMAHAのサイレントギターのミックス入力に入れて、ヘッドホンで聴きながら、アドリブの練習をしています。

 え!アドリブって練習するものなの?と思う人がいるかもしれませんが、死ぬほど曲に慣れてなければ自由に弾けるわけがありません。したがってアドリブは練習するものです!死ぬほど練習した後、無心で表現できる境地にいたるものなのだと思います。

 この練習は最高にエキサイティングな遊びです。

 ジャズ系の人では、相当使い倒してる人は多いはず。
 こんなずごいアプリが750円とかで買えるんだから、ジャズを自分の素養にしたい人は使わない手はないですね!

 しかしipodとかiphoneてすごいな。使い手のニーズにあわせて機能が変わるマシンですからね。
 思い切り偏った使いかたがいろいろあるわけですよね。
 すごいわ。

 iRealBookで遊んで、ブローウエルのエチュードを弾いて、タンゴ関係のあれこれを練習して、というのが最近の日常です。

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June 09, 2013

6/9 ギターコンサート@さいたま市民会館うらわ

 ご来場くださったみなさん!ありがとうございました。 
 共感あふれるいいコンサートだったと思います!

 音楽ファンのみなさんに出会えて感謝です!
 

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June 08, 2013

明日 ギターコンサート@さいたま市民会館うらわ

 明日は、ソロギターでタンゴ、それと、ギター・デュオでジャズのスタンダードも弾きます。

 「いわゆるジャズ」をコンサートで弾くのは久しぶりですが、この要素は自分の考えるギター音楽には欠かせない重要な部分ですので、存分に表現したいと思います。
 メロディックな即興精神あふれるギターデュオは、こうなのか!というのを聴いていただけます。

 共演の鈴木洋一さんは、ギターを弾くために生まれてきたような男で、ギター音楽の普遍性も身につけている素晴らしい若手です。
 ぜひ、いま!聴きにきましょう!

 音楽ファンのみなさまのご来場をお待ちしています!

詳細
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html

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June 06, 2013

ギター教室 585 「経験とか体験」

 ギター教室の話題。

 ギターの演奏技術は、情報や知識を得れば修得できる、というものではないですね。
 経験(成功も失敗も!)を積まないと身につかない部分が確かにあり、また、それこそが技術の中核になっているように思います。
 
 楽器そのものの演奏技術も大事ですが、演奏すること全般に通じる普遍性を身につけることはもっと大事です。
 
 普遍性を味方につけられたら!きっと違う世界を味わえます。

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June 05, 2013

ギター教室 586 「点でなく線」

 ギター教室の話題。

 ギターで音を出すには、少なくとも、右手が弦にタッチしてしならせ、リリースするだけの時間が必要です。
 そして、右手が弦をリリースするまでには、左手が弦を押さえていないといけません。

 つまり、ごくわずかな時間であっても、音が出るまでには左右の指が「同時に弦上に乗っている時間」があるのです。

 この時間を感じる(線や幅をイメージする)ことができれば確かに音は出ます。

 左右の指のタイミングがあわなくて、うまく音が出ない、というような場合、それは、左右を点(瞬間)であわせようとしているからです。

 「線」や「幅」を感じながら演奏する、というのは、

1. 「静止した状態から、ひとつの音をきちんと出す」という体験を積む
2. 「あたかも1.が連続しているかのように感じながら弾く」訓練をする(※)

 ということでできるようになります。

(※)この訓練のためには、自分の分解能に見合ったテンポに設定して、単位時間あたりの情報量を増やしてやる必要があります。

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