« ギター教室 446 | Main | クラシック・ギター曲研究(その1) 「カバティーナ」ソロギター »

July 02, 2011

ギター教室 447

 ギター教室の話題。

 わたしがギターをはじめて手にした30数年前、ソロギターの曲集は今ほどたくさん出版されていませんでした。

 クラシックの曲集(クラシックの曲や映画音楽などを編曲したもの)は少しもっていましたが、ポピュラー系(いわゆるフィンガーピッキング系)だと中川イサトさんの曲集を18か19才のころ手にしたのが最初でした。

 それがいまや、すごい数のソロギター向けの曲集が手に入ります。
 あのころの自分だったら、弾くのが楽しくて、お金の続くかぎり買いあさっていそうです。

 わたしの生徒でも、よさそうなのを買ってきては弾いてみる、という人がいます。資料としてもっているといいですし、いろんな編曲があって弾いて楽しく、勉強にもなりますね。ギターが好きだから曲集をついつい集めてしまうんでしょうね。

 ギター愛好家にとってはいい時代になったものです。


 

|

« ギター教室 446 | Main | クラシック・ギター曲研究(その1) 「カバティーナ」ソロギター »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ギター教室 446 | Main | クラシック・ギター曲研究(その1) 「カバティーナ」ソロギター »