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December 12, 2012

11~12月の音楽活動

★タンゴ関係:
○2013年1月20日のギターデュオのコンサート準備

 鋭意リハーサルをすすめています。
 こんなに練習をするのは、横浜タンゴ楽団以外では、このデュオだけです。
 わたしの編曲をまともに演奏するには、相当なスキルとアンサンブル理解が必要なのです。
 1/20以降の予定は決まっていませんので、ぜひ、関心のあるみなさまにはこの機会を逃さずに聴いていただきたいと思います。
 出会いを逃すともうチャンスはないかもしれません(あってほしいですけど!)。

○横浜タンゴ楽団のレパートリーを1曲、編曲しました。

 来年2013年5/5に演奏される予定です。
 大編成だから、聴きやすい音量の範囲で、なおかつ、テクニック的にも無理のない範囲で、ものすごくダイナミクスをつけられるんですよね。
 イージーリスニング的な編曲ですけど、横浜タンゴ楽団なら、思いもよらない表現になるかもしれません。
 実際に演奏してみてどうなるのか、楽しみです。

○譜面集の発表
 
 精一杯がんばって浄書をすすめてみましたが、周囲の状況が変わり、発表できるかどうか不明であるという現状です。こういうのはタイミングを逃すとダメですね。でもそもそも古いタンゴの編曲ですし、陳腐化するものでもないので、時期がきたら日の目を見ることもあるでしょう。そのチャンスに備えてデータは抱えていたいと思います。
 ただ、オリジナル曲は、ネットで発表できる方向で行くかも。そのほうが面倒くさくないですしね。

★ファド関係:
○ ライブで淡々とポルトガルギターを弾いています。
 
 ファドはそもそも歌の音楽なので、ギターとポルトガルギターは「伴奏」が仕事です。
 この「伴奏」は非常に奥が深く、研究しがいのある楽しい役割なのです。
 伴奏はやってみるとわかりますが、ギターにしてもポルギにしても、かなり高い基礎技術が要求されます。
 ちゃらちゃら弾いてるようで、結構、気合がいります。

★ギター教室:
○ 粘り強く正確に指導するよう心がけています。

 楽器の演奏は、演奏者本人の長所・短所がむきだしに投影されることなので、ごまかしが効きません。
 楽して上手くなる方法なんかないです。ごまかしやインチキな表現だと、わかる人にはわかります。
 正しく努力することしか上達の方法はありません。
 せっかく真剣にやっているんだから、生徒のみなさんには、一歩ずつ前進していってほしいと思います。
 
 

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