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February 12, 2012

ギター教室 503 「強調表現」

 ギター教室の話題。

 強調表現は、相対的なものですから、記譜上の音価以上に長い音、短い音として弾くと、強調されて聞こえます。
 強調されて聴こえる要因には、「強さ」だけでなく「長さ」があるのです。

 アクセントがついている音は、「強く弾け」ではなく、「強調される要因を音に与えよ」ということです。それが、長さだけのこともあれば、強さと長さと両方ともなう場合もあるし、さまざまな方法が考えられます。

 ひそひそ話の中にもアクセントは存在させられるのですね。
 
 
 

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