« 松山にて | Main | Por una cabeza ( guitar solo ) - youtube - »

August 11, 2010

finale(その16)これもバグ?

 昨日より、譜面作成の日々に戻りました。「Por una cabeza」は校正のみ残して完了したので、今日から「Nostalgias」。

 今回の初体験は「オシア」小節(この部分は表現方法が2とおりあるので、こちらを弾いてもいいですよー的な表示をしてある小節)。

 finaleでオシア小節を作る方法は、「スクロール表示で、仮の五線譜を作って、そこに音符を入れたあと、該当部分をオシアとして抜き出して割付る、仮の五線譜は非表示にする。」という手順でできます。
 うまくいかないところは、メーカーのFAQを頼りに解決できたし、問題なし。

 ところが、この非表示の五線譜のせいなのか、「コーダ切れ」の生成がうまくいかなくて、コーダ部分の1段の表示がおかしくなった~。最後の1段だけページをはみ出して、横にびろ~んと伸びてしまう。
 レイアウトモードにしても右端のハンドルが見えないのでどうにもならず、復旧できませんでした。 これは、バグだと思います!

 仕方なく、いったん音符データをコピーして、新規ファイルにペーストしてみたら、表示は復活しました。またおかしくなったら、こわいので、「コーダ切れ」メニューは使わずにコーダを作って、大丈夫な形になりました。
 
 中心的なデータ(音符の情報)は壊れていなかったので、それ以降の下流の部分に問題ありな感じ。
 同じような結果を得るのでも、手順を変えたら問題なかったりするようなので、アルゴリズムの問題かも~。

 地雷(バグ)を踏まないような操作法っていうのもfinaleの使いこなしの一部になるんでしょうか?いや!こういうバグはなくしてほしい。
 

 
 

|

« 松山にて | Main | Por una cabeza ( guitar solo ) - youtube - »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 松山にて | Main | Por una cabeza ( guitar solo ) - youtube - »