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January 31, 2012

ギター教室 496 「学びと実用」

 ギター教室の話題。

 「学ぶ」ことで大事なことは、普遍的な約束事を身につけることだと思います。
 (ギター演奏は)普遍的なこととそうでないことでできあがっていますが、普遍的な部分で80%くらいはカバーできます。

 学んでいくうちに、本質に気づいていくように心がけましょう。
 
 学びが実用になるまでには、相応の訓練が必要です。
 実用化の途中で例外的なことに気づいたりもします。

 ギターを弾くことを楽しめる、というのが「実用」の一歩目です。

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January 30, 2012

「ギター音楽とジャンル」

「ギター音楽とジャンル」

1. ジャンル

 ギターが使われるジャンルごとで見ると、ジャズでの価値観と弾き方、クラシックでのそれ、タンゴのそれ、フォルクローレのそれ、フラメンコのそれ、は基本的に異なります。ジャンル間で非常に幅は大きいです。
 各ジャンルでのはっきりした共通点は、ギターを使っているということだけです。

2. ギター音楽

 しかし、ひとたびギター音楽というカテゴリーを作ると、各ジャンルの価値観や奏法を昇華し普遍化して弾くギタリストが存在できるのです。
 そういうギタリストになれる条件としては、

「さまざまな奏法に精通し実用化していること。」
「さまざまな価値観から自由な自分自身の演奏哲学を持っていること」

3. まとめ

 日本を含め、世界にはそういう種類のギタリストが何人もいます。ギターという楽器がジャンル横断的な楽器であるので、そういう演奏家を育てる、という側面があるでしょう。
 どういうジャンルをどの程度、またどのように融合しているかは、各ギタリストの嗜好や生きている現実(生き方)によります。
 とすると、ギターは演奏家自身を端的に表現する楽器である、という見方もできます。

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January 29, 2012

ギター教室 495 「練習って楽しい」

 ギター教室の話題。

 練習って楽しい!
 進歩してる感じが味わえるのは楽しいです。

 つまらないとか苦行だ、というのではなく、進歩を感じられるようなプログラムで練習するのがいいですね。
 こればっかりは演奏する当事者でないと味わえない楽しさですね。

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January 28, 2012

ギター教室 494 「センス」

 ギター教室の話題。

 センスとか感性とか、、、、わたしには得体の知れないものですが、創造性という言葉に置き換えると、それは、

1.  0から1を生み出す能力
2.  1を100に拡大できる能力

と分類できます。

 もっとも、生まれてから音楽を一切聴かずに、いきなり音楽的な創造をする人なんていない(誰しも最初の影響はあるはず)、、、、だとしたら、1というのは存在せず、2のみと考えられます。

 センスに関しても、努力の余地はありそうですね。
 

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January 27, 2012

ギター教室 493 「身体の動きを評価する」

 ギター教室の話題。

 ギター演奏は、力学的操作が音になって返ってくるという単純な仕組みなので、出ている音と身体の動きには密接な関係があります。
 この部分は、下手くそでも達人でも同じ。そういうシステムということです。

 だから、身体の動きは、常にすべてに関わってくるので重要な普遍的基礎事項なのです。

1. 自分が出したい音と実際に出ている音のギャップを知る。(出ている音を評価する。)
2. 身体の動きを評価する。
3. よりよい身体の使い方を検討する。

※ 自分が出したい音が正しいのかどうか、それを評価するのは、また別の仕事になります。
※ 自分で自分の評価をするのは難しいことですが、最初は「わからない」という結論でもいいのです。粘り強く検討を続けていきましょう。
 

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January 26, 2012

ギター教室 492 「危機感」

 ギター教室の話題。

 気持ちの話。

 危機感をもって練習する。どう転んでも100%になるよう。
 「今できなければ一生できない。」くらいのつもりで熱く!

 論理は大事なのですが、それも気持ちあってのことです。

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January 25, 2012

ギター教室 491 「何かを発見する」

 ギター教室の話題。

 何をもって「上手に聞こえる」と判断するか?
 その基準は、演奏者の今いる段階によって変わっていきます。

 毎日、自分自身で何かを発見し、取り入れて、少しずつ変わっていくようにするのは、楽しいものです!

 

 

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January 24, 2012

ギター教室 490 「上手に聞こえるよう」

 ギター教室の話題。

 「上手な弾き手」になるより「上手に聞こえる弾き手」になるのは、もう少し簡単です。

 そして、「上手に聞こえる」にはどうしたらいいのか考え、対策をし、練習するのが「上手な弾き手」になるための道だと思います。

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January 23, 2012

ギター教室 489 「練習と研究」

 ギター教室の話題。

 練習は、短い時間であっても、やればやっただけ効果があります。
 まったくやらない、のと、5分は集中して練習した、というのでは、雲泥の差です。
 短い時間を何回もこなせば、長時間の練習に匹敵します。

 一方、研究には、まとまった時間が必要です。
 いかに想像力を駆使するか、という話ですから、一見、無駄に思える時間も研究にはもれなくついてくるのです。

 もっとも、練習も、本当は、研究心がないといい練習にはなりません。
 「自分自身で判断できる能力」が練習の効率をあげるわけですが、それは研究する心から出てくるものだからです。

 だから、たとえ無駄になると思える部分があっても、まとまった時間を練習にかけ、ときおり立ち止まって考えることはいいことなのです。

 

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January 22, 2012

ギター教室 488 「反省」

 ギター教室の話題。

 しっかりできたと思っても、他人に誉められるとは限らない。
 意外と辛口評価が返ってくるときもある。

 しっかりできなかったのに、ほめられることもある。
 自分では反省点だらけだ、と思っても、意外なほど高く評価されたり。

 誉められればうれしい。辛口だとがっかりする。

 でも、それは単に気分の問題だ。
 気分の問題は、一瞬でやめておいて、引きずったり振り回されないほうがいい。

 気分に左右されない「事実」「実際」を少しでもマシにしていきたいものですね。
 

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January 21, 2012

ギター教室 487 「感じて演奏する」

 ギター教室の話題。

 頭の中に何の音も鳴らなかったら、何も表現できないでしょう。
 
 頭の中に、自分が素敵だと思える音楽を鳴らしましょう。

 素敵だと思うように、演奏もできたらいいですね!

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January 20, 2012

ギター教室 486 「速度をコントロールする」

 ギター教室の話題。

 弾きやすい速度なら演奏できる。
 より遅い速度で演奏できる。
 より速い速度で演奏できる。
 速度のコントロールができる。
 
 あらゆる要素を支配下に置けることが技能です。
 自分の感覚や運動の「分解能」をあげていきましょう。

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January 19, 2012

ギター教室 485 「一日2小節」

 ギター教室の話題。 

 毎日、2小節くらい覚える、という計画でいくと32小節の曲なら16日でひととおりできるようになります。

 ただし、練習する小節数は、2,4,6,8、、、、と増えるようにしていきます。

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January 18, 2012

ギター教室 484 「習い上手」

 ギター教室の話題。

 今日は、秋葉原・アウラで今年のレッスンはじめでした。
 習い上手な生徒さんといいレッスンができたと思います!

 習い上手、というのは、先生からたくさん情報を聞きだすことではありません。
 教えられた情報の利用の仕方が上手なのです。
 

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January 17, 2012

ギター教室 483 「Jazz Standard Bible」

 ギター教室の話題。

 昔は、スタンダードナンバーのコード進行やメロディは友達や先輩に写させてもらったり、レコードコピーして採譜したりして譜面を作ったものですが、今は、こんなすばらしい本が出ているんですね。
 ありがたい。これで練習もはかどりますね。


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January 16, 2012

Jazzスタンダード研究「Giant steps」その5

 目標:
 コード進行にそった自然なフレーズをねらいどおり弾く。
 現状、幼稚なフレーズであっても、よしとする。

 幼稚なものを大人なものにするには、仕込みが必要です。
 

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January 15, 2012

ギター教室 482 「覚えて弾く」

 ギター教室の話題。

 クラシック以外のギターを独習している多くの人は、音楽をまる覚えして弾きますね。
 譜面(五線譜)がわからないから、そうせざるを得ないという場合もあるでしょうが、どんな理由であれ、これは、いいことだと思います。

 ギターのレッスンをしていると、コミュニケーションの手段として譜面を使います。
 しかし、演奏技術が未熟な人にとって、譜面を見ながら演奏する、というのは難しい、、、という問題があります。
 
 ですから、未熟であるという自覚がある人は、身体の使い方を覚えるために、まず、譜面の内容は覚えて(わりきって暗記という言い方でもいい)、練習するのがいいです。

※ いっきに全部を覚えるのは難しいので、部分的に区切って覚えていきます。短い曲なら覚えられます。
※ 五線譜は読めたほうがいいです。それも技術のひとつです。
※ 譜面も見ず、楽器も見ず、つまり視覚を使わずに、ギターを弾く人もいます。これは、完成された技術がないとできないことですので、ひとつの目標になりえます。

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January 14, 2012

finale2011 よく使う音符編集

☆音符を選んで編集

1. ステップ入力
2. Ctrl + クリック

で、入力ずみの音符を選ぶ。

 その後、

H 隠す
¥ エンハーモニクス
Ctrl + Shift+- 臨時記号表示
Ctrl + F タイの向き逆転

☆道具箱

 タイの形、符頭の形、旗の形、、、など

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January 13, 2012

ギター教室 481 「上達したと言える練習」

 ギター教室の話題。

 日々の目標:
 毎日、ひとつでもいい、少しでもいい、「練習前よりは上達した」と言えるように練習しましょう。

 なかなかできない部分は、なぜできないのかを解明できたら、それも上達の一部です。あまり上達しない、と考えるのではなく、ここは「こういう意味で」できるようになった、と考えます。

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January 12, 2012

Jazzスタンダード研究「Giant steps」その4

 「0小節め」として、C#m7-F#7を付け加えてアドリブする。
 たとえ「0小節め」にフレーズを弾かなくても、ないより、弾きやすい、覚えやすい。

 ビートの流れが自然になるせいだと思う。

 そうは言っても、メロディックになりにくい転調の仕方ですね。
 まだ、進行にそって弾いているだけ、という感じです。

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January 11, 2012

ギター教室 480 「音の消え際 2」

 ギター教室の話題。

 「音の消え際」の話で、思い出したことがあります。

 エレアコ(ナイロン弦)を弾くとき(無論PAを通してです)に違和感を感じる理由です。

 それは、音の伸びが生のギターとは違うからです(アタック音も違いますが、これは、タッチをコントロールすることで、自分の感覚にあった音に近づける余地があります。)

 エレアコだと生のギターよりも、もっと音が持続してなかなか消えません。音もでかいので、音の消え際が相対的に「おおざっぱ」に聴こえます。
 したがって、生のギター以上に、「消音」の操作を細やかにしっかりする必要があります(特に、クラシックスタイルのソロギターを弾くとき。)

 音を出す、ということ同様に、音を消す、という操作は重要なのです。

ちなみに、

※ エレアコも、その特性を理解して、慣れるよう十分練習すれば、ちゃんと使いこなせます。日本ではマイクをたててもらえることが多いので、あまり使う機会がないんですけど!

※ すごく上手いクラシック奏者でも慣れていないエレアコを弾くと下手くそに聴こえる可能性があります。クラシックの人が積極的な意味でエレアコを弾く理由はないので、まったく問題ないわけですが。

※ エレアコをすごく上手に弾く人がいます。なぜ上手に聴こえるかといえば、エレアコの特性にあった演奏スタイルを巧みに選んでいるからです。無駄に多声部を弾かない、とか、単音の旋律中心にぐいぐい弾くとか。

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January 10, 2012

ギター教室 479 「音の消え際」

 ギター教室の話題。

 演奏された各音はいずれ消えます(消える運命にあります)。

 音ひとつひとつを見ると、確かにアタック音は耳に残るし大事なのですが、音の消え際は音価に直結するため「ビート」と深い関係があり、また、話言葉で言えば、話し方の作法や癖にも通じるので、「演奏の印象」を背面から左右する重要な要素となります。

 したがって、音の消し方、消え際をどうするべきか、というのは、アタック音同様、演奏哲学の問題であるともいえます。

 「消え際まで」でひとつの音です。

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January 09, 2012

Jazzスタンダード研究「Giant steps」その3

マイナスワンの活用法:
 伴奏に乗っかるのではなく、自分のフレーズで引っ張っていくイメージで。

テーマをしっかり弾く:
 コード進行を意識して。さまざまなポジションで弾く。覚える。

伴奏をしっかり弾く:
 テーマを意識して。覚える。

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ギター教室 478 「理想をもつ」

 ギター教室の話題。

 「こういう演奏ができたらいいな」

という理想を持つのは良いことだと思います。
 
 理想をなるべく具体的に思い描くと、上達の原動力となります。

 自分の理想と現実には乖離があります。が、理想を口にするのは別に恥ずかしいことではないと思います。

 「こうできたらいいな!」といいながら、そうなるために必要なことを確実にこなしていくことが大事です。

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January 08, 2012

Jazzスタンダード研究「Giant steps」その2

 転調の感じに少しなれてきました。
 でも、まだ言葉を覚えたての赤ん坊のようなブツ切れな感じ!
 
 ジャズの場合、音使いについて興味がいきがちですが、同時に大事なのは「フレーズのもつリズム」でしょう。
 音使いは知性、リズムは感情(理性も含む)、それらをまとめるのが運動能力、といった感じだなとあらためて思いました。

 毎日練習したら1年後にはどのくらいできるようになってるのかなあ。楽しみ!

 
 

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January 07, 2012

Jazzスタンダード研究「Giant steps」その1

 スタンダード研究、2曲目「Giant steps」。
 コルトレーン、1960年の作品。
 
 この曲は、弾いたことがないな、と思い出し、いまさらですが練習してみることにしました。

 キーでいうと、B-G-Eb(+その逆行パターンのEb-G-B)、増5度(長3度)の転調を組み合わせて作ってある曲です。調性感はあるので、聴いていると心地いい(特殊な感じはしない)のですが、弾いてみると一つの調にいる時間が短いので、気がぬけません。

 マイナスワンを作って、コルトレーンの半分のテンポ(120bpm)で練習しています。ちゃんと理解して演奏したいです。

 問題になるのは、前半8小節であるので、ここを中心に、
1. 5-1になっているところだけ抜き出して練習。
2. 各キーのスケールを確認。
3. 転調していく部分のつながりを確認。

 来年の今頃には、普通に弾けるよ!と言えるようになっていたいものです。よい遊び相手が見つかってよかったです。

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January 06, 2012

Jazzスタンダード研究「moment's notice」その3

 Jazzのいいところは、「地図上のどこを通っていっても目的地につきさえすればよい。何でもあり。」なところ。

 整備された道路を進むのもよし、道のないところに道があるかのように歩くのもよし。

 どういう基準で道を選択するのかは、奏者個人とアンサンブルの共演者、という旅のようです。
 
 ただ、自分がどこにいるのか、を把握していないと迷子になり、不安だらけで旅を楽しめなくなるので、そこは最低線でおさえておかないといけません。

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ギター教室 477 「耳をつかう」

 ギター教室の話題。

 1/5が今年の仕事はじめ(教室)でした。

 ギターは、押さえている指(左手)を離すと音が途切れる楽器です。
 その点に耳を傾けて弾くようにします。

 楽器をコントロールするのに必要なのは、ありのままの音を聞く耳とそれを判断し評価しフィードバックする頭脳、命令をこなす運動能力です。
 どこかに欠点があれば、それを見つけて、優先順位をつけて練習します。

 自分の欠点が明らかになるのは、結構楽しいことです。ほっとします。
 それを直す過程はもっと楽しい。上達を実感できるからです。

 どんな技能でも、直視して訓練すれば、持っているものを最大化できるはずだ、というのがわたしの考えです。
 
 今年もよろしくお願いします!
  

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January 05, 2012

Jazzスタンダード研究「moment's notice」その2

1. いくつかのキー(D,Eb,C,Db,Ab,Gb,,,etc)を渡り歩く構成を意識。
2. 各キーで、コード分解やスケール的なフレージングを研究。
3. コードソロを研究。

 以上を練習するための曲(エチュード)も思いつくごとに作っています。

※指板上の音とコード分解を全部(耳と体で)把握しているのは、必要条件だと実感しました。わかっていると結構楽しい遊びになります。

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January 04, 2012

Jazzスタンダード研究「moment's notice」その1

 今年は、即興演奏能力もマシにしたいということで、1曲ずつマイナスワン(アドリブ練習用のカラオケ)を作って、研究していきます。

 演奏家にとって、知識も大事ですが、実際にどのくらい弾けるかが能力であり、勝負です。

 わたしの身のまわりには昔から上手いジャズマン(ギターに限らず)がいました。「あー、この人の能力には絶対勝てない!」と思わされることはしょっちゅうでした。無名の若手で高い能力を持っている人はいたし、そういう人は、やはりミュージシャンの仲間からは評価も高かったのです。
 そういう人を見ると、いかに自分の才能がないのか、をつい考えてしまいがちです。
 
 しかし、持って生まれたものがどんなものかは人それぞれです。
 そして自分の持ち物を最大にするよう努力するのは自分にしかできません。
 すごい人たちと比較して落ち込むのは無意味です。自分の持ち物を最大にする努力が大事です。

 そこで、長年の懸案であった、即興演奏能力を高める努力を今年はしていこうと思います。

 まず、コルトレーンの名曲moment's notice。1957年にこんなことやっていたなんて天才すぎます。先達のすばらしい遺産はありがたいですね。
 わたしの場合、人前でmoment's noticeを弾く機会はなさそう(でも、あったらうれしい)ですが、こういうことが基礎力となり、底力をつけてくれると信じています。
 ねばり強く研究していきます。

目標:
 どんな曲でも「手も足もでない状態に決してならない」「自分の能力の範囲でならしっかり弾ける」ようにする。
 「しっかり弾ける」基準は、「課題曲のどの部分でも、どこからでも思ったフレーズ、自分のアイデアを弾ける」ということにします。

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January 01, 2012

あけましておめでとうございます

 今年もよろしくお願いいたします!

 普段メリハリのない生活が続きがちなのは、自分の性格と仕事の内容からなのでしょう。

 好きなことを仕事にしているため、遊びと仕事が一体になっている良さもあるが、まともに仕事をしていないような気がして休むのもはばかられる、仕事のきりがつけられなくて休めない、、、、休めば不安になる、、、、など。

 そんなわたしにとって、正月3が日は、堂々と休めるので1年の中でもお盆に続き好きな数日間です。

 ごきげんよう!
 
 
 
 

 

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