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September 27, 2011

コンサートのご案内 11/3(木・祝) 「ケーナとギターの夢」

みなさまのご来場をお待ちしています。

11/3(木・祝)14:00開場14:30開演
さいたま市民会館うらわ8Fコンサート室
当日3000円(ご予約2800円)


詳細は、以下をご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html

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チャランゴとEDM(その2)

 本番で使ってみました。

 自分が弾くとまあ、大丈夫ですが、高橋さんが弾くとき、マイク入力の時点で結構クリップ(過入力)してしまうことがわかりました。(ゲインで調整不可能)
 さすが、フォルクローレ演奏家は、かき鳴らしがうまいですから。

 マイク入力の時点でクリップするということは、貼る位置が問題ってことですね。

 音色自体はよいので、EDMでしばらく実験してみたいと思います。

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September 21, 2011

チャランゴとEDM

 チャランゴのPAの方法としては、
1. マイクをたてる
2. インブリッジ・ピエゾを仕込む
 が一般的です。

 高音の楽器だからか、2.でもあまりピエゾくさくなく使える音になります。アルゼンチンで見たところでは、インブリッジピエゾのチャランゴが一般的です。ボリビアではどうなんだろう?
 
 ところで、わたしはチャランゴ(アルゼンチン製)は2本持っていますが、いずれもピックアップがついていません。
 それで、これまではマイクをたてて使っていました。これで何の問題もないんですが、やっぱりピックアップを仕込んだほうが使いやすいよなー、いくらくらいかかるのかなー、とさまざまに検討していたところで、、、、、思い出しました。

 昔、ギター用に買ったguyatoneのEDM-1はどうなんだ?使えるかも!

 長いこと使っていなかったので存在を忘れてました・・・・。もったいないですね。

 これは、見た目は「貼りピエゾ」ですが、実は「貼りマイク」なのです。

 それで、試してみましたよ。チャランゴで。

Edm1Edm3

 表面板にEDMを貼ると、マイクへの入力の時点で歪む(たぶん表面板の振動がすごいから)ので、背面に貼ってみました。何しろ中身は普通のマイクですから背面に貼ってもしっかり集音はしてくれます。
 すると、自然な音で増幅できました。手加減なしで普通に弾いて大丈夫です。しかも、意外と出力レベルが高いんですね。これはいい。
 ファントム電源も使えるので、ますます素晴らしい。

 今度の新潟のライブは、これで行って見ます。生でも通る音ですから軽くEDMで増幅するだけで、かなりいいと思います。

 わたしのはEDM-1という機種ですが、最近はEDM-2,EDM-3という廉価版も出ているんですね(こちらはバランス出力がついていないようです)。それにしても息の長い機材ですね。

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September 18, 2011

ケーナとギターの夢@新潟 のご案内 9/25(日)

 来週、9/25(日)新潟で「ケーナとギターの夢」コンサートがあります。
 
 今日は、そのリハーサルでした。
 かなり久しぶりに高橋さんと練習しましたが、たいへんいい感じです。
 ますます自由な方向を目指して、やっていきたいです。
 
 今回は、大好きなアルゼンチンサンバ、ミロンガの新しいレパートリーも交えてコンサートをします。ソロギターも弾きます。チャランゴも!
 新潟のみなさまのご来場をお待ちしています!

詳細:
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html

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ソロギター@横浜(9/17)演奏者視点の考察

 企画してくださったみなさんに感謝します。また、ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
 横浜という自分とはほぼ縁のない地区でコンサートを成立させるには、支えてくださる方の力がすべてです。どうもありがとうございました。

 さて、ここからは、ギタリスト視点の考察です。ギターを弾く方は参考にしてくださいね。

 最近は、できるだけマイクを使わない生音で演奏していますが、今回も生音でのコンサートでした。

 会場がデッド(残響があまりない)だったので、「お客さんが入ったらやばいくらい鳴らないはず」と覚悟して弾いたのですが、本番がはじまると、予想に反し、鳴らない割りに意外に弾きやすかったです。

 音の分離が良かったため弾きやすかったんですね。響きが豊かなホールならなんでもいい、というものでもないわけですね。演奏者本人が弾きやすいのが一番ですから。
 
 第一部より第二部のほうがギターがよく鳴って聴こえたという感想がありました。自分もそう感じながら弾きました。会場の温度とか湿度の変化が関係しているのか、あるいは二部のほうがうまく弾けていたのか。両方かな。

 今回良かった点:
1. 身体が安定していた。自分と楽器の接点は最高の状態でした。下半身の安定は、椅子と足台のセッティングで決まります。ここは、演奏前に自力でチェックできる点なので、何があっても妥協せずにしっかりしておきたいですね。

 今後の課題:
1. 汗でねばる手のひらをいかにサラサラに保つか。こればかりは、本番でどのくらいベトベトになるのか予想できないので、あらかじめ何かで対策が必要ですね。ベビーパウダー?摩擦が減れば体力充実で演奏できるはずです。

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September 10, 2011

2011年9月の演奏会

 9月のコンサート、ライブの予定です。
 みなさまのご来場をお待ちしています!

9/17(土) ソロギター(横浜)
9/25(日) ケーナとギターの夢(新潟)
9/30(金) ファド・インストルメンタル(東京)

詳細は、
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html
をご覧ください。

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