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July 05, 2012

ギター教室 539 「音の消え際」

 ギター教室の話題。

 譜面に書ける情報には限りがあります。

 例えば奏者の身体の動きの指定。これは、できたとしても、せいぜい指番号、弦番号くらいです。
 書いていない部分は、各自のやり方で表現してくれればいいよ、という部分です。

 ほかには、譜面に書きにくい情報には、「音の消え際」があります。
 
 音の消え際は、ビート表現の重要な部分です。
 スパッと消すのか、ふんわり消すのか、どのくらいの長さで音を切るのか、右手で消すのか左手で消すのか、さまざまに考えられます。
 
 まずは、各自のやり方でいいのです。
 イメージして感じ取って狙いを定めて、演奏してみましょう。

 
 

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