最近の個人研究
1. 正確なトレモロを弾く
トレモロはpamiの順番に右手を使います。有名な曲ではアルハンブラの想い出があります。
ある程度以上の速さが必要ですが、そこに気をとられていると正確に弾けません。
高いほうの音を弾くamiよりもpがポイントのように思えます。
そこで、練習として、pはずっと同じ弦を弾きつづけるというのをやっています。たとえば、pはずっと2弦、amiは1弦というように。
つぎに、pが移弦したときの練習として、6弦から2弦まで使ったEのメジャースケールをpで弾く、amiは1弦を弾くというのをやってます。
再現性がないと練習効率があがらないので、覚えやすい以上の2点にしぼってます。
2.ジョビンのボサノバ
自分にとって即興演奏は永遠の宿題です。単に調性が変化していくというだけでなく、ひとつひとつのコードに意味があって、シンプルなメロディでなりたっているジョビンの曲は、研究意欲をかきたてますね。
1曲ずつ丁寧に分析していこうと思います。





















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