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June 22, 2011

ギター教室 446

 ギター教室の話題。

 教室の生徒から「弾きたい」というリクエストが多い曲 「カバティーナ(ソロギター)」。

 わかりやすいメロディだから聴くと簡単そう、でも、弾いてみると想像以上に難しい、という典型。

1. メロディとアルペジオを同時に弾くために、いかにもクラシックギター的な変則的な指使いがでてきます。
2. セーハが多いので、そこをいかに上手に「乗り切るか」もポイント。何も計画しないで弾くと、音がまともに鳴りません。

 世の中には、難しそうに聴こえるけど、意外に簡単、という曲もあるから、面白いものですね。

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