ギター教室 370
ギター教室の話題。
バランスは崩れるもの。だから、崩れるにしても、建て直し可能な範囲で(演奏を継続できるような範囲で)崩れ方をとどめる工夫をする。
ギター本体の特徴として「フレットがついている」という点があります。
これを最大限に利用すると、弦を固定できる左手のフォームは、いくつもあることが発見できます。
つまり、弦を固定しながら手の形を変化させてもよいということになります。固定してさえいれば、形は可変なわけです。
形にこだわるな、と言っているわけではありません。形は、大事です。次の形にゆるやかな力の変化で移行できるものでなければいけないからです。
ちなみに、この話、「疲れない奏法」を目指すのが主眼ではありません。念のため。「正確さ」優先です。
わたしは、個人的には納得できる演奏(完全コントローラブル)ができるなら、どんなに疲れてもかまわないと思っています。ただ、技術の精度があがるにつれ、疲れにくくなってくる、この二つはリンクしているというのは、体験上いえます。





















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