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September 18, 2011

ソロギター@横浜(9/17)演奏者視点の考察

 企画してくださったみなさんに感謝します。また、ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
 横浜という自分とはほぼ縁のない地区でコンサートを成立させるには、支えてくださる方の力がすべてです。どうもありがとうございました。

 さて、ここからは、ギタリスト視点の考察です。ギターを弾く方は参考にしてくださいね。

 最近は、できるだけマイクを使わない生音で演奏していますが、今回も生音でのコンサートでした。

 会場がデッド(残響があまりない)だったので、「お客さんが入ったらやばいくらい鳴らないはず」と覚悟して弾いたのですが、本番がはじまると、予想に反し、鳴らない割りに意外に弾きやすかったです。

 音の分離が良かったため弾きやすかったんですね。響きが豊かなホールならなんでもいい、というものでもないわけですね。演奏者本人が弾きやすいのが一番ですから。
 
 第一部より第二部のほうがギターがよく鳴って聴こえたという感想がありました。自分もそう感じながら弾きました。会場の温度とか湿度の変化が関係しているのか、あるいは二部のほうがうまく弾けていたのか。両方かな。

 今回良かった点:
1. 身体が安定していた。自分と楽器の接点は最高の状態でした。下半身の安定は、椅子と足台のセッティングで決まります。ここは、演奏前に自力でチェックできる点なので、何があっても妥協せずにしっかりしておきたいですね。

 今後の課題:
1. 汗でねばる手のひらをいかにサラサラに保つか。こればかりは、本番でどのくらいベトベトになるのか予想できないので、あらかじめ何かで対策が必要ですね。ベビーパウダー?摩擦が減れば体力充実で演奏できるはずです。

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