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June 22, 2011

ギター教室 446

 ギター教室の話題。

 教室の生徒から「弾きたい」というリクエストが多い曲 「カバティーナ(ソロギター)」。

 わかりやすいメロディだから聴くと簡単そう、でも、弾いてみると想像以上に難しい、という典型。

1. メロディとアルペジオを同時に弾くために、いかにもクラシックギター的な変則的な指使いがでてきます。
2. セーハが多いので、そこをいかに上手に「乗り切るか」もポイント。何も計画しないで弾くと、音がまともに鳴りません。

 世の中には、難しそうに聴こえるけど、意外に簡単、という曲もあるから、面白いものですね。

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June 20, 2011

finale2011(その8)ページ・マージン

 浄書の終わった曲のページ・レイアウトを統一しようとしています。

 あんまりバグの報告ばかりしても仕方ないのですが、パート譜で、決めたページマージンを「すべてのページに」反映させるという操作をしても、最後のページには反映されない、、、という現象がありました。
 最後のページだけ、再度、その操作をすればいいのですが、このデータ、本当に大丈夫なのか?と心配になります。

 見た目がグッとくるようなレイアウトにできたらいいな!
 

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June 18, 2011

ハードケース改良

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 ポルトガルギター用のハードケースに、ショルダーベルト引っ掛けの金具を取り付けました。ステンレス製の頑丈そうなものをホームセンターで購入(400円)。

 万一抜けると怖いので、ケース内側から鉄板(L字金具)を共締めする格好でボルト&ワッシャー&ナット(M3.5 10本入り120円)で固定。抜けるほどの衝撃がかかったら、むしろケースかベルトが破壊するだろうというくらい頑丈に固定できました。

 ショルダーベルト(シベレスのケースについていたもの)は取っ手の根本と、この金具にそれぞれ両端を引っ掛けて使います。
 あ、そういえば、このショルダーベルトも以前、両端のちゃっちい金具が壊れたので、頑丈なものに交換して直したものでした。

 肩にかけてみたら、非常にいい具合です。今後は当分これでいきます。
 
 ※ 実は、、、ソフトケース(袋)で楽器を担いでいて、階段でずっこけて、楽器をかなり破損してしまったのです、、、。ハードケースだったら、もっと軽い事故ですんだだろうという反省から、今後は、ハードケースです。楽器は、野辺さん(http://www.mi-estilo.com/shopinfo.html)にきれいに直していただきました。助かりました。

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June 12, 2011

最近の練習

 7/18の研究発表会では、わたしも新しいレパートリーを演奏するべく、日々練習しています。
 カチョ・ティラオの曲を弾きます!ドンタコのミロンガ他、、、。
 
 カチョ・ティラオは、自身の演奏も編曲も素晴らしいのですが、作曲家としても素晴らしく、南米らしい素敵なギター曲をたくさん遺してくれました。
 カチョティラオの曲は、合理的にできているので弾きやすく、ギターらしいリズムの楽しさが生きるというよさがあるのです。
 感心しながら楽しんで練習しています。


 

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June 08, 2011

ギター教室 445

 研究発表会の日程が決まりました。
 ギター演奏の練習成果をみんなで聴く会です。

 観覧は無料で、どなたでも歓迎します。
 
7/18(月・祝) 午後2時すぎ~
さいたま市民会館うらわ807集会室(コンサート室のとなりの小さい部屋)

※ わたしも最近練習中の曲を弾かせていただきます。
※ 前回からずいぶん間があいてしまいました。今度こそ無事に開催できますように!

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