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May 26, 2013

6月の演奏会

 6月の演奏会のご案内。
 音楽ファンのみなさまのご来場をお待ちしています!
 
6/9(日) 午後 さいたま市民会館うらわ8F
 飯泉昌宏、鈴木洋一 ギターコンサート TANGO、JAZZ

6/15(土) 夜 西荻窪・コッポドヂーア
 鹿糠ちはる FADOなど

6/23(日)午後 横浜・中区山元小コミュニティハウス
 オルケスタ横浜 TANGO

6/30(日) 午後 新潟・森のたぬきの音楽隊
 ケーナとギターの夢 Folkloreなど


※詳細は、
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html
をご覧ください。

※「横浜タンゴ楽団」の詳細は、
http://tango-yokohama.jp/index.html
をご覧ください。

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May 23, 2013

ギター教室 584 「右手が大事」

 ギター教室の話題。

 ギターの弦は、弓の弦と同じです。

 弦をしならせたエネルギー→弦の振動→ギターの胴体の振動→空気の振動

 弦をしならせるのは、右手(リガードは左手)です。
 
 刻々と進行する演奏の中で、音に直結する弦1本をしならせる時間をいかに確保するか、という点ははずせないポイントなのです。

 最初は、こんなことは意識しないとできないです。
 
 身につけるまで粘り強く練習しましょう!

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May 20, 2013

ギター教室 583 「レッスンは練習ではない」

 ギター教室の話題。

 ギター教室のレッスンは、自宅での練習の指針を学ぶ時間です。
 
 また、本当にそれであっているのか、先生にチェックしてもらう時間でもあります。 

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May 11, 2013

ギター教室 582 「吸い付く感じ」

 ギター教室の話題。

 ギターの両手の原則は、「左手か右手の少なくとも一方は、常に弦に接触している ※」です。
 
 左手を押さえかえるときは、ほんのわずかでもいいから、右手が左手よりも先に弦の上に乗っているのが理想です。
 現実的には、忙しい動きの場合、左右ほぼ同着、ということもありますが、それでも、うまく弾けたときは、わずかに右手が先に弦に乗るのを実感します。

 自分の手が、ギターに吸い付くような(密着するような)イメージで弾けるといいですね!

※ 例外 
1. 開放弦がらみの表現のときは、両手がともに接触していない瞬間がある。
2. 左手で音をカット(消音)する技法を使うとき。右手で消音するより左手でしたほうが、よい場合もあります。エレキギターのカッティングなど、その技法です。

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