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January 07, 2012

Jazzスタンダード研究「Giant steps」その1

 スタンダード研究、2曲目「Giant steps」。
 コルトレーン、1960年の作品。
 
 この曲は、弾いたことがないな、と思い出し、いまさらですが練習してみることにしました。

 キーでいうと、B-G-Eb(+その逆行パターンのEb-G-B)、増5度(長3度)の転調を組み合わせて作ってある曲です。調性感はあるので、聴いていると心地いい(特殊な感じはしない)のですが、弾いてみると一つの調にいる時間が短いので、気がぬけません。

 マイナスワンを作って、コルトレーンの半分のテンポ(120bpm)で練習しています。ちゃんと理解して演奏したいです。

 問題になるのは、前半8小節であるので、ここを中心に、
1. 5-1になっているところだけ抜き出して練習。
2. 各キーのスケールを確認。
3. 転調していく部分のつながりを確認。

 来年の今頃には、普通に弾けるよ!と言えるようになっていたいものです。よい遊び相手が見つかってよかったです。

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