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December 02, 2010

ギター教室 429

 ギター教室の話題。

 ギターを生徒と一緒に学んでいて楽しいな、と感じるのは、「完成度をあげる方向(正しい方向)に向かっている感覚を共有できたとき」です。
 そういう感覚がいつももてるレッスンを心がけています。

 練習するのは各自の仕事ですが、正しい方向性を示唆するのは、指導する側の役目です。そうして、お互いに「確かにそうだ!」と共感できたとき、一緒にレッスンの時間をすごす意味が生まれます。

 ギター教室には、さまざまな方が訪れます。
 お話してみて、わたしに教えられると判断すれば、どなたにでも教えます。(他の先生を紹介したほうがこの人のためだな、と判断すれば、別の先生をご紹介することもあります。)

 お金はいただきますが、それは、お互いに責任をもってレッスンの時間を作るためです。
 
 自分自身も研鑽を積んで、いいレッスンができるように努力していきます!
   

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