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July 27, 2009

ギター教室 382

 ギター教室の話題。

 右手のフォームについて。

 表現の豊かさも正確さあってのものです。だから、正確さを追求するべきです。
 不正確になっているときのタッチはどうなっているのか?と思いかえしてみましょう。

 正しいポイントで弦をとらえられない(≒タッチがよくない)から不正確になるわけです。

 もちろん、ねらいが曖昧なまま弾いてしまっては、正しいポイントで弦をとらえることもできないわけですから、それは論外として、しっかり狙っているのに、不本意な結果になる場合については、対処の方法もあるはずです。

 まず、「演奏は、ほったらかしにしたら崩れるものだ。」という大前提があります。

 崩れないのを目指す。崩れても最小限にとどめる。右手の場合、どういう方法があるでしょうか。

 うまくいかない場合、どういう右手になっているでしょうか?

 それぞれ考えてみましょう。

 

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