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December 13, 2011

ギター教室 465

 「正しいか否か判断する」というのは、普通、最初からできるものではありません。
 それができるなら、独学で相当上達するはずです(そういう人もいますね)。
 
 教室に通う大きな理由は、その判断の方法を先生から学べるという点にあります。

 将来的に独自の判断方法を編み出す素地を作るために、ひとつの方法を学んでおくのは有効です。
 ひとつだけでなく複数持っていると、なお良いです。

 判断ができるということは、普遍的な技を持っていることに通じます。

 ところで、前回「判断できれば練習の効率があがる。」と書きましたが、効率があがっても量をやらないと身にはつきませんので、そこのところ間違わないように!最終的には、弾けるのかどうかだけが問題になります。当然ですね。

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