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February 29, 2012

finale 2012 (バージョンアップ)

 finale2011 から finale2012 にバージョンアップした!

 使い勝手が良くなっているらしい。
 数曲、浄書してみて、使い勝手をレポートします。

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February 28, 2012

『スペイン語作文の方法 構文編』 (2012年1~2月)

 趣味のスペイン語学習の話題です。

 本当は、昨年2~4月でこの参考書を仕上げるつもりでいたのですが、あの震災のどさくさで、やる気を失い、ほったらかしになっていました。3ヶ月くらいは元気でませんでしたしね。

 しかーし、今年になってから、急に思い出し、はじめましたよ。

1. 例文を丸暗記
  日本語を見て、構文を考えて、自分で言えるようにする
2.問題を解いて答えを丸暗記

 いま1.の段階ですが、、例文だけで165もあるので、あせらず、平均して1日2個覚えるのを目標にして続けています。半年後に全部覚えていたら上出来です。

 実際には、読めるときに5~15個くらいずつ読んで暗誦してみていますが、どうせすぐ忘れるので、一度やったところも何度も繰り返しやります。それで平均2個が頭に残るのを目標にします。

 さすがに何十回も見ている例文はスラスラでてくるようになるので、やはり、量がものをいいますね。

 それから最近気づいたことですが、スペイン語は読めれば書けます。書いて覚えるのではなく、暗誦できたらそれから書いてみる。そうするとすごくできる人になった気分が味わえて達成感も得られます。これも効果的です。発音できないものを書いて覚えるのは無理です。まず読むのがいいです。

 もうすぐ全体の例文は見終わるので、そうしたら、だんだん学習も速くなっていくかな!と期待しながら楽しく勉強しています。
 実際は、、、この本を買ったのが2009年の6月ですから、今まで何やってたんだ?という感じですが、、、。

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February 27, 2012

2012年3月の演奏会

 音楽ファンのみなさま、ぜひ、生演奏を聴きにお出かけくださいね。

3月2日(金)  夜 三宿・山椒亭
3月11日(日)  昼間 さいたま市民会館うらわ(8F コンサート室)
3月25日(日)  昼間 四ツ谷・マヌエル
3月31日(土) 夜 渋谷・カフェドモミュ

※ジャンル
3/2、3/25、3/31はファド(ポルトガルギターを弾きます。)
3/11はギターコンサート(6弦、7弦ギターを弾きます。)

※詳細は、
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.htmlをご覧ください。

※余談
 ポルトガルギターを弾いている姿しか見たことがない人からは、飯泉さんは普通のギターも弾くんですか!と驚かれたりとか、昔の知り合いからは、ギターをやめてポルトガルギターに専念しているのですか?と聞かれるれることがあるのですが、、、わたしは二刀流ということで、よろしくお願いします。いや、、、チャランゴも弾くからもっとですね!!!
 ギターが弾ければ、それを素養として、他のフレットつきの弦楽器も奏法や作法を勉強したら弾けます。まるっきり初心者というのとは違うのですね。

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February 26, 2012

ギター教室 514 「プロとアマ」

 ギター教室の話題。

 わたしは、表現者にプロもアマもないと思っています。
 その芸が何を目指し、今どうなのか、という点が問題なのです。

 技能にプロ用とアマ用などの区別がないように、その芸がどうなのか、が本質です。

 理論的には、アマがプロを凌駕することは可能だし、現にそういう人はいます。
 問題は、一流かそうでないかでしょう。

 プロでもアマでもなんでもいいから一流になることが大事です。

 アマが、「自分はプロではないし、だから一流でない」と思うのは、芸事の観点から言えば「言い訳」なのです。

 プロは、普通は言い訳をしません。言い訳をしてはいけないのです。
 そういう意味では、言い訳していいかどうか、がプロアマの違いともいえます。

 とすれば、言い訳しないアマなら、芸事の観点からは何ら足りない資質はないのです。
 淡々と一流をめざせばいいのです。

 みんな、表現者の誇りを持って一流を目指しましょう。
その道のりにいるものは、たとえ瑕疵があっても美しい。 

 プロが尊敬されるとしたら、、、、そんなリスキーな仕事するなんて、よっぽど好きなんだねー、勇気あるねー、ということくらいです。
 

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February 25, 2012

ギター教室 513 「あてずっぽうと勘」

 ギター教室の話題。

 しばしば混同されるふたつの言葉、「あてずっぽう」と「勘」は、正反対の概念です。

 準備や練習、訓練のない、つまり、根拠のない弾き方があてずっぽう。

 一方、勘は練習を積んで身につけるものです。

 だから、あてずっぽうで弾くのは罪深く、かっこ悪く、無価値で不誠実、勘で弾くのは素敵でかっこよく高価で誠実なことなのです。

 勘は養わなければ身につきません。
 練習とは勘を身につける過程であるともいえます。

 「勘で弾いたよ。」
と言ってみたいものですね。

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February 24, 2012

ギター教室 512 「技能修得につながる態度」

 ギター教室の話題。

 わたしは、技能には優劣があり、正しいもの誤ったものがあると考えています。技能にはプロ用とアマ用なんて区別はないのです。技能は技能です。
 
 技能の習得で、もっとも大事なことは、普遍性を知るということです。だから、達人は普遍性の集合体です。普遍性を知らない達人は存在しません。達人は普遍性を身に着けた必然の産物なのです。

 このことから、自分自身の偏見や気分に左右されない普遍性を求めていった人が達人になりうるのだ、とわかります。

 したがって、普遍性に直結する学びの基本的態度として大事なことは、
「素直な子供である」か「甘えずに自分を客観視できる大人であること」
だといえます。

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February 23, 2012

ギター教室 511 「研究発表会 3/20」

 ギター教室の話題。

 3/20(火・祝)に発表会をやります。
 参加者が少ないので、さいたま市民会館うらわ807(小さい部屋)を借りて。
 こういうときアコースティックな音楽はいいですね。小さくて響く部屋はギター向きです。

 観覧はどなたでも自由ですが、何しろ小さい部屋なので、もし聴きたい方がいらしたら事前にわたしまでメールをください(聴くのは無料)。
 終演後、夕方から懇親会もあります。こちらも参加歓迎します(飲み会なので有料、たぶん3000円~4000円程度)。

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February 22, 2012

ギター教室 510 「優先事項」

 ギター教室の話題。

 音楽には、さまざまな要素があります。
 「どの部分が好きか」に対する答えは人それぞれで、どの答えも正しいのだと思います。

 しかし、演奏者にとっての問題は、好きか嫌いかではなく、何が優先されるべきか。です。
 
 何が優先されるべきか、それは音楽的に正しいことです。
 (音楽上の正しさはローカルルールによって定義されます。音楽家単位で正しさの基準があります。)

 優先したくてもどこかにボトルネックがあってできない場合もあります。
 それは現実と折り合いをつけるべき部分です。

 正しさを追求しつつ、しかし、現実も踏まえながら、精進していけたらいいですね。

 
 
 
 

 

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February 21, 2012

ギター教室 509 「体力」

 ギター教室の話題。

 ギターを弾くには体力が必要です。
 どんなに少なく見積もっても、最低「1曲」通せるだけの体力。
 
 正しいテクニックがあってもギターを弾くにはそれなりに疲れるのです。

 ましてテクニックがないと、余分な力を使います。それで1曲通すのもへとへとということになります。

 したがって、ギターを弾くための体力は、的確なテクニックとセットで測られるべきものだといえます。 

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February 20, 2012

さいたまタンゴ鑑賞会 2/19

 毎月第三日曜日に別所公民館で行われている「さいたまタンゴ鑑賞会」に出かけてきました。
 
 タンゴ鑑賞会では、タンゴ識者の方々がご自身のテーマにそって選んだCDやレコードを解説とともに聴かせてくれる、たいへん勉強になる会です。
 時代をさかのぼってさまざまな演奏に触れられる貴重な機会です。

 わたしなどは、毎回、もっぱら聴く側でしたが、今日は、「あなたのCDから何曲か紹介する。」という、ありがたいお話でしたので、ドキドキしながら参加しました。
 せっかくなので、ずうずうしいかもしれないが、御礼もかねて1曲生で演奏させていただこうかな、とギター持参で。

 自分の考えるタンゴの魅力や演奏哲学についてお話させていただく機会もいただき、たいへんありがたかったです。

 タンゴ好きなみなさんには、CDも生演奏(El día que me quieras)もたいへん暖かく聴いていただきました。
 好きなことに共感する会は、雰囲気がいいものですね。
 
 また是非、ギターの生演奏を聴いていただこうと思います!こんどは違う曲で!

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February 19, 2012

ギター教室 508 「よい学び手とは」

 ギター教室の話題。
 
 よい学び手とは何でしょう?

 実際に先生に習っている人なら、「先生を信頼し、素直に真摯にアドバイスを聞き実行できる人。」です。
 なぜならば、そういう人でないと普遍的な本質をつかむことができないからです。

 ただし、信頼は相互の感情の問題ですから、先生は生徒に信頼され、生徒は先生に信頼され、という関係がないと、「よい学び手」も存在しえないことになります。
 「よい学び手」は「よい教え手」とセットで存在するのですね。

 お互いによい関係を作るよう努力していきましょう!

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February 18, 2012

コンサートのお知らせ 3/11(日)昼間 さいたま市民会館うらわ

 3/11のギター・コンサートは、3人のソロギターに加え、5~6曲はアンサンブルも聴いていただきたいということで、譜面などの準備を進めています。

 クラシック系のギタリストと一緒に演奏する場合だと、がちがちアレンジしたものを題材にするのですが、今回は、即興演奏が得意な方がたと一緒ですので、かなり自由度の高い内容で演奏します。

 「ギターっていいな!ギタリストそれぞれでいいね!」
というのが、このコンサートの趣旨です。

 ギターファンには特に楽しんでいただけると思います。また一般音楽ファンにも、ギター音楽の魅力をぜひ聴いていただきたいです。

 みなさまのご来場をお待ちしています!

詳細はここです!

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February 17, 2012

ギター教室 507 「上達への1歩め」

ギター教室の話題。

「できないことをできるようにするため」

 には

「これまで自分が気づかなかったことに気づく」

 必要があります。

 気づければ、その対策をたて練習すればいいので、たいがいはできるようになります。
 気づくと、見た事のない光景を見ることになります。それが上達の一歩めです。

 だから、気づくまで粘り強く辛抱強く、がんばりましょう。そこから先はだいぶ速度が上がります。

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February 16, 2012

ギター教室 506 「公正さ と 好意」

 ギター教室の話題。

 「公正さ」は、わたしの主義のひとつです。
 
 人間は放っておけば、どんどん公正でない方向に行きます。つまり、自分に利益(お金という意味ばかりではありません。)を誘導する方向に行きがちです。わたしもそうです。誰しもそうです。

 だから、公正さを保つには、ルールが必要です。

 たとえば、教室では、ルール(教室規約)を設けて、わたしも生徒もお互いにそれを守ることにしています。

 しかし、本来は何でも「好意」によって運営されると一番いいのです。「好意」は「思いやり」と同義で、相手に対して向かうものです。自分の利益ではなく、相手の利益を考える感情です。
 
 そうできたらいいのですが、実際にそのようにギター教室を運営しようとして、問題がおき(月謝未払いとか!レッスン後に値切るやつとか!)、結局、わたしが怒りにかられたりという矛盾がおきたので、そのような運営はあきらめたのです。

 実際に、数年前にルール(教室規約)を決めてからは、好意と逆の感情にもかられず、心の平安も取り戻せたのでよかったなと思っています。生徒も、トータルですごしやすくなったはずです。

 さーて、ギター練習しよっと。
 

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February 15, 2012

ギター教室 505 「優先順位」

 ギター教室の話題。

 演奏するべき情報には、優先順位があります。

 その決め方が演奏表現(=楽器をコントロールする方向性)を規定します。

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February 14, 2012

ギター教室 504 「練習の意味 2.」

 ギター教室の話題。

 人前でギターを弾くとすごく疲れます。
 それは、途中で休んだり、手抜きしたりできないからです(身も心も!)。
 まともな音楽にしないと自分が許せなくなるからです。

 そういう場面で、プレッシャーに打ち勝って出せる力が実力というのですね。

 でも、実際にやってみると、想像の10000倍くらい練習し、危機感をもって臨まないと、そのようにできないことがわかります。
 
 今から!やろう。
 

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February 13, 2012

ポルトガルギター 2/11,12

 2/11、12は津森さんのライブでポルトガルギターを弾いてきました。
 
 ファドは即興性の高い音楽です。
 その意味では、前回(昨年5月)以上に、いいアンサンブルができたような感触がありました。
 
 未知の領域もこれまでの宿題も、ますますがんばって身につけたいと思います。
 発展途上も、楽しみのうちですね。

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February 12, 2012

ギター教室 503 「強調表現」

 ギター教室の話題。

 強調表現は、相対的なものですから、記譜上の音価以上に長い音、短い音として弾くと、強調されて聞こえます。
 強調されて聴こえる要因には、「強さ」だけでなく「長さ」があるのです。

 アクセントがついている音は、「強く弾け」ではなく、「強調される要因を音に与えよ」ということです。それが、長さだけのこともあれば、強さと長さと両方ともなう場合もあるし、さまざまな方法が考えられます。

 ひそひそ話の中にもアクセントは存在させられるのですね。
 
 
 

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February 11, 2012

ギター教室 502 「情報の利用」

 ギター教室の話題。

 情報は、「他人の感想や評価などのバイアスのかかっていないもの」(一次情報)を自分で判断して使いましょう。
 なんらかのメディアを介して届く情報は、バイアスがかかっている可能性があるので、鵜呑みにしないように。

 結局、自分自身が観て聴いて「直接触れてわかったこと」だけが、まあまあ信頼できる情報ということになります。
 
 「譜面にこう書いてあるから」と、無批判に信じてしまうのも危険ですね。

 わたしの話なども、バイアスかかりまくりです!

 

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February 09, 2012

ギター教室 501 「ソロギターの作り方」

 ギター教室の話題。

1. メロディを音名で
2. コード進行を機能で
3. メロディと和音の関係(1と2を並行して)

を把握する。

 これでシンプルなソロギターを作れます。
 

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February 08, 2012

ギター教室 500 「練習の意味」

 ギター教室の話題。

 練習は、上達につながるから意味があるのですね。
 だから、上達を感じられないと練習の意味を感じられないわけです。

 練習の際には、大きい目標とは別に、目的を細分化するといいです。

 「この点が改善されたらよしとする。」という部分を先鋭化していきます。
 後に、それらを統合していきます。

 こんな風にしていくと上達を感じやすくなります。

 しかし、もっとも大事なことは、本質を感じるために頭を使うということです。
そして、何が必要なのか知ることです。
 いくらアドバイスをされても、結局のところ、自分自身が必要を感じていないことは身につきません。

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February 07, 2012

ギター教室 499 「譜面」

 ギター教室の話題。

 しばらくぶりで弾いた曲、、、途中の一場面をすっかり忘れてしまっていました。
 譜面を見て、「ああ、そうそう。」と思い出して、すぐ復活しましたが。

 あてにするために人間には記憶力が備わっている、、が、いつもあてになるとは限りませんね。
 譜面はしっかり作っておくに越したことがないなあ、と思いました。

 そうして、長い年月を残っていく譜面もあるわけですしね。

 譜面は大事に、整理して保管しておきましょう!(自分に言ってます!)

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February 06, 2012

ギター&ポルトガルギター

 ファドは同じ曲をギターで弾き、ポルトガルギターでも弾き、と両方練習しています。
 指板上の地理が違うので、両方で練習しておくと頭の使い方が偏らなくていいかも。
 
 ポルトガルギターは、以前に比べ太い音で弾けるようになってきました。
 何が良くなったんだろう?音量も上がったような気がする。
 単に気候のせいだったりして・・・・いやいや、弾き方が上手くなったに違いない。
 
 練習は楽しい~!

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February 05, 2012

2012年 2月の演奏会

 みなさまのご来場をお待ちしています。

2月11日(土) 11:00~ 13:00~ 14:00~ タンゴ
 ※ 関内 神奈川芸術劇場 1F ロビー 
 ※ 横浜タンゴ楽団
 ※ 入場無料
 ※ 震災の日に、避難所でお世話になった神奈川芸術劇場・・・・。
 ※ web http://www.kaat.jp/pf/

2月11日(土) 夜 ファド
 ※ 行徳・木馬館 津森久美子さん(vo)のライブ

2月12日(日) 昼 ファド
 ※ 四谷・マヌエル 津森久美子さん(vo)のライブ

2月17日(金) 夜 ファド
 ※ 三宿・山椒亭 蓮見昭夫さん(g)とデュオでインストルメンタル・ファド

☆飯泉は、タンゴではギターを、ファドではポルトガルギターを弾きます。
☆詳細は、ライブスケジュールをごらんください。

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February 04, 2012

ポルトガルギター 2012年2月

 さまざまキー、ポジションで練習しています。
 よく使うもの限定ですけど。

1. Ⅰ-Ⅳ、Ⅳ-Ⅴ、Ⅴ-Ⅰ、Ⅰ-Ⅴ
2. Ⅳ-Ⅰ、Ⅰ-Ⅴ、Ⅴ-Ⅰ
3. Ⅱ-Ⅴ、Ⅱ-Ⅲ-Ⅳ etc

4. ファド・マガーラ
5. Nem as paredes confesso

 ライブは単なるアウトプットの機会ですから、それで上達するということはありません(経験より)。上達を実感する機会にはなるでしょうけど。
 日々の小さな努力で前に進むと振り返ったときに、ああ、ここまではきたなと思えるわけです。

 

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February 03, 2012

僕らが作ったギターの名器 (文春新書) [新書]

 ギター製作の現場にいた著者が語る音楽とギター、文化、現場、誇り。
 すがすがしい希望がわいてきます。
 ギターファンは是非、お読みください。
 

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February 02, 2012

ギター教室 498 「記憶」

 ギター教室の話題。

 身体を使いたくないとき、使えないときは、曲の記憶をします。

1. メロディは音名で
2. コード進行は機能で
 
 次に楽器を持ったとき、「おお話が速い!」という感じになると思います。

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February 01, 2012

ギター教室 497 「上手くなりたい」

 ギター教室の話題。

 ギターをはじめたころは、いずれ何も考えなくてもスラスラと指が動いてギターを弾けるようになるのかな?なんて思っていましたが、そんなことはなさそうですね。

 よく考え練習し身に着けたことだけが実用になっていく、というのが正しそうです。

 わたしは、そうわかった途端、練習が楽しくなってきました。
 自分の努力だけが頼り、というのが、フェアな世界という感じでいいです!!

 もっと練習して上手くなりたいです!、、、、その余地がありすぎです!
 

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