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July 23, 2012

ギター教室 541 「セーハで?」

 ギター教室の話題。

 「F(セーハ)が押さえられなくて挫折」
という話をする人がいます。

 この言葉、違和感を感じます。

 ギターを好きで弾いている人は、セーハがうまくできないくらいで挫折はしません。
 苦手なことはあっても、克服する努力をするか、代替の方法で乗り切るか、避けて通るか(それでいいんです)して、とにかく挫折知らずで楽しむのです。
 ギターを弾くのが好きな人には、うまくいかないところは、宿題(今後の課題)になるだけです。

 わたしは、「Fで挫折」というのは、カッコ悪い言い訳だなあ、と思います。
 軽い気持ちでちょっかいを出してみた、簡単にいかないので放り出した、というのが真相でしょう。

 そんなの挫折じゃにゃいよ!!(挫折という概念に対しても失礼)。

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