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August 25, 2010

finale2010(その19)

 「La cumparsita」、、、手書きの編曲譜をfinaleでデータ化。
 意外と長い(繰り返しがほとんどない)ので、コピペが使えず。ちょっとたいへ~ん。まだ1/3しか終わってまへん。

 譜面は、情報が整理されていないと、読みにくくなります。
 手書きでもコンピュータで書いてもそれは同じです。

 どの程度整理するかという問題は、どういう読み手を想定して譜面を書くか、という問題とニアリーイコールでもあります。

 自分用の譜面だと、極限まで情報を整理して、細かなリズムの表現など書かないのですが、「ひと様に見ていただくのが目的」の場合、、、、、適当に枝葉が残っていないと、読み手に「どんな木なんだか全然わからん!」と思われる可能性があります。

 そこで、以前、現代ギター社から出版された2冊の曲集よりも、今回は、少しだけ余計に細かなリズム表現を心がけて書いています。現状、「このくらい書いといたら、わかってくれるよね。」と信じて、整理の仕方を決める、そんな感じです。

 読み手が誰であっても、書き手の意図をそこそこ(低く見積もって70%くらいは)わかって弾いてくれることを願って、、、、また、上級者なら100%わかって弾いてくれることを願って浄書しています。

 

 
 
 

 

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