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May 11, 2013

ギター教室 582 「吸い付く感じ」

 ギター教室の話題。

 ギターの両手の原則は、「左手か右手の少なくとも一方は、常に弦に接触している ※」です。
 
 左手を押さえかえるときは、ほんのわずかでもいいから、右手が左手よりも先に弦の上に乗っているのが理想です。
 現実的には、忙しい動きの場合、左右ほぼ同着、ということもありますが、それでも、うまく弾けたときは、わずかに右手が先に弦に乗るのを実感します。

 自分の手が、ギターに吸い付くような(密着するような)イメージで弾けるといいですね!

※ 例外 
1. 開放弦がらみの表現のときは、両手がともに接触していない瞬間がある。
2. 左手で音をカット(消音)する技法を使うとき。右手で消音するより左手でしたほうが、よい場合もあります。エレキギターのカッティングなど、その技法です。

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