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February 16, 2012

ギター教室 506 「公正さ と 好意」

 ギター教室の話題。

 「公正さ」は、わたしの主義のひとつです。
 
 人間は放っておけば、どんどん公正でない方向に行きます。つまり、自分に利益(お金という意味ばかりではありません。)を誘導する方向に行きがちです。わたしもそうです。誰しもそうです。

 だから、公正さを保つには、ルールが必要です。

 たとえば、教室では、ルール(教室規約)を設けて、わたしも生徒もお互いにそれを守ることにしています。

 しかし、本来は何でも「好意」によって運営されると一番いいのです。「好意」は「思いやり」と同義で、相手に対して向かうものです。自分の利益ではなく、相手の利益を考える感情です。
 
 そうできたらいいのですが、実際にそのようにギター教室を運営しようとして、問題がおき(月謝未払いとか!レッスン後に値切るやつとか!)、結局、わたしが怒りにかられたりという矛盾がおきたので、そのような運営はあきらめたのです。

 実際に、数年前にルール(教室規約)を決めてからは、好意と逆の感情にもかられず、心の平安も取り戻せたのでよかったなと思っています。生徒も、トータルですごしやすくなったはずです。

 さーて、ギター練習しよっと。
 

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