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January 27, 2012

ギター教室 493 「身体の動きを評価する」

 ギター教室の話題。

 ギター演奏は、力学的操作が音になって返ってくるという単純な仕組みなので、出ている音と身体の動きには密接な関係があります。
 この部分は、下手くそでも達人でも同じ。そういうシステムということです。

 だから、身体の動きは、常にすべてに関わってくるので重要な普遍的基礎事項なのです。

1. 自分が出したい音と実際に出ている音のギャップを知る。(出ている音を評価する。)
2. 身体の動きを評価する。
3. よりよい身体の使い方を検討する。

※ 自分が出したい音が正しいのかどうか、それを評価するのは、また別の仕事になります。
※ 自分で自分の評価をするのは難しいことですが、最初は「わからない」という結論でもいいのです。粘り強く検討を続けていきましょう。
 

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