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February 24, 2009

今週のライブ

 2/26(木)には、高柳卓也(TAKU)さんとわたくしの男ふたりでお届けするファドのライブがあります。

 FADOには、リスボン・ファドとコインブラ・ファドがあるのですが、わたしたちが演奏しているのは、リスボン酒場の雰囲気満点のリスボンファドです。

 日本では、ファドというとアマリア・ロドリゲスの印象からか女性が歌うものというイメージを持たれる方も多いと思いますが、ファドはリスボンのみんなが歌う心の歌ですので、当然、男性歌手もいっぱいいます。
 現地リスボンでは、男女の歌手の比率は同率とみてよいでしょう。

 日本では、まだファド自体がマイナーなジャンルであるため、女性歌手も少ないし、男性歌手となると、もっと少ない。
 TAKUさんは、そんな中で貴重な存在であり、現地リスボンでもみんなに愛されているすばらしい歌手です。

 わたしも、リスボンでは、TAKUさんと楽しい酒場体験をずいぶんしてきました。
 そんな雰囲気をみなさんと共有できたらいいなと思います。

詳細:
http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html

 
 

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February 22, 2009

ギター教室 363

 ギター教室の話題。
 
 昨日は、大谷環先生のギター教室の発表会に呼んでいただき、ゲスト演奏してきました。
 クラシックばりばりの出演者のみなさんの中で、ひとりタンゴを演奏しました。静かで熱い空気の中で、胸が高揚する時間をみなさんと共有できたような気がしました。
 
  ああ、ギターっていいですね!もっと上達したいですね!お互いにがんばりましょう!
 
 http://www.ne.jp/asahi/tamaki/vivagt/

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February 19, 2009

スペイン語検定

 原山公民館のスペイン語学習サークル「シルクロデエスパニョール」で、われわれもスペイン語検定試験を受けてみましょう!という話になりました。
 英検と違って、西検はあまり知られていない検定試験ですよね。そういうのもあるんですよ。

 何か具体的な目標でもないと、人間なかなか本腰入れて勉強しないものですからねー。わたしも受けてみることにしました。
 そういうわけで、ここのところ個人的にスペイン語を大復習中。本気でやれば、100時間くらいで基本的なところはおさえられるのではないかと計画をたてています(まだ40%くらいですが)。
 今回の目標は、4級に受かること。結果はどうあれ、がんばります。

http://home.att.ne.jp/sun/exosaka/examen.html#kentei

 

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February 17, 2009

ギター教室 362

 ギター教室の話題。

 今日のわたしの練習は、細切れの時間で、5曲おさらいしただけ。時間にすると30分くらいでしょうか。
 わずかな時間でもやらないよりはやったほうがマシです。

 わたしは、最低限のラインとしてギターの腕前を現状維持することを基準に考えています。もちろん腕は上げたいですが、現状維持だけでも相当な労力(時間と集中力)が必要だからです。

 基本的に、現状維持のためには、効率を追求していいと思っています。ひらたく言えば、すでに覚えているレパートリーの質を維持しておけばいいので、ここは合理的に難所と全体の音楽性中心の練習でいけるだろうと。簡単なところは練習しないわけです。
 創造までは頭脳フル回転ですが、いったんレパートリーになってしまえば、あとは再現ですからこれでいいだろうと考えています。

 しかしながら、まだ見たことがない何かをあらたに創造していこうとなると、合理化できる部分は限られてきます。ここは、やたらと時間がかかるものです。ギターをはじめたばかりの人にとっての基礎練習もこれに当たりますね。
 ここは、辛抱強く、後の楽しみのためにやるしかないですね。
 

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February 15, 2009

「ケーナとギターの夢」コンサート

 スタジオ・プラネットにて、「ケーナとギターの夢」生音コンサートでした。
 
 たくさんのお客さまにご来場いただきまして、ありがとうございます。
 お客さま、関係者のみなさんのおかげで、暖かいとてもいい雰囲気の演奏会になりました。

 よかった~。

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February 12, 2009

「ケーナとギターの夢」コンサート(2/15)のご案内

 来る日曜日2/15に浦和駅ちかくのスタジオ・プラネットにて、「ケーナとギターの夢」コンサートをします。

 1月の新潟での演奏もご好評いただきましたが、またあらたな気持ちで「美しく」アンサンブルしていこうと思います。
 新作CD「ケーナとギターの夢 2.」収録の曲目を中心に演奏します。
 みなさまのご来場をお待ちしています!!!

 詳細:http://homepage3.nifty.com/bordona/live.html 

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February 10, 2009

ファド研究(~2/9)

 2月は、FADOのライブにたくさん参加させていただくということで、日々研究。

 ポイントを書いた譜面を資料用につくり、できるだけ多くの演奏をコピーして、秘密をさぐっているところ。即興で演奏していい音楽だからこそ、確固たる土台が必要だと思います。
 もって生まれた能力なんて知れてますからね。何も知らないところからはじまったFADOですし。そう思ったら練習も楽しいものです。身につくことが、それはそれはいっぱいあるわけだから。
 
 FADOには自由を感じます。JAZZほどプレイヤー至上主義ではないが、そこそこ個性を発揮でき、わかりやすいフォーマットが家族的な雰囲気を与えてくれるので、安心して参加できるからです。ポルトガル人の性質も一般にそういう感じなのかな?

 もっとも、自分には、技術(ポルギ)とイメージに不自由な点が多いので、能天気ではいられないんですが・・・・。
 
 しかし、そんなわけで、研究テーマとしては、いまのところ自分に課した課題をこなしていくだけでかなり楽しいです。それを根拠にライブでは自由な気持ちで弾きまくりたいものです。

 

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February 07, 2009

ギター教室 361

 ギター教室の話題。

 ギターの演奏技術で独習者が気づきにくい点として

1.押弦していないときの左手が何をするべきか
2.打弦していないときの右手が何をするべきか

があげられます。

 できないなりに常に意識しておきましょう。いつか必ずわかります。
 

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February 06, 2009

最近の話題(非ギター)

 たまには、人生の本質にはまったく関係ないどうでもいい話題。

 長年使ってきた17インチのパソコンのモニタが暗くなってきたので、液晶モニタ(フルハイビジョン対応22インチ)を導入しました。
 せっかくデジタル接続できるモニタなので、ついついいい気になって奮発してグラフィックボードまで導入。
 ところが、これのインストールにむちゃくちゃ手間取り、いろいろやったあげくに、OSのクリーンインストールをしないといけない羽目になってしまいました。が~~ん
 
 いつも出してるDMの宛名データとか、資料の音楽データとか、全部消す羽目になりましたとさ・・・・。また一から作り直しか・・・。
 バックアップ用のハードディスクを用意するのは常識ですぜ!と某研究員にもぐっさり指摘され、がっくりです。

 でも、苦労しただけのことはあり、インストールはうまくいき、いま目の前には、デジタル接続でやたらとハッキリくっきり元気いっぱいになったモニタ画面があります。目が痛いです。

 ほかにもパソコンまわりでは人さまに言えないような恥ずかしい失敗をいっぱいしてます。

 とりあえず、外付けHDは導入しておこうと思います。これだけは、どうでもよくない!大事。

 

 

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February 02, 2009

ファド研究(~2/1)

 演奏者の立場からすると、ファドの練習の本質は、「一般的なファドのコード進行を身につける」ことにあります。
 持って生まれた資質の問題ではなくて、これは、誰でも後付けで身につけるものです。

 ひとつふたつでもファドカスティーソがバラエティ豊かに演奏できたら、ファドの本質がシンプルであるゆえに、それは相当に応用が利くに違いありません。
 
 ここ数日は、fado meia-noiteの研究。よくあるコード進行ですが、こういうのを征服できれば、相当進歩できそうです。ヴィオラもポルギもです。

 ファドの基本フォーマットは、歌、ヴィオラ(伴奏ギター)、ポルトガルギターの三人編成ですが、それぞれが、寄りかかることなく自立して演奏できてはじめて、第一歩というところだと思います。まずは、自分からですね。

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