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August 25, 2012

ギター教室 547 「音階」

 ギター教室の話題。

 シンプルな曲は、ひとつの音階をもとにできています。
 この音階をダイアトニック・スケールといいます。
 ダイアトニックスケールは、曲の雰囲気を決定します。この雰囲気を調性(キー)といいます。

 したがって、ある曲を弾く場合、その曲のダイアトニックスケール外の音を弾くと、異なる雰囲気が付け加わります。
 その異なる雰囲気が、なんらかの根拠に基づいている場合、聴く人には一時的転調として認知され、しゃれた感じに響きます。
 しかし、何の根拠もなくすると、時には残念な感じに響きます。

 そうした理由ひとつをとってみても、音階を覚えるのは大事なことだとわかりますね。

 音階を覚えるというのが、どういうことを意味するか、は各自考えてみましょう。

※ 考えてみた、その答えが自分自身の現在のレベルのバロメーターにもなります。自分自身で「こういうことなのか」と実感できることだけが使える技につながるからです。

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