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October 26, 2011

ギター教室 459

 ギター教室の話題。

 ギターを本当に上手になろうと思う人には、まずメロディをしっかり弾けるようになってほしい、と思います。

 メロディはリズムとハーモニーの一部(あるいは全部)と表裏一体なので、これだけで本質的には音楽を表現できるくらい重要な要素です。
 また、メロディ(単音)のタッチがしっかりしていることは、ギターを弾く基本技術といわば等価です。

 われわれがギターを弾くのは表現をするためですので、結局、ギターの演奏技術=表現となります。

すなわち、
「ギターの基本技術とメロディを弾く技術が等価」ならば「メロディを弾くのが下手だと、いい音楽ができない」
ということになります。

 実際、まともにギターと向き合うと、これだけでもたいへんな技術だとわかるはずです。

 ごまかしなしで正面から向き合って身につけましょう。

 まだ身についていないという自覚のある人は、そういう方向で練習するという態度が大事です。

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